格安SIMとは?一体どんなもの?

SIMカードとは?

「SIMカード」とは、Subscriber Identity Module Cardの略。スマートフォンや携帯電話で利用する電話回線固有の識別情報が記録された小さなICカードのことです。

最近のスマートフォンやケータイは、端末に電話番号が登録されていません。SIMカードをスマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末のSIMカードスロットに挿し込むことで、SIMカードのメモリー領域に記録された電話番号を持つ機器として動作するようになり、音声通話やデータ通信などの通信機能が利用できるようになります。

SIMカードの電話回線固有の識別情報には、電話番号の他に、どの事業者と通信をするのかといった回線情報が書き込まれています。
例えば、ドコモのスマホを購入した時に入っているSIMカードには、電話番号の他に、ドコモと通信をするための情報が入っています。

このSIMカードは入れ替えることが可能で、例えば友人のスマホを借りて、自分のSIMカードをセットすれば、自分の電話番号で電話をかけたり、ネットに接続したりといったことができるようになります。

SIMカードだけを販売する格安SIM業者

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信事業者はSIMカードとスマートフォン端末を同時に販売するのが一般的です。

大手通信事業者の店頭でスマートフォンを新規契約や機種変更する時は、スマートフォンにSIMカードをセットした状態で受け渡しが行われるため、意識することはありませんが、通常はSIMカードの提供を受けています。

一方、格安SIMは、ユーザーが自分で端末を持っていることを想定して、SIMカードだけを販売するという形態の商品です。

端末は別で用意するのが基本

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信事業者でスマートフォンを契約する際は、ショップ店頭で好きなスマートフォン端末を選んで、SIMカードも同時に購入するのが一般的ですが、格安SIMを利用する場合は端末を自分で用意して、ネットでSIMカードの開通手続きをするのが一般的です。
これまで大手通信事業者で利用していたスマホをそのまま転用したり、中古の白ロム端末を購入したり、SIMフリースマホを購入したりして、端末を準備します。

ただし、最近は大手通信事業者のようにSIMカードと端末をセットで販売している格安SIM業者が増えています。
格安SIMカードとスマホ端末のセットは、格安スマホと呼ばれています。

大手キャリアと格安SIMの違い

格安SIMの回線提供元をたどって行くと、ドコモやauといった大手通信事業者にたどり着きます。
格安SIMと大手通信事業者の違いは、無線免許を取得しているか、していないかです。
国内の携帯電話販売会社のうち、総務省から電波利用免許の交付を受けている移動体通信事業者(携帯電話キャリア)は、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手の通信事業者に限られています。
そのうち、ドコモとauは、他社に無線通信・通話回線を他社に貸し出しています。

ドコモとauからレンタルした回線に、プロバイダ接続などの独自サービスを付加して販売しているのが格安SIM事業者となります。また、こうした事業体のことを「MVNO」と呼びます。
最近ではプロバイダ接続サービスだけにとどまらず、運営会社の特色を活かして、独自の付加価値をつけた格安SIMが増えています。

MVNO(エムブイエヌオー)は、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。
携帯電話などの無線通信インフラを自社で持たずに、他社のインフラを借りて音声通信やデータ通信のサービスを提供するのがMVNO事業の特徴です。
2001年秋に日本で初めてのMVNOが登場して以来、今ではたくさんの事業者がMVNOとして、いろんなサービスを提供しています。

ドコモやauから借りた回線を販売している格安SIMの方が、なぜ本家のドコモやauよりも安い料金でサービスを提供できるのかと疑問に思います。

格安SIM事業者は、大口の回線をでまとめて借りて、ユーザーに提供しています。大口契約の場合は割引料金で借りられるので、安い料金でユーザーに販売することができます。
航空券などを購入する時に日本航空(JAL)や全日空(ANA)からチケットを買うよりも、旅行代理店で購入した方が安く入手できるのと似たようなものだと考えていいでしょう。

  大手キャリア
(NTTドコモ)
格安SIM
(mineo)
月額料金 毎月8,000円
カケホーダイプラン2,700円
spモード300円
データMパック(5GB)5,000円
毎月2,280円
ドコモプラン デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)(5GB)
通話料 20円/30秒
無料通話 国内宛の通話が24時間定額
カケホーダイプラン 月額2,700円
1通話あたり5分以内の通話が無料
カケホーダイライトプラン 月額1,700円
最大30分定額で通話できる
通話定額30 月額840円
最大60分定額で通話できる
通話定額60 月額1,680円
電話番号 080、090番号
番号そのまま乗り換え(MNP)可
通話品質&エリア 電話とインターネットの品質や機能は全く同じ
通信速度 最大通信速度
LTE通信時下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbps
3G通信時下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps
メールアドレス @docomo.ne.jp
Gmail、Yahoo!メール、Hotmail等
@mineo.jp
Gmail、Yahoo!メール、Hotmail等
SMS(ショートメール) あり
アプリ 使用可
LINE、Facebook、twitter、その他アプリ
対応スマートフォン NTTドコモで取り扱うスマートフォン SIMフリースマートフォン
NTTドコモスマートフォン
mineoで取り扱うスマートフォン
最低利用期間 2年
2年毎の自動更新。指定された期間に解約しないと違約金発生
データSIM:なし
通話SIM:なし
いつ解約しても違約金なし

月額料金の違い

大手キャリアのNTTドコモはデータ容量5GBのプランが毎月8,000円かかります。格安SIMのmineoならNTTドコモの1/3以下の毎月2,280円に料金をおさえることができます。

NTTドコモでは、2014年から24時間の電話かけ放題サービスが必須となっています。

カケホーダイプランは電話をよく利用するビジネスパーソンなどに嬉しいサービスですが、電話をあまり利用しないユーザーにとってカケホーダイプランは割高なサービスになってしまいます。

カケホーダイプランの料金はNTTドコモの月額料金が高額な理由の大きな1つとなっています。

780円〜980円程度からの料金が設定された基本プランは、2014年夏以降、新規加入ができなくなりました。

格安SIMのmineoでは、電話かけ放題サービスは未対応で、通話定額サービスは任意選択のオプションとなっています。

そのため、通話をあまり利用しないユーザーの場合であれば、mineoをはじめとした格安SIMを選択することで音声通話料だけでも1,700円(カケホーダイライトプラン)以上の料金負担を減らすことができます。

また、NTTドコモなどの大手キャリアでは、インターネットに接続する際に、定額パケット料金に加えてネット接続料324円(税込み)の支払いが必須となっています。
対するmineoなどの格安SIMは、ネット接続料がデータ定額料に組み込まれているため、さらなる月額料金の節約が可能となります。

格安SIMは、音声通話機能を取り外して、通話を利用できないようにしてしまうことも可能です。音声通話機能を付けない場合、月額料金は700円前後さらに安くなります。mineoの場合、音声通話機能は700円ぴったりです。

通話料、無料通話の違い

大手キャリアと格安SIM、通話料はどちらも30秒あたり20円となっています。

NTTドコモは現在、定額制のかけ放題プランのみとなっているので、従量制の20円/30秒の料金が発生することはありませんが、以前、従量制のプランがあった時代の料金は20円/30秒でした。

大手キャリアNTTドコモの無料通話には、1通話あたり時間制限無しのカケホーダイプランと、1通話あたり5分以内のカケホーダイライトプランの2種類があります。

大手キャリアはauとソフトバンクにも同じかけ放題プランがあります。月額料金もまったくの同じです。

国内通話24時間かけ放題
ドコモ カケホーダイプラン 月額2,700円
au カケホ 月額2,700円
ソフトバンク スマ放題 月額2,700円 

1回5分以内かけ放題
ドコモ カケホーダイライトプラン 月額1,700円
au スーパーカケホ 月額1,700円
ソフトバンク スマ放題ライト 月額1,700円

格安SIM mineoの無料通話には、国内通話20円/30秒で、本来なら30分1,200円のところが840円になる通話定額30と、本来なら60分2,400円のところが1,680円になる通話定額60の2つがあります。それぞれ割引分の360円(9分)と720円(18分)は無料で利用できます。

mineo以外で定額通話サービスを提供している格安SIMには、BIGLOBE SIM、U-mobileなどがあります。

ドコモのカケホーダイライトプランと同じ1回5分以内かけ放題サービスを提供している格安SIMには、DTI SIM、楽天でんわ、IIJmio、OCN モバイル ONE などがあります。

電話番号の違い

電話番号は、大手キャリと格安SIMのどちらも、080番号か090番号が付与されます。

格安SIMでも、今使っている電話番号そのままMNP乗り換えすることが可能となっています。
また、格安SIMの多くで、MNP時に電話番号が利用不可能になる期間が発生しない、即日MNPに対応しています。

通信費を節約するため、格安SIMの音声プランは契約せずに、データプランとIP電話アプリの組み合わせで利用する場合もあります。
IP電話アプリの電話番号では、050番号を付与されるのが一般的です。

通話品質&エリア、通信速度の違い

大手キャリアと格安SIMで、通話品質とエリアに関して違いはありません。

NTTドコモのMVNOなら、ドコモのエリアと全く同じ場所で利用できます。格安SIMは料金が安いからといって、通話品質とエリアが劣るということは一切ありません。
NTTドコモの利用可能エリアは以下をご確認下さい。
サービスエリア | NTTドコモ

ただし、auのMVNOでは、データ通信が利用可能なのがLTEに限られているので、3Gのみ対応しているエリアではデータ通信が利用できません。音声通話は3GとLTEの両エリアで利用できます。
au サービスエリアマップを見れば確認できますが、主要都市のほとんどがLTEに対応済みです。
4G LTE、3Gサービスエリアマップ | au

auが回線元となっている格安SIMには、mineo auプランとUQ mobileがあります。

通信速度に関しても、大手キャリアと格安SIMで、ベストエフォート方式の最大通信速度に違いはありません。

ただし、実際に利用した時の通信速度は、利用する場所や時間にもよりますが、大手キャリアよりも格安SIMの方が全体的にスピードが遅い傾向にあります。

また、格安SIMの中にもスピードが速いSIMと遅いSIMがあります。

格安SIMの通信速度は回線の混雑状況に大きく比例していて、NTTドコモやauからレンタルした回線をたくさんのユーザーで利用してしまうと、通信速度は遅くなります。

メールアドレスの違い

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といった、大手通信事業者の企業名やサービス名の入ったメールのことを、一般的にキャリアメールと呼んでいます。

携帯電話やスマートフォンを購入した際、インターネット接続サービスを契約することでキャリアメールアドレスの入手が可能です。

格安SIMはドコモやauの回線を借りていますが、あくまでSIM事業者と契約をするので、大手キャリアから格安SIMへ移行した場合、キャリアメールは利用できなくなります。

キャリアメールの「@docomo.ne.jp」をどうしても利用したい時は、ドコモと契約してSPモード(月額300円)を利用すればアドレスを取得できますが、ドコモSIMと契約しては格安SIMを使う意味はなくなってしまいます。

ドコモやソフトバンクなどの端末を格安SIMで使用する場合は、キャリアメールなどを受信するアプリが入っている場合がありますが、そのようなアプリは機能しません。

mineoをはじめとした、格安SIM事業の他にインターネット接続プロバイダ事業を展開している一部の事業者では、企業名やサービス名の入ったメールアドレスが利用できる場合もあります。

ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアメールは、迷惑メールに分類されにくいメリットがあるのですが、格安SIMのメールアドレスには、このようなメリットはありません。

メールアドレスが利用できる格安SIMには、mineo、UQ mobile(有料)、OCN モバイル ONE などがあります。

UQ mobileのメールアドレス「@uqmobile.jp」は、キャリアメールと同じ扱いなので、迷惑メールに分類されにくいのですが、月額200円の有料サービスとなってしまいます。

将来、別の格安SIMに移動することも考えると、キャリアやプロバイダに依存しないメールアドレスのGmail、Yahoo!メール、Hotmail等をメインアドレスとして利用することをおすすめします。

SMS(ショートメール)の違い

大手キャリアと格安SIMは、SMSに関してまったく同一のサービスを利用できます。

ただし、格安SIMによっては、データSIMでSMS機能を利用するかしないかを選択することが可能です。
SMS機能を利用しないを選択することで、利用料金を節約できます。

例えば、mineo ドコモプランでは、データ通信のみのシングルタイプの月額料金に、プラス120円支払うことで、SMSの送受信ができるようになります。

SMSとは、相手先の電話番号だけで1〜670文字までのメッセージを送信文字数に応じて1回あたり3~30円で手軽に送受信できる、ショートメッセージサービスです。SMS送信の料金は以下の通りになります。SMSの受信は無料です。

送信文字数 1回あたりの料金(税抜)
1~70文字(半角英数字のみの場合1~160文字) 3円
71~134文字(半角英数字のみの場合161~306文字) 6円
135~201文字(半角英数字のみの場合307~459文字) 9円
202~268文字(半角英数字のみの場合460~612文字) 12円
269~335文字(半角英数字のみの場合613~765文字) 15円
336~402文字(半角英数字のみの場合766~918文字) 18円
403~469文字(半角英数字のみの場合919~1071文字) 21円
470~536文字(半角英数字のみの場合1072~1224文字) 24円
537~603文字(半角英数字のみの場合1225~1377文字) 27円
604~670文字(半角英数字のみの場合1378~1530文字) 30円

アプリの違い

格安SIMは大手キャリアと同じように、LINE、Facebook、twitterをはじめとしたスマートフォン向けアプリが使用可能です。

ただし、LINEを利用する場合、データ通信専用の格安SIMではアプリ起動時のアカウント登録作業に少し手間がかかります。
LINEアカウントは電話番号にひもついているため、アカウント登録時にSMSに確認コードが送られてきます。SMS対応に格安SIMなら問題ありませんが、SMS非対応の格安SIMだと確認コードを受け取れず登録作業が進みません。
SMS非対応の場合は、FacebookアカウントからLINEに認証させるなどの方法を取る必要があり、少しだけ登録作業がややこしくなってしまいます。

また、LINEで友達のID検索をするには、設定メニューから年齢確認をする必要があるのですが、格安SIMではこの年齢認証ができません。したがって、ID検索機能は利用できません。友だち追加はORコードかふるふるでおこないます。

年齢認証が必要なID検索を除いて、LINEのその他の機能は問題なく利用できます。

対応スマートフォンの違い

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリアを店頭で購入する場合は、スマートフォンなどの端末にSIMカードがセットされた状態で受け渡しがおこなわれるのが基本です。
したがって、大手キャリアが取り扱っているスマートフォンが対応スマートフォンになります。

格安SIMの場合は、端末を自分で用意します。
格安SIMで利用できる対応スマートフォンは、SIMフリースマートフォン、ドコモ回線のMVNOならNTTドコモスマートフォン、au回線のMVNOならauのスマートフォンがあります。また、最近では格安SIM事業者が販売しているスマートフォンもあります。

SIMフリースマートフォンは、SIMロックのかかっていないスマートフォンです。
通常、大手キャリアから販売されているスマートフォンは、他社の回線で使うことができないようにロックがかかっていて、このロックをSIMロックと呼んでいます。このようなロックのかかっていないものをSIMフリーと呼びます。

NTTドコモスマートフォンをドコモ回線の格安SIMで利用する場合、SIMロック解除サービスなどの特別な処置をすることなく、格安SIMをセットするだけで使いはじめることができます。

au回線の格安SIMでauスマートフォンを利用する場合は、auのLTE対応端末に限られます。
auの格安SIMのデータ通信はLTE通信網のみで利用できるサービスなので、3G通信網だけのエリアではデータ通信が利用できません。

最近は多くの格安SIM事業者が、SIMカードとスマートフォンなどの端末をセットで販売しています。
セット販売のスマートフォンは、ほとんどがSIMフリースマートフォンとなっています。
セット販売を購入するメリットは、SIMカードが利用できないトラブルが100%起こらない、オリジナルの割引や特典やキャンペーンが開催されていることがある、端末の補償をしてくれる場合があるなどがあります。

ほとんどの格安SIM事業者は、ホームページで動作確認済み端末を発表しています。購入前にそちらも確認するようにしましょう。

最低利用期間の違い

大手キャリアNTTドコモの場合、2年間の縛り期間があり、この期間に解約すると解約金9,500円が発生します。2年経過後、2カ月間の更新期間内に解約をすれば解約金はかかりません。この更新期間に解約をしないと、解約金が発生する2年定期契約が自動更新されます。
auやソフトバンクも同様の方式を採用しています。

NTTドコモで最初の2年定期契約終了後、「ずっとドコモ割」が適用され、「更新ありがとうポイント」を獲得できるが、2年定期契約の解約金がある「ずっとドコモ割コース」と、「ずっとドコモ割」が適用外で、「更新ありがとうポイント」を獲得できないが、2年定期契約の解約金がない「フリーコース」を更新期間に選択できるようになりました。

格安SIM mineoの場合、データSIMと通話SIMどちらも、最低利用期間はありません。したがって、いつ解約をしても解約金の支払いは発生しません。

ただし、mineoから他社へMNP転出をして電話番号を使い続ける場合、MNP転出が利用開始月から1年以内だと、MNP転出手数料が通常の2,000円から11,500円となります。

mineoはデータと通話を問わず解約金が不要でしたが、多くの格安SIMでは、データSIMはいつ解約しても解約金不要ですが、通話SIMは契約から1年以内は10,000円前後の解約金が必要となっています。
格安SIMは解約金が必要な最低利用期間が設定されていても、大手キャリアのように期間の自動更新はされず、最低利用期間終了後はいつ解約しても違約金がかかりません。

キャンペーン

IIJmio
通話定額オプションスタートキャンペーン
【期間】2016年8月31日(水)まで
「通話定額オプション」と「音声通話機能付帯料」が1カ月無料になる
・音声通話機能付きSIM(みおふぉん)と通話定額オプションを同時利用します。
・新規申込者は音声通話機能付帯料(700円)と通話定額オプション料(600円もしくは830円)の2つが無料になります。
・既存契約者は通話定額オプション料(600円もしくは830円)が無料になります。
衝撃の特別価格!今が買い時キャンペーン!
【期間】2016年10月3日(木) 9:59まで
対象端末の購入でAmazonギフト券がもらえる 
・対象端末はALCATEL ONETOUCH IDOL 3/ ZTE MF920S/ HUAWEI Ascend Mate 7/ MF920S+MediaPad T1 7.0。ギフト券の額面は3,000円/ 2,000円/ 3,000円/ 2,000円。
・対象者はキャンペーン期間中にIIJmioサプライサービスにて対象端末を購入したユーザー
・IIJmioを新規契約するユーザーだけでなく、既に契約しているユーザーもキャンペーンを利用できます。
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【期間】2016年9月1日(木) 9:59まで
ZenFone 2 Laserの購入でAmazonギフト券がもらえる
・キャンペーン期間中にIIJmioサプライサービスにてZenFone 2 Laser 【IIJ限定色:パープル】またはZenFone 2 Laserを購入すると、Amazonギフト券3,000円分がもらえます。
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SIMカード追加手数料1,000円OFFキャンペーン
【期間】2016年7月31日(水)まで
【延長】2016年8月31日(水)まで
1,000円でSIMカードを追加できる (通常時2,000円)
・ミニマムスタートプラン(3GB)とライトスタートプラン(5GB)は2枚目、ファミリーシェアプラン(10GB)は最大10枚までを50%OFFの1枚1,000円で追加できます。
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【期間】2016年7月31日(日)まで
【延長】2016年8月31日(水)まで

mio割の割引額が最大1,500円までUP
・mio割の600円/月に、ミニマムスタートプランとライトスタートプランは300円/月、ファミリーシェアプランは900円/月を増額
・既にmineoひかりを利用中のユーザーはキャンペーン対象外です。

ファミリーシェアプランおトクなキャンペーン!
【期間】2016年 8月 31日(水)まで

SIMカード5枚以上でファミリーシェアプランを利用するとデータ量がもらえる
・ファミリーシェアプラン1契約につきSIMカードを5枚~9枚利用でボーナスクーポン2GBプレゼント、SIMカードを10枚利用でボーナスクーポン5GBプレゼント

イオンモバイル
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【期間】2016年 8月 31日(水)まで
SIM契約翌月から3カ月間、データ容量2GBがもらえる
・新規契約とMNP乗り換えどちらも対象
・音声シェアプランは1契約につき2GB増量。増量2GBをシェアできます。
OCNモバイルONE
まるまる2ヵ月間700円割引キャンペーン
【期間】2016年9月30日(金)まで
音声対応SIMが2カ月間にわたって700円を割引します
・新規契約者が対象
・利用開始月の翌月から2カ月間
音声対応SIMカード 追加手数料無料キャンペーン
【期間】2016年9月30日(金)まで
音声対応SIMカード追加手数料3,000円が無料になります
・期間中に音声対応SIMカードを追加します
・SIMカードの追加はマイページまたは電話から
Amazonギフト券プレゼントキャンペーン
【期間】2016年8月31日(水)まで
Wi-Fiスポットからの応募で、Amazonギフト券10,000円がもらえる
・OCNモバイルONEのWi-Fiスポットに接続した状態で応募した、抽選で100名にAmazonギフト券10,000円分をプレゼント
・1日1回まで、期間中は毎日応募できる
データ増量キャンペーン
【期間】2016年8月31日(水)まで
日次コースは 50MB/日、月次コースは 1GB/月データ増量
・利用開始月から12カ月間にわたって増量
・音声対応SIM、データ通信専用SIMを問わず、全てのコースが対象
gooポイント 20%ポイントバック 高還元キャンペーン!
【期間】2016年9月30日(金)14:00まで
対象商品の購入で20%分のgooポイント還元
・arp AS01M(ホワイト)、gooのスマホ g04(SH-M02)、ASUS ZenFone Go (ZB551KL)(全5色)とOCNモバイルONEのセットが対象
【終了】ZenFone Max限定色オレンジ発売記念キャンペーン
【期間】2016年2016年7月31日(日)まで
ZenFone Max限定色オレンジを購入者から10名に27,800円をキャッシュバック
・NTTコムストア by goo Simseller(本店、楽天店、Yahoo店)での購入が対象
GMOとくとくBB SIM
スマモバ
夏限定のキャンペーン SIM登録事務手数料が無料に!
【期間】2016年2016年8月31日(水)まで
初期事務手数料が無料
・SIM登録事務手数料3,240円(税込)が無料になります。

IIJmio

月額料金
(データSIM)
SMSなし
3GB:900円
5GB:1,520円
10GB:2,560円
SMSあり
3GB:1,040円
5GB:1,660円
10GB:2,700円
月額料金
(通話SIM)
3GB:1,600円
5GB:2,220円
10GB:3,260円
※SMS含む料金
初期費用 3,000円 初月の月額料金 日割り
最低利用期間
(データSIM)
利用開始日の翌月末日まで 最低利用期間
(通話SIM)
利用開始月を1カ月目として12カ月目の末日まで
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
MNP転出手数料 3,000円 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒
「みおふぉんダイアル」利用時
10円/30秒
即日MNP 可能
留守番電話 300円/月 キャッチホン 200円/月
国際電話 可能 国際ローミング 可能
エリア NTTドコモ Xi®/FOMA® 通信速度(実測) やや速い
データ容量の翌月繰越し 可能 バースト転送 あり
高速・低速の速度切替え あり 低速時の速度 最大200kbps
3日制限 高速時
なし
低速時
366MB
容量の追加購入 追加クーポン(オンライン)
100MB:200円
クーポンカード(店頭)
500MB:1,500円
2GB:3,000円
容量の変更 可能 SIMカードの変更 SIMカードサイズ変更
2,000円
SIMカード交換(データSIM⇔通話SIM)
2,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス @iijmio-mail.jp
300円/月
SIMサイズ 標準/micro/nano データシェア 可能
SIM枚数 ミニマムスタートプラン(3GB)
ライトスタートプラン(5GB)
最大2枚
ファミリーシェアプラン(10GB)
最大10枚
追加SIM利用料 ミニマムスタートプラン(3GB)
ライトスタートプラン(5GB)
2枚目:400円/月
ファミリーシェアプラン(10GB)
4枚目以降:1枚につき400円/月
スマホセット スマートフォン
・富士通 arrows M02
・富士通 arrows M03
・ASUS ZenFone 2 Laser
(IIJ限定色あり)
・ASUS ZenFone Go
・ASUS ZenFone Max
・HUAWEI GR5
・HUAWEI P9 lite
・HUAWEI Ascend Mate 7
・ALCATEL ONETOUCH IDOL 3
タブレット
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 + ZTE MF920S
モバイルWi-Fiルーター
・NEC Aterm MR04LN
・ZTE MF920S
スマホセット故障時補償 380円/月
アフターサポート あり セキュリティオプション あり
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引 ファミリー通話割引
家族の通話が最大60%OFF
国内通話料
通常時:20円/30秒 → 16円/30秒
「みおふぉんダイアル」利用時:10円/30秒 → 8円/30秒
mio割
IIJmioのSIMサービスとIIJmioひかりの同時利用で毎月600円割引
→割引額が最大1,500円(12カ月間)になるキャンペーン開催中(2016年7月31日まで)
モバイルオプションすべて最大2カ月無料
IIJmioモバイルオプションが申し込み月とその翌月末の月額料金が0円に
・ウィルスバスター モバイル 月額版
・Smart・Checker (MyPermissions)
・ i-フィルター for マルチデバイス
・タブホ(タブレット使い放題)
・トビラフォン for Android
・スマホでUSEN
・クラウドバックアップ AOS Cloud
・music.jp
キャンペーン

・「通話定額オプション」1ヵ月分が無料&「みおふぉん利用料」1ヵ月分が無料
・対象端末(ALCATEL ONETOUCH IDOL 3/ ZTE MF920S/ HUAWEI Ascend Mate 7/ MF920S+MediaPad T1 7.0)の購入でAmazonギフト券2,000円または3,000円をプレゼント
・ZenFone 2 Laser【IIJ限定色:パープル】またはZenFone 2 Laserの購入でAmazonギフト券3,000円をプレゼント
・SIMカード追加手数料が半額の1,000円に
・ファミリシェアプラン契約でSIMカードが5枚以上だと2GB、10枚だと5GBのデータ量をプレゼント

IIJmioの特長は、総合的なサービスとしての評判の高さにあります。

MMD研究所が実施した、格安SIM利用率上位5サービス利用者を対象に現在利用している格安SIMサービスの満足度調査において、2014年から3年連続「お客様満足度総合1位」を獲得しています。

また、晋遊舎から発売されている家電機器に関する情報誌「家電批評」においても、オススメの最強格安SIMとして「ベストバイ」の評価を受けています。

その他にも、通信速度測定アプリ「RBB SPEED TEST」のユーザー投票によって利用者満足度の高い格安SIMサービス「格安SIMアワード2015 総合部門 最優秀賞」や、ICT総研「通信品質満足度2015 第1位」を獲得しています。

上記の通りにIIJmioの評価が高い理由として、サポート体制が充実している点があります。

サポートセンターへのメール・お電話でのお問い合わせはもちろん、ちょっとした疑問ならTwitter(@IIJmio)からの質問も受け付けています。
また、IIJmioに関連する回線・端末・技術情報は、IIJのエンジニアによる公式blog「てくろぐ 」にもまとめられています。ちなみに、ブログ名のてくろぐはtech・blog に由来しています。

特にTwitterでの情報発信に積極的で、先日も話題になった「Pokémon GO」の配信がスタートした際に以下のツイートがありました。

上記のツイートからもわかるように、大きなものから小さなものまで何かトラブルが発生した時、IIJmioの対応の速さは高く評価されています。

格安SIMで最も問題が起きやすい場面と言えば、新型iPhoneの発売時とiOSのアップデート時ですが、IIJmioではすぐに動作確認を実施して公式サイト、ブログ、Twitterで報告してくれます。

もう1社、情報発信で評価が高いのはコミュニティサイト「マイネ王」のあるmineo(マイネオ)です。
マイネ王では、スタッフからのお知らせ(スタッフブログ)だけでなく、Q&Aや掲示板でユーザー同士のやりとりが活発に行われています。

格安SIMでは、IIJmioとmineoの2つが迅速で丁寧な情報発信に定評があります。

総合力が評価されているIIJmioですが、通信速度に関しては格安SIMのなかで特別に速い訳ではありません。逆に昼12時台の速度は他社よりも劣っています。

以前のIIJmioは速度が低下するとすぐに回線設備の増強を実施していましたが、最近は増強の頻度が落ちているか、予想を上回るトラフィック増があって増強が間に合わないのか、速度がなかなか回復しない状況です。

格安SIMの契約と同時にスマートフォンの購入も考えているなら、IIJmioにはセット販売端末があります。10種類以上のSIMフリースマートフォンがそろっていて、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンが開催されていることもあります。

ただし、SIMフリースマートフォンは楽天モバイルのキャンペーンを利用して購入した方がお得に入手できる場合が多いです。取り扱いスマホ数も楽天モバイルの方がたくさんあります。

例えば「富士通 arrows M03」 は2016年7月25日時点で、 IIJmioが32,800円(一括)で販売しているのに対して、楽天モバイルは期間限定の3000円引きキャンペーンを利用して29,800円(一括)で購入できます。

キャンペーン状況によってはIIJmioの方がお得に購入できる場合や、楽天モバイルでは取り扱っていない端末もあります。

家族みんなで格安SIMの利用を考えている場合、IIJmioのファミリーシェアプランを強くおすすめします。

ファミリーシェアプランでは、1契約で最大10枚までSIMカードが使えます。

新規契約時に3枚までSIMカードの申し込みができて、3枚までなら追加料金は不要です。
4枚目以降のSIMカードを追加した場合は、1枚につき2,000円のSIMカード追加手数料とSIMカード1枚につき毎月400円のSIMカード利用料が必要になります。

同じくSIMカード複数枚を使用できるOCNモバイルONEと、必要な料金を比べてみれば、SIMカード追加時の手数料と毎月の料金どちらもIIJmioの方がお得に利用できるとわかります。

家族4人で通話SIMを利用する場合に必要な料金は以下の通りです。

<IIJmio>
月額料金:2,560円/月
音声通話機能付帯料:700円/枚×4枚=2,800円/月
4枚目のSIMカード利用料:400円/月
合計:5,760円/月

SIMカード追加手数料:2,000円
※IIJmioは新規契約時に最大3枚までSIMカードを発行できるので、追加は1枚でOK

<OCNモバイルONE>
月額料金:2,300円/月
音声通話機能付帯料:700円/枚×4枚=2,800円/月
容量シェアSIM料金:450円/月×3枚=1,350円/月
合計:6,450円/月

音声対応SIMカード追加手数料:3,000円×3枚=12,000円
※OCNモバイルONEの追加は3枚必要。手数料も3枚分かかります。

家族間で「みおふぉんダイヤル」を使って通話をすれば通話料が最大60%OFFになります。

みおふぉんダイヤルは通話料が10円/30秒になるアプリです。楽天でんわ等の同じサービスはいくつかありますが、家族間で割引率がUPするはIIJのみおふぉんダイヤルだけです。

固定回線も「IIJmioひかり」にするとmio割が適用されてセットで毎月600円OFFになります。
IIJmioひかりは、マンションタイプ(集合住宅向け)が月額3,960円、ファミリータイプ(戸建て向け)が月額4,960円で利用できるサービスです。SIMサービスとセットの場合は2つの合計金額から、セット利用期間ずっと600円が割引されます。

ASAHIネット LTE

月額料金
(データSIM)
SMSなし
3GB/月:900円
7GB/月:1,980円
110MB/日:900円
128K:748円
SMSあり
3GB/月:1.020円
7GB/月:2,100円
110MB/日:1.020円
128K:868円
月額料金
(通話SIM)
3GB/月:1,600円
7GB/月:2,680円
110MB/日:1,600円
※SMS含む料金
初期費用 3,000円 初月の月額料金 無料
最低利用期間
(データSIM)
なし 最低利用期間
(通話SIM)
利用開始月を含め12カ月間
解約金
(データSIM)
なし
※開始月に解約した場合は、月額料金1カ月分を請求
解約金
(通話SIM)
8,000円
MNP転出手数料 3,000円 解約月の月額料金 日割りしない 
通話料 20円/30秒 即日MNP 可能
留守番電話 キャッチホン
国際電話 可能 国際ローミング 不可
エリア NTTドコモ Xi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 不可 バースト転送
高速・低速の速度切替え 低速時の速度 3ギガプラン、7ギガプラン、1日110MBプラン
最大200kbps
3日制限 容量の追加購入 3ギガプラン、7ギガプラン
500MB:500円
1日110MBプラン
1日使い放題:500円
容量の変更 可能 SIMカードの変更 SIMカードサイズ変更
3,000円
SIMカード交換(データSIM⇔通話SIM)
3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス @asahinet.jp
無料
SIMサイズ 標準/micro/nano データシェア 不可
SIM枚数 1枚 追加SIM利用料 なし
スマホセット なし(完売中) スマホセット故障時補償 なし
アフターサポート あり セキュリティオプション あり
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引

ASAHIネットの他の接続コースと併用で、月額利用料が毎月割引されます。
・AsahiNet 光、ASAHIモバイル WiMAX2+、ASAHIモバイル WiMAX、新超割モバイル→200円/月割引
・ハイスピードモバイル(Xi & FOMA対応)→100円/月割引
・光ファイバー接続(ASAHIネット光withフレッツ 他)→50円/月割引
など。ASAHIネットLTEのプランにより割引内容は異なります。
オプションサービスが最大2カ月無料
・カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ(月額利用料 480円)
・データ無制限バックアップ(AOS)Windows版 / スマホ・タブレット版(月額利用料 500円)
・おまかせウイルスチェック(月額利用料 200円)

キャンペーン サービス開始月の月額利用料が今だけ無料(2016年7月31日まで)

ASAHIネット LTEは、朝日新聞社系列の株式会社朝日ネットが提供する格安SIMサービス。

格安SIMサービスの他にも、フレッツ光、auひかり、WiMAX 2+等のプロバイダサービスを運営していて、2015年オリコン日本顧客満足度ランキングでは「プロバイダ部門(関東)総合第1位」を獲得しています。

格安SIMサービスとしては、あまり目立った存在ではありませんが、プロバイダとしての充分な実績があり、かつ、月額料金にも充分な競争力があります。

3ギガプランの月額料金900円は、楽天モバイル、BIGLOBE SIM、IIJmio等の人気格安SIMと同じ料金です。

ASAHIネットの他の接続サービスも同時利用しているとセット割引が適用され、よりお得な料金になります。

LTEでも固定IPアドレスが利用できる点は、老舗プロバイダASAHIネットならではのサービスです。

固定IPアドレスの利用には、初期費用800円と月額利用料800円が必要です。

一般にはあまり使用しませんが、社内サーバーのようなアクセス制限をかけたい場面で役に立ちます。

イオンモバイル

月額料金
(データSIM)
SMSなし
1GB:480円
2GB:780円
4GB:980円
6GB:1,480円
8GB:1,980円
12GB:2,680円
20GB:4,980円
30GB:6,980円
40GB:9,800円
50GB:13,800円
SMSあり
1GB:620円
2GB:920円
4GB:1,120円
6GB:1,620円
8GB:2,120円
12GB:2,820円
20GB:5,120円
30GB:7,120円
40GB:9,940円
50GB:13,940円
月額料金
(通話SIM)
500MB:1,180円
1GB:1,280円
2GB:1,380円
4GB:1,580円
6GB:1,980円
8GB:2,680円
12GB:3,280円
20GB:5,980円
30GB:7,980円
40GB:10,800円
50GB:14,800円
※SMS含む料金
初期費用 3,000円  初月の月額料金 日割り
最低利用期間
(データSIM)
なし 最低利用期間
(通話SIM)
なし
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
なし
MNP転出手数料 契約後180日以内:8,000円
契約後181日以降:3,000円
解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒 即日MNP 可能
留守番電話 300円/月 キャッチホン 200円/月
国際電話 可能 国際ローミング データ通信
不可
音声通話・SMS
可能
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 可能 バースト転送
高速・低速の速度切替え 可能 低速時の速度 最大200kbps
3日制限 高速時
なし
低速時
366MB
容量の追加購入 1GB:480円
容量の変更 可能 SIMカードの変更 SIMカードサイズ変更
3,000円
SIMカード交換(データSIM⇔通話SIM)
3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス なし
SIMサイズ 標準/ micro/ nano データシェア 可能
SIM枚数 データ通信プラン
音声通話プラン

1枚
シェアプラン
3枚
追加SIM利用料 シェアプラン・3回線セット(音声1枚・データ2枚)の月額基本料金
4GB:1,780円
6GB:2,280円
8GB:2,980円
12GB:3,580円
20GB:6,280円
30GB:8,280円
40GB:11,100円
50GB:15,100円
シェアプラン音声追加オプション
700円/月
シェアプランSMS追加オプション
140円/月
スマホセット

スマートフォン
・XPERIA J1 Compact
・VAIO Phone
・ARROWS M01
・arrows M02
・AQUOS SH-M02
・KYOCERA S301
・HUAWEI P9
・HUAWEI P9 lite
・ASUS ZenFone2 Series
タブレット
・学研がんばるタブレット HUAWEI MediaPad T1 8.0 教育モデル
・mouse computer AT-Z37LTE10-P
モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR04LN AB

スマホセット故障時補償 250円/月・350円/月・450円/月
購入機種により異なります
アフターサポート あり セキュリティオプション 150円/月
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引
キャンペーン ・契約翌月から3カ月間にわたって高速通信容量を2GB増量

イオンモバイルの特長に料金プランの多彩さとその安さがあります。

あらゆるニーズに応えることが可能な29種類の料金プランが準備されていて、しかも、それぞれの料金プランが業界最安値クラスで提供されています。

格安SIMでは珍しい20GB、30GB、40GB、50GBの大容量プランがあり、これらの容量を家族などと3回線でシェアすることもできます。

大容量を使う場合、無制限プランの選択肢もありますが、無制限と言っても一部ユーザーの使い過ぎを防止するために何らかの制限があるのが一般的ですが、イオンモバイルの大容量プランは、高速通信利用時なら一切の制限がありません。

また、音声プランに最低利用期間と解約金が無く、いつでも気軽に解約できるのもありがたいです。多くの格安SIMでは音声プランのみ最低利用期間と解約金を設定しています。

ただ、イオンモバイルでも契約後180日以内に他社へMNP転出する際は、通常より5,000円高いMNP転出手数料8,000円がかかるので、電話番号を使い続けたい方は注意しましょう。

料金プラン関係の他にもう1つ、イオンモバイルはサポート体制が充実している特長があります。

全国のイオン213店舗で、故障修理受付、料金プラン変更の相談や受付、使い方の相談などのアフターサービスを受けることができます。

イオンモバイルではSIMカードだけでなく、スマートフォン等とのセット販売もしています。国内メーカーを中心に10種類前後のラインナップがあります。

価格は2016年7月25日時点だと、楽天モバイルが期間限定価格ではありますが14,900円で販売しているarrows M02が、イオンモバイルでは34,800円で販売されているので、料金プランとは異なり最安クラスではありません。

ただし、他の格安SIMでは取り扱っていない国内メーカーの低価格スマホがあったりもするので、一度チェックしてみる価値はあります。

また、イオンカードで決済するとスマホセットの分割手数料が無料になります。

イオンモバイルは初めて格安SIM/格安スマホを利用する方が、心配や不安を持つ要素をできる限り排除した、初心者にぴったりなサービスと言えます。

インターリンクLTE SIM

月額料金
(データSIM)
SMSなし
128kbps使い放題: 1,000円/月
1GB+固定IP:1,350円/月
3GB+固定IP:1,600円/月
7GB+固定IP:2,350円/月
10GB+固定IP:2,900円/月
SMSあり
128kbps使い放題:1,140円/月
1GB+固定IP:1,490円/月
3GB+固定IP:1,740円/月
7GB+固定IP:2,490円/月
10GB+固定IP:3,040円/月
月額料金
(通話SIM)
なし
初期費用 3,000円 初月の月額料金 無料
最低利用期間
(データSIM)
なし 最低利用期間
(通話SIM)
なし
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
なし
MNP転出手数料 なし 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 即日MNP 不可
留守番電話 不可 キャッチホン 不可
国際電話 不可 国際ローミング 不可
エリア NTTドコモ Xi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 可能 バースト転送
高速・低速の速度切替え 可能 低速時の速度 200kbps
3日制限 128kbps:なし
1GB:366MB
3GB:366MB
7GB:1.2GB
10GB:1.5GB
容量の追加購入 24時間速度制限解除:540円
容量の変更 1,620円 SIMカードの変更 SIMカードサイズ変更
3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス なし
SIMサイズ 標準/micro/nano データシェア 不可
SIM枚数 1枚 追加SIM利用料 なし
スマホセット なし スマホセット故障時補償 なし
アフターサポート あり セキュリティオプション なし
支払い方法 【個人契約の場合】
クレジットカード支払い
【法人契約の場合】
クレジットカード支払い
NTT支払い(tabal・電話料金合算)
口座振替支払い 
ポイント付与 なし
割引 インターリンクにてサービスの契約が10年以上の方は、初期費用3,000円が無料になります。
キャンペーン

プロバイダ事業を提供して20年以上の実績がある株式会社インターリンクが展開する格安SIMサービス。

インターリンクLTE SIMの特長は、グローバル固定IPアドレスで高速データ通信が可能な点で、どちらかと言えば個人よりも法人向けのサービスです。

IPアドレスでアクセスを制限して社内ネットワークやサーバーへのアクセスのセキュリティを向上したい場合や、サーバーの整備・メンテナンス・保守管理やFTP接続などで、固定IPアドレスが必要な場合、スマホ向けWebサービスの動作検証・デバッグで固定IPアドレスが必要な場合などに、固定IPをモバイル環境から利用できるインターリンクLTE SIMが役に立ちます。

同じく格安SIMで固定IPを利用できるASAHIネット LTEよりも、インターリンクLTE SIMの方が3GBプランのデータSIM(SMSなし)は100円、7GBプランのデータSIM(SMSなし)は430円安く利用できます。

OCNモバイルONE

月額料金
(データSIM)
SMSなし
110MB/日:900円
170MB/日:1,380円
3GB/月:1,100円
5GB/月:1,450円
10GB/月:2,300円
500kbps(15GB/月):1,800円
SMSあり
110MB/日:1,020円
170MB/日:1,500円
3GB/月:1,220円
5GB/月:1,570円
10GB/月:2,420円
500kbps(15GB/月):1,920円
月額料金
(通話SIM)
110MB/日:1,600円
170MB/日:2,080円
3GB/月:1,800円
5GB/月:2,150円
10GB/月:3,000円
500kbps(15GB/月):2,500円
※SMS含む料金
初期費用 3,000円 初月の月額料金 無料
最低利用期間
(データSIM)
なし 最低利用期間
(通話SIM)
利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目まで
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
8,000円
MNP転出手数料 3,000円 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒
050 plus(050番号からの発信)利用時
8円/3分〜
即日MNP 可能
留守番電話 300円/月 キャッチホン 200円/月
国際電話 可能 国際ローミング データ通信
不可
音声通話・SMS
可能
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測) 普通
データ容量の翌月繰越し 可能 バースト転送 なし(提供予定あり)
高速・低速の速度切替え 可能 低速時の速度 最大200kbps
3日制限 なし 容量の追加購入 110MB/日コース、170MB/日コース
申し込み日に限り使い放題:500円
3.0GB/月コース、5.0GB/月コース、10.0GB/月コース、500kbpsコース
0.5GB:500円
容量の変更 可能 SIMカードの変更 SIMカードサイズ変更
データ通信専用SIMカード:1.800円
音声対応SIMカード:3,000円
SIMカード交換(データSIM⇔通話SIM)
データ通信専用SIMカード:1.800円
音声対応SIMカード:3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット あり
カウントフリー あり メールアドレス @mb○.ocn.ne.jp
無料
SIMサイズ 標準/micro/nano データシェア 可能
SIM枚数 最大5枚 追加SIM利用料 データ通信専用SIMカード:450円/月
SMS対応SIMカード:570円/月
音声対応SIMカード:1,150円/月
スマホセット スマートフォン
・SHARP SH-M02(g04)
・ZTE Blade S7(g05)
・キャセイ・トライテック arp AS01M
・ASUS ZenFone Go
・ASUS ZenFone 2 Laser
・ASUS ZenFone Max
・HUAWEI P9 lite
・富士通 arrows M03
・クロスリンクマーケティング AuBee smartphone「elm.」
タブレット
・ASUS ZenPad 7.0
・Lenovo YOGA Tab 3
・Huawei P8max
モバイルWi-Fiルーター
・Huawei WiFiルーター E5383
・NEC Aterm MR04LN
・NETGEAR AirCard AC785
スマホセット故障時補償 一部あり
gooのスマホ(g04/g05)
アフターサポート あり セキュリティオプション あり
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 スマホセット購入時にgooポイントが付与される場合あり
割引 OCN光モバイル割
「OCN 光サービス」とのセット利用で「OCN モバイル ONE」が毎月200円割引
最大5契約、合計1,000円まで割引が可能
キャンペーン ・音声対応SIMが700円×2カ月割引
・契約特典のWi-Fiスポット接続中に応募して、Amzonギフト券10,000円をもらえるチャンス
・12カ月間、日次コースは 50MB/日、月次コースは 1GB/月データ増量
・ASUS ZenFone Go等の対象端末とSIMカードのセット購入で、20%分のgooポイント還元
・【終了】ZenFone Max限定色オレンジ購入者から10名に27,800円を現金でプレゼント

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMカード。OCNと言えば誰もが知っているプロバイダで抜群に高い知名度があります。

OCNモバイルONE一番の特長は、日次プランがあること。

一般的な月○GBまで高速通信が利用できる月次プランと異なり、1日単位で利用できる高速通信が決まっているタイプが日次プランです。

日次プランなら、1日毎に高速通信量がリセットされるので、高速通信を使い切ってしまい月末は遅い速度でイライラすることが無くなります。

一日の通信パターンがある程度決まっていいる方なら、おすすめできるプランです。

OCNモバイルONEの日次プランには、110MB/日コースと170MB/日コースの2つがあり、月額料金は900円と1,380円となっています。

1カ月を31日とすれば、高速通信が110MB/日コースは月間3.41GB、170MB/日コースは月間5.27G利用できるので、同じくOCNモバイルONEの月次プラン3GB/月コース(月額1,100円)、5GB/月コース(月額1,450円)よりも、日次プランはかなり割安な料金に設定されている事がわかります。

また、格安SIM全体でも競争力が十分にある月額料金です。

固定回線にOCN光を利用している場合は、SIMサービスの月額料金を最大5回線まで毎月200円割引してくれます。

OCN光は契約回線数が多いので、上記のOCN光モバイル割を実際に利用できる方もたくさんいるはずです。割引後はどの格安SIMよりもお得に利用できます。

さらに、2016年8月31日までに申し込むと、12カ月間にわたって基本通信容量を日次コースは50MB/日、月次コースは1GB/月増量してくれる大変お得なキャンペーンが開催されています。

日次プラン以外にもOCNモバイルONEでは、Wi-Fiスポットが無料で利用できる契約特典も見逃せません。

鉄道、空港、カフェ・ファーストフード、ホテル、デパート、商業施設、オフィスビル、図書館、大学、コンベンションセンタ等、全国82,000アクセスポイントで利用できるWi-FiサービスをOCNモバイルONEユーザーなら追加料金不要で利用可能です。

Wi-Fiスポットの利用は通信量にはもちろん加算されないので、積極的に利用して行けば外出先での通信量が節約できます。

アクセスポイントでは最大300Mbpsの高速通信が利用できるので、動画の視聴やアプリのダウンロードも可能です。大容量通信はなるべくWi-Fiスポットでしたら通信量を大幅に節約できます。

OCNモバイルONEはカウントフリー機能を提供しています。

IP電話サービスの「050 plus」、クラウド・オンラインストレージサービスの「マイポケット」、高速通信利用量の確認やターボON/OFF切り替えができる「モバONEアプリ」、WEBサイトの「OCNマイページ」を利用する際の通信が通信利用量にカウントされず、各コースで定められている基本通信容量を消費しません。基本通信容量を使い切っていても速度制限がかかりません。

カウントフリー機能の対象にもなっている「050 plus」は通常300円の月額利用料が、OCNモバイルONE 音声対応SIM契約者なら無料で、データ通信専用SIM契約者も半額の150円で利用できます。

固定電話や携帯電話へかける際は通話料がかかりますが、050 plus同士は通話料無料で、前述した通りカウントフリーの対象なので、通信量も一切消費しません。

ただし、IP電話なので通話に遅延が発生したり、回線が混雑すると通話品質が下がる等の不安定さはあります。家族や友人との通話ならあまり問題にならないのでは。また、110番と119番の緊急通報がかけられない点には注意して下さい。

日次プラン、Wi-Fiスポット、カウントフリーと、たくさんのメリットがあるOCNモバイルONEですが、通信速度はハッキリ言ってあまり速くない格安SIMです。

OCNモバイルONEでは、高速通信と低速通信の速度切替えが可能です。カウントフリーの対象になっていて利用中の通信量がカウントされないモバONEアプリからワンタッチで速度切り替えができます。

高速時も低速時も3日制限が無いのもOCNモバイルONEの特長です。

格安SIMでは3日間の合計通信量が一定量を超えた場合に通信速度が制限することが多いのですが、OCNモバイルONEには制限が無いので、高速通信量を消費しない低速状態で、音声ストリーミングを聴き続けることもできます。例えばインターネットラジオのradikoを長時間聴くのに向いています。

同じく低速時に3日制限が無い格安SIMにはmineoもあります。mineoは低速通信時でもはじめの数秒間だけ高速通信が無料で利用できる「バースト転送機能」があるので快適に利用できる可能性があります。

なお、OCNモバイルONEも、バースト転送機能の提供予定があると発表しています。7月22日に提供開始の延期があり、8月上旬に新たな提供開始時期が発表されるみたいです。

GMOとくとくBB SIM

月額料金
(データSIM)
SMSなし
1GB:630円
3GB:880円
5GB:1,250円
7GB:1,900円
10GB:2,240円
SMSあり
1GB:780円
3GB:1,030円
5GB:1,400円
7GB:2,050円
10GB:2,390円
月額料金
(通話SIM)
3GB:1,580円
6GB:2,130円
12GB:3,380円
※SMS含む料金
初期費用 3,000円 初月の月額料金 日割り
最低利用期間
(データSIM)
サービス開始翌月の末日まで 最低利用期間
(通話SIM)
サービス開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目まで
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
8,000円
MNP転出手数料 契約開始月(1ヶ月目)~3ヶ月目まで
6,000円
契約開始4ヶ月目以降
3,000円
解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒
BIGLOBEでんわ利用時は10円/30秒
即日MNP 可能
留守番電話 30円/月 キャッチホン 200円/月
国際電話 不可 国際ローミング データ/SMS SIM
不可
音声SIM
音声通話とSMSのみ可能
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し データ/SMS SIM
不可
音声SIM
可能
バースト転送
高速・低速の速度切替え 不可 低速時の速度 最大200kbps
3日制限 データ/SMS SIM
1GB、3GB:360MB
5GB~10GB:1GB
音声SIM
3GB:600MB
12GB、6GB:制限なし
容量の追加購入 データ/SMS SIM
有効期限90日
100MB:190円、500MB:590円、1000MB:1,090円
有効期限120日
100MB:250円、500MB:650円、1000MB:1,150円
音声SIM
容量の変更 可能 SIMカードの変更 3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット 音声SIMの6GB、12GB:無料
その他:362円
カウントフリー なし メールアドレス
SIMサイズ 標準/micro/nano データシェア 可能
SIM枚数 データ/SMS SIM
全プラン:1枚
音声SIM
3GB:1枚
6GB:最大2枚
12GB:最大4枚
追加SIM利用料 音声SIM6GB、12GBプラン
シェアSIM(データ):200円/月
シェアSIM(SMS):200円/月
シェアSIM(音声):200円/月
スマホセット スマートフォン
・ASUS ZenFone Go
・Fujitsu Arrows M02
タブレット
以下はデータ/SMS SIMのみ購入できます
・ASUS ZenPad 7.0
モバイルWi-Fiルーター
以下はデータ/SMS SIMのみ購入できます
・NEC Aterm MR04LN
スマホセット故障時補償 なし 
アフターサポート あり セキュリティオプション なし
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 GMOとくとくポイント
割引
キャンペーン − 

WiMAXの高額キャッシュバックでおなじみ、プロバイダーのGMOとくとくBBが提供する格安SIMカード。

GMOとくとくBB SIMの特長は、それぞれの容量プランで最安クラスに設定されている月額料金です。

例えば、データSIMの3GBプランなら、DTI SIMとDMM mobileに続く3番目の安さで提供しています。

さらにGMOとくとくBB SIMは、利用料金の支払いに1pt=1円で使えるGMOとくとくポイントが毎月50pt付与される特典があります。

GMOとくとくBB SIMで注意が必要なのは、データ/SMS SIMと音声SIMの内容がかなり異なっていることです。

後からサービス開始した音声SIMの方は、どうやらBIGLOBE SIMとまったく同じSIMになっています。公式サイトにBIGLOBEマークがあることからも一目瞭然です。

本家のBIGLOBE SIMよりもGMOとくとくBB SIMの3GB、6GB、12GBプランGMOとくとくBBのご利用料金のお支払いに1pt=1円で使えの方が、月額料金は各プランで20円ずつ安くなっています。

音声SIMの3GBプランを除いた、6GBと12GBの大容量プランでは、シェアSIMを追加して、プランの通信容量を分け合うことができます。
6GBで最大3枚、12GBで最大5枚までSIMカードが増やすことが可能ですが、増やしたSIMカード1枚毎に月額料金も発生します。SIMカードの種類で料金は異なり、データSIMは月額200円、SMS SIMは月額320円、音声SIMは月額900円となっています。音声SIMを追加する場合はMNPも可能です。

SIMカードとスマートフォンの同時購入も可能となっています。

スマホのラインナップは2種類と少なくて、端末価格についてもFujitsu Arrows M02なら、例えばmineoの方が安く販売しています。2016年7月25日現在。

スマホセットの種類が多くて価格も安い格安SIMには、楽天モバイルやmineo等があります。

G-phone

月額料金
(データSIM)
SMSなし

SMSあり
月額料金
(通話SIM)
4GB:2,280円
※SMS含む料金
初期費用 3,000円 初月の月額料金 日割り
最低利用期間
(データSIM)
最低利用期間
(通話SIM)
サービス開始日の翌月を1ヵ月目として12ヵ月
解約金
(データSIM)
解約金
(通話SIM)
10,000円
MNP転出手数料 3,000円 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒 即日MNP 可能
留守番電話 なし キャッチホン なし
国際電話 可能 国際ローミング 不可
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 不可 バースト転送
高速・低速の速度切替え 不可 低速時の速度 最大200kbps
3日制限 500MB 容量の追加購入 不可
容量の変更 SIMカードの変更 不可
テザリング 可能 Wi-Fiスポット ベーシックプラン
あり
キッズプラン
なし
カウントフリー なし メールアドレス なし
SIMサイズ microのみ データシェア 不可
SIM枚数  1枚 追加SIM利用料
スマホセット なし スマホセット故障時補償
アフターサポート あり セキュリティオプション あり
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引
キャンペーン

株式会社geanee mobileが提供する格安SIMカード。特長は以下の通りです。

はじめてスマホを使う方やお子様にスマホを持たせる方が安心して利用できるよう配慮されたプランを提供しています。

はじめてスマホを使う場合はプランはベーシックプラン、お子様にスマホを持たせる場合はキッズプランを選択します。

ベーシックプラン、キッズプランどちらも高速通信容量は月間4GBまで使えて、月額料金が2,280円となっています。

ベーシックプランは、初心者向けにスマホに関する疑問に答えてくれる「お客さま電話サポート」、端末故障時に代替機を無償で借りられる「端末故障サポート」、ネット上の脅威からスマホを守る「セキュリティ」の3つが準備されています。さらにベーシックプランでは、外出先で快適な通信を楽しめる「使い放題のWi-Fiスポット」が利用できます。

キッズプランは、ベーシックプランと同じ「お客さま電話サポート」、「端末故障サポート」、「セキュリティ」が利用できる他に、有害サイトへのアクセスやアプリの利用を制限できる「フィルタリングサービス」を利用可能です。

両プラン共通のお客さま電話サポートは、「どうやって電話するの?」「電話帳の移行はどうすれば?」「メールの仕方が分からない」「LINEを使ってみたい」のように些細なことでも専門スタッフが丁寧に教えてくれます。

両プラン共通の端末故障サポートは、利用中のスマホが壊れた時にキャリアサービスみたいに無料で代替機を貸し出してくれるサービスです。
G-Phone以外の代替機を貸し出してくれるサービスが無い格安スマホは、修理期間中スマホが使えなくなり連絡手段にも困ってしまいます。
G-Phoneならスマホ故障時に電話一本で自宅に代替機が届くので、万一の時も安心です。

両プラン共通のセキュリティ(GP セキュリティ for Android)は、ウィルスやフィッシング詐欺による被害を防ぐため、アメリカで新規販売数No.1のセキュリティソフト「WEBROOT Secure Anywhere」が利用できます。
クラウドでのリアルタイム検知により安全性と軽さを両立した、パケット数も、バッテリー消費も少ないセキュリティソフトです。

ベーシックプランのみで利用できるWi-Fiスポット(GP Wi-Fi by エコネクト)は、カフェ/レストラン、公共施設、交通機関(新幹線含む)など全国約63,000ヶ所のスポットで、最大300Mbpsのデータ通信をパケット数を気にすることなく利用できます。
ベーシックプランの月間容量4GBではなかなか思い切ってできないYouTubeなどの動画視聴も、Wi-Fiスポットなら思う存分ダウンロードできます。

キッズプランのみ利用できるフィルタリングサービス(GP フィルタリング for Android)は、お子様にスマホを持たせる時の「LINEでいじめにあわないか不安」、「インターネットで出会い系サイトにアクセスしないか心配」、「スマホゲームばかりしちゃうんじゃないか」といった不安を「有害サイトへのアクセスブロック」、「不必要なアプリの利用制限」、「インターネットの利用時間制限」、「スマホの利用状況の確認」のフィルタリング機能で解決するサービスです。
フィルタリング機能を搭載したキッズスマホは大手キャリアでも販売していますが、料金が高いのがネックでした。
G-Phoneキッズプランなら、月額料金は大手キャリアの半額以下になります。
現在G-Phoenではスマホ端末の販売はしていませんが、機種変更して使わなくなったドコモのAndroidスマホにG-PhoenのSIMカードを挿すだけでキッズスマホが出来上がります。

なお、以上のサービスや機能はすべて月額2,280円に含まれています。

SkyLinkMobile

月額料金
(データSIM)
SMSなし
300kbps無制限:780円
110MB/日:980円
4GB/月:1,510円
SMSあり
300kbps無制限:900円
110MB/日:1,100円
4GB/月:1,630円
月額料金
(通話SIM)
なし
初期費用 3,000円 初月の月額料金 無料
最低利用期間
(データSIM)
なし 最低利用期間
(通話SIM)
なし
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
なし
MNP転出手数料 なし 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 なし 即日MNP 不可
留守番電話 不可 キャッチホン 不可
国際電話 不可 国際ローミング 可能
エリア NTTドコモ Xi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 不可 バースト転送
高速・低速の速度切替え 不可 低速時の速度 転送量制限後
最大200kbps
3日制限後
最大100kbps
3日制限 300kbps無制限:450MB
4GB/月:450MB
容量の追加購入 不可
容量の変更 可能 SIMカードの変更 SIMカードサイズ変更
不可
SIMカード交換(データSIM⇔SMS SIM)
不可
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス なし
SIMサイズ 標準/micro/nano データシェア 不可
SIM枚数 1枚 追加SIM利用料 なし
スマホセット なし  スマホセット故障時補償 なし
アフターサポート あり セキュリティオプション なし
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし 
割引
キャンペーン

SkyLinkMobileは、エレコム株式会社が提供する格安SIMカード。エレコムと言えば、パソコン周辺機器のメーカーとしてよく知られています。

SkyLinkMobileには、SNSやウェブの閲覧がメインの方におススメの通信速度300kbpsで無制限に使えるフリーデータコース、アプリゲーム、SNSを毎日コンスタントに利用する方におススメの1日110MBまで高速通信を使えるデイリーコース、利用する日が限定される方におススメの1ヶ月で4GBまで高速通信を使えるマンスリーコースがあります。

データSIMの「SMSなし」と「SMSあり」があって、090音声通話ができる「通話SIM」はありません。

SkyLinkMobileの公式サイトによると、フリーデータコースの通信速度300kbpsでできることには、メール送受信やスマホアプリ(Twitter、電車時間検索など)や通常のWeb検索(テキスト)があります。
また、デーリーコースとマンスリーコース、それぞれの容量でできることには以下があります。

  デイリーコース(110MB/日) マンスリーコース(4GB/月)
Yahoo!(モバイル版) 
Top表示
455回/日 16,940回/月
メール(300文字程度) 21,980通/日 80万通/月
動画(5分のスマホYoutube) 55分/日 2000分/月
Twitter(全角140字つぶやき) 1,193ツイート/日 43,900ツイート/月
Googleマップ地図を表示
縮小→拡大を5回繰り返し
31回/日 1,140回/月

SkyLinkMobileの特長の1つは、スマートフォンの通話料が安くなるIP電話アプリの「SkyLinkPhone」が利用できることです。

SkyLinkPhone は、SkyLinkMobile SIM(SMSあり)パッケージをご購入して、購入後に申込みサイトからサービス申込し込むと利用できます。

申込者は050からはじまる専用の電話番号がもらえて、固定電話やSkyLinkPhone以外との着信・発信どちらも可能です。ただし、110番や119番などの緊急電話等への発信はできません。

国内の携帯電話への通話料は16.25円/分、固定電話への通話料は8.6円/3分となっています。

海外では、インターネット接続があれば、通話ローミング不要なので着信は無料で、通話料は国内の場合と同じ料金で発信できます。

ここまでは、一般的なIP電話アプリの050 plus や Viber や LINE Out にも共通のメリットですが、SkyLinkPhoneならではのメリットもしっかりあります。

SkyLinkMobile SIM(SMSあり)ユーザーだけが申し込み可能な専用アプリなので、誰でも申し込めるタイプのIP電話アプリより、つながりやすく途切れも少なく快適にご利用できます。

SkyLinkPhoneに必要な通信容量はたったの20kbpsなので、1日110MBまで高速通信を使えるデイリーコース、1ヶ月で4GBまで高速通信を使えるマンスリーコースにおいて、高速通信を使い切って転送量制限がかかった状態の速度200kbpsや、通信速度300kbpsで無制限に使えるフリーデータコースと、マンスリーコースにおいて、3日間の通信量が450MBを超えてしまい公平制御がかかった状態の速度100kbpsでも利用できます。

SkyLinkMobile各プランの転送量制限や3日間の公平制御などの通信容量制限後も、SkyLinkPhoneは安心して気にせず利用できます。

通話内容は、強力な暗号化(192bit TwoFish)技術を用いた高セキュリティなので、安心して利用できます。

SkyLinkMobileは、国際ローミングでのデータ通信が可能となっていて、アメリカ(ハワイ、グアム、サイパン含む)、中国、韓国などの対象国では1日の上限額が決まっている「海外パケ・ホーダイ」の利用が可能です。

「海外パケ・ホーダイの対象国 かつ 特定事業者」を利用する場合

※「海外パケ・ホーダイ」対象国・地域一覧はこちらより確認できます。

パケット通信料 上限額 上限額までの通信料
20万パケットまで
(25,000KB)
最大1,980円/日 0.2円/パケット
(0.125KB)
20万パケット以降
(25,000KB)
最大2,980円/日 0.2円/パケット
(0.125KB)

「非特定事業者」を利用する場合

※非特定事業者とは、国際ローミングサービスを利用するにあたり、docomoと提携している日本国外の通信事業者のうち、海外パケ・ホーダイが不可能な通信事業者になります。

通信料
0.2円/パケット(0.125KB)

スマOFF

月額料金
(データSIM)
SMSなし

SMSあり
140MB/日:980円
月額料金
(通話SIM)
なし
初期費用 3,000円 初月の月額料金 ・利用開始日から31日間無料
・32日目から末日までは日割り
最低利用期間
(データSIM)
なし 最低利用期間
(通話SIM)
なし
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
なし
MNP転出手数料 なし 解約月の月額料金 ・申し込み月の翌月末に解約となる
・日割り計算しない
通話料 なし 即日MNP 不可
留守番電話 なし キャッチホン なし
国際電話 不可 国際ローミング
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 不可 バースト転送
高速・低速の速度切替え 不可 低速時の速度 最大200kbps
3日制限 なし 容量の追加購入 不可
容量の変更 不可 SIMカードの変更 3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス なし
SIMサイズ microのみ データシェア 不可
SIM枚数 1枚 追加SIM利用料 なし
スマホセット Acer Liquid Z200(完売) スマホセット故障時補償 なし
アフターサポート あり セキュリティオプション なし
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引
キャンペーン

スマOFFは、NTTドコモをはじめとする携帯電話事業者の一次代理店として、全国にドコモショップを中心とした携帯電話販売網を展開する丸紅グループのMXモバイリング株式会社が提供する格安SIMカード。

ブックオフと連携した、ブックオフ店舗で中古携帯を売ると、Acer の SIM フリースマートフォンを無料でプレゼントのキャンペーンが注目されましたが、現在キャンペーンは終了して、SIMカードのみの販売となっています。

スマOFFのSIMカードとスマートフォンのAcer Liquid Z200がセットになった「BOOK OFF オリジナルスマホセット」を販売しています。
BOOK OFFに携帯電話を売ると「端末無料引換券」がもらえて、0円でAcer Liquid Z200を入手できます。

Acer Liquid Z200の特長は以下の通りです。
・画面サイズ4インチ、厚さ10mm、重さ130gは、片手で操作しやすいベストフィットサイズ
・背面ボタンで約200万画素のカメラが瞬時に起動
・標準SIM・microSIMのデュアルSIMスロット装備
・聞き取りやすくて、大きな音量でクリアなサウンドを楽しむ事ができる高性能スピーカー内蔵
・必要な機能をまとめた大きなアイコンのシニアモードも選択できる、スマホ初心者にもやさしいシンプルな画面モード

BOOK OFF オリジナルスマホセット契約の場合に限って、「SMARTalk通話アプリ」がアカウント設定などが完了した状態でインストールされているので、すぐに050通話が可能です。

SMARTalk通話アプリは、国内外を問わず、通話料30秒8円で利用できます。
SIMカードのみ契約した方も、アカウント設定などがが必要ですが、SMARTalk通話アプリはこちらから誰でも利用できます。初期費用や月額基本料は無料です。

スマOFFでは、1日に消費できる容量が140MBの1プランのみを販売しています。容量140MBはスマOFF公式サイトによると、WEBサイト閲覧なら560ページ(0.25/1ページで換算)、動画鑑賞なら70分(2MB/1分で換算)、音楽ダウンロードなら35曲(4MB/1曲)できるデータ容量とのことです。

おそらく、多くの人は1日に上記のことができれば十分ではないでしょうか。

スマOFFでは、利用開始日から31日間、月額料金が無料で利用できます。利用開始日は、スマOFFから商品が発送された日の翌日となっています。

無料期間があることで、初期費用3,000円等も必要となる初回料金負担を軽減してくれています。

31日の無料期間が月の途中で終わることも当然ありますが、32日目から利用開始月の翌月末までは、月額料金を日割り計算して支払います。

ただし、解約時に注意が必要です。スマOFFでは、解約を申し込んだ日の翌月末が解約日となります。
解約を申し込んでも、最短でも1カ月、最長では2カ月間は使い続けないといけません。

スマOFFは、契約時に31日間の無料期間があるかわりに、解約時に1カ月分余計に月額料金がかかってしまいます。

初心者の方も、初期設定、アプリケーションやメールの使い方、Androidの操作方法などのスマートフォンに関するトラブルをその場で解決する「安心サポート」(月額300円のオプション)があるので、その名の通り安心です。加入の翌日から利用できます。

スマモバ

月額料金
(データSIM)
SMSなし
1時~9時高速無制限:1,980円
1時~17時高速無制限:2,480円
24時間高速無制限:3,480円
高速5GB:2,480円
高速7GB:4,200円
SMSあり
月額料金
(通話SIM)
24時間低速無制限:1,480円
1時~9時高速無制限:2,480円
1時~17時高速無制限:2,980円
24時間高速無制限:3,480円
高速1GB:1,580円
高速5GB:2,480円
※SMS含む料金
初期費用 3,000円 初月の月額料金 日割り
最低利用期間
(データSIM)
利用開始月から24ヶ月 最低利用期間
(通話SIM)
利用開始月から24ヶ月
解約金
(データSIM)
9,800円 解約金
(通話SIM)
9,800円
MNP転出手数料 5,000円 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒 即日MNP 可能
留守番電話 300円/月 キャッチホン 200円/月
国際電話 可能 国際ローミング データ通信
不可
通話
可能
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 不可 バースト転送
高速・低速の速度切替え 不可 低速時の速度 最大128kbps
3日制限 容量の追加購入 1GBプランのみ
1GB:1,000円
2GB:2,000円
4GB:4,000円
容量の変更 可能 SIMカードの変更 3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス なし
SIMサイズ 標準/micro/nano データシェア 不可
SIM枚数 1枚 追加SIM利用料 なし
スマホセット スマートフォン
・iPhone6
・Mode 1
・ZTE BLADE V6
・NuAns NEO Windows 10 Mobile
・FREETEL Priori3
・Huawei Ascend G620S ホワイト
・Huawei  Ascend P7 ブラック
・SHARP SH-M02
タブレット
・HP ElitePad 900
・Lenovo YOGA Tablet2-10 with Windows
モバイルWi-Fiルーター
・富士ソフト +F FS020W
・Huawei Mobile WiFi E5377s-327 ブラック
・ZTE MF98N
・Huawei LTE cube E5180
ルーター&タブレット
・Huawei Mobile WiFi E5377s-327 & MediaPad7 Youth2
・ZTE MF98N & MediaPad7 Youth2
・Huawei Mobile WiFi E5377s-327 & Nexus7(2013)
・ZTE MF98N & Nexus7(2013)
スマホセット故障時補償 なし
アフターサポート あり セキュリティオプション あり
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引
キャンペーン ・初期事務手数料3,000円が無料(8月31日まで)

スマモバはスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMカード。

何と言っても、3つのLTE高速通信が使い放題のプランが一番の特長です。

まず1つ目は、制限も通信料も気にせず使えてストレスフリーの24時間365日使い放題で、ネットをとことん楽しめる「LTE 使い放題プラン」があります。

そして2つ目は、平日の昼に多く携帯電話を利用するビジネスマンや学生などをターゲットにした、平日の深夜1時から17時まで高速LTEが使い放題の「PREMIUM PLAN(プレミアムプラン)」があります。

最後3つ目は、夜間に携帯電話を利用することが多いユーザーをターゲットにして、利用率の低い昼間の料金をカットすることで、低価格を実現した、深夜1時から朝9時まで高速LTEが365日使い放題の「NIGHT PLAN(ナイトプラン)」があります。

24時間の使い放題プランは他の格安SIMでもありますが、時間を限定した使い放題プランは業界初の挑戦となっています。

ユーザーそれぞれの生活リズムに合った使い放題プランを選べるのは、現在のところスマモバだけです。

使い放題プランは、スマートフォンでの利用はもちろんですが、モバイルWi-Fiルーターでの利用にも適しています。
モバイルWi-Fiルーターなら、持ち運びもできて、固定回線の代わりとしても利用できます。

スマモバでは、SIMカードとモバイルWi-Fiルーターのセット販売もしています。
Wi-Fiルーターの種類が豊富で、セット購入の月々割もあるので、是非一度チェックしてみて下さい。

格安SIM・格安スマホの通話料は20円/30秒なので、ある程度の時間通話をすると料金が驚くほど高くなってしまいます。

スマモバでは、Androidアプリの「スマートコール」をインストールして、通話料をおおよそ20%カットの16円/30秒まで安くできます。
スマートコールは、IP電話では無く電話回線なので、番号も音質もスマートフォンでの通話時そのままです。
通話の途中で途切れたり、聞きづらかったりしないので、ビジネスシーンでも安心して利用できます。
さらにはダウンロードも月額料金も無料の良いこと尽くめのアプリです。

ただし、スマートコールと同じプレフィックスアプリには、通話料が50%まで安くなるものがあります。

楽天モバイルの「楽天でんわ」は、楽天モバイル契約者以外も利用できて、ダウンロードと月額料金は無料で、通話料は50%カットの10円/30秒になります。

スマモバのスマートコールの方が優れているのは、アプリを使用せずにいつも通りかけるだけで割引が適用される点で、楽天でんわは基本的にアプリを使用してかけなければいけません。

スマモバ契約者は、現在のところはやはり、スマートコールよりも割引額の大きい楽天でんわをインストールすることをおすすめします。

スマートコールでも今後は50%OFFまで通話料が安くなることを期待したいです。

So-net 0SIM

月額料金
(データSIM)
SMSなし
0円~1,600円
SMSあり
150円~1,750円
月額料金
(通話SIM)
700円~2,300円
※SMS含む料金
初期費用 3,394円 初月の月額料金
最低利用期間
(データSIM)
なし 最低利用期間
(通話SIM)
12カ月
解約金
(データSIM)
なし 解約金
(通話SIM)
5,200円
MNP転出手数料 7,000円 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒 即日MNP
留守番電話 300円 キャッチホン 200円
国際電話 可能 国際ローミング データ通信
不可
音声通話・SMS
可能
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 不可 バースト転送
高速・低速の速度切替え 不可 低速時の速度 最大200kbps
3日制限 なし 容量の追加購入 100MB:500円
500MB:2,100円
1GB:3,800円
容量の変更 不可 SIMカードの変更 3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス
SIMサイズ 標準/ micro/ nano データシェア 不可
SIM枚数 1枚 追加SIM利用料 なし
スマホセット なし スマホセット故障時補償 なし
アフターサポート あり セキュリティオプション なし
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引
キャンペーン

So-net 0SIM は、So-net 光やNURO 光でおなじみのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMカード。

0SIM(ゼロシム)最大の特長は、データ専用プランなら毎月500MB未満まで無料で使える点です。

500MB以降は2GBまで100MBごとに100円ずつかかり、2GBから5GBまでは1,600円の定額で使えます。
通信量が5GBに達すると、通信速度が上り下り最大200kbpsに制限されます。

データ専用プラン以外は、500MB未満でも無料で使えるわけではありません。
データ+SMSプランはSMS機能分の料金150円が、データ+音声プランは音声通話機能分の料金700円がそれぞれかかります。

  データ専用プラン データ+SMSプラン データ+音声プラン
0~499MB 0円 150円 700円
500~599MB 100円 250円 800円
600~699MB 200円 350円 900円
700~799MB 300円 450円 1,000円
800~899MB 400円 550円 1,100円
900~999MB 500円 650円 1,200円
1,000~1,099MB 600円 750円 1,300円
1,100~1,199MB 700円 850円 1,400円
1,200~1,299MB 800円 950円 1,500円
1,300~1,399MB 900円 1,050円 1,600円
1,400~1,499MB 1,000円 1,150円 1,700円
1,500~1,599MB 1,100円 1,250円 1,800円
1,600~1,699MB 1,200円 1,350円 1,900円
1,700~1,799MB 1,300円 1,450円 2,000円
1,800~1,899MB 1,400円 1,550円 2,100円
1,900~2,047MB 1,500円 1,650円 2,200円
2,048MB~ 1,600円 1,750円 2,300円

月間通信総量5GBを超えて、200kbpsに制限された通信速度は、データ通信量をチャージすることで制限を解除できます。
チャージ料は、100MBが500円、500MBが2,100円、1GBが3,800円となっています。 データ専用プラン、データ+SMSプラン、データ+音声プランで共通の料金です。

0SIM(ゼロシム)の名称通り、通信量499MBまでのデータ専用プランが本当に0円で利用できますが、開通手続き後、3カ月連続してデータ通信の利用がない場合、自動的に解約となってしまうので注意しましょう。

3カ月連続してデータ通信の利用がない場合の解約は、データ専用プランだけでなく、データ+SMSプランにも適用されます。
データ+音声プランの場合は解約にはなりません。

2016年8月から、0SIMの新規申込日が毎月「0のつく日」に限定されています。

<申込み可能日>
2016年8月:8月10日、8月20日、8月30日
2016年9月:9月10日、9月20日、9月30日

なお、10月以降の申込日に関しては現在調整中で未定とのことです。

So-net モバイル LTE

月額料金
(データSIM)
SIMのみ
なし
Wi-Fiルーターセット
100GB+端末:3,027円〜(キャンペーン適用価格)
月額料金
(通話SIM)
SIMのみ
3GB:1,890円
使い放題:4,180円
スマホセット
2GB+端末:1,980円
3GB+端末:2,980円
※SMS含む料金
初期費用 登録事務手数料:3,000円
SIMカード準備料:394円/1枚
初月の月額料金 無料
最低利用期間
(データSIM)
Wi-Fiルーターセット
サービス開始月を含む24カ月
※25カ月目に2年間自動更新されます
※更新月に解約をされる場合は、契約解除料はかかりません
最低利用期間
(通話SIM)
SIMのみ
3GB:サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
使い放題:サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
スマホセット
2GB+端末:サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
3GB+端末:
解約金
(データSIM)
9,500円 解約金
(通話SIM)
SIMのみ
3GB:5,000円
使い放題:8,000円
スマホセット
2GB+端末:5,000円
3GB+端末:5,200円
MNP転出手数料 2,000円 解約月の月額料金 日割りしない
通話料 20円/30秒 即日MNP 不可
So-netでのMNP手続き完了後、SIMカード到着まで(約2日)利用不可となります。
留守番電話 300円 キャッチホン 200円
国際電話 可能 国際ローミング データ通信
不可
音声通話・SMS
可能
エリア NTTドコモXi®/FOMA® 通信速度(実測)
データ容量の翌月繰越し 不可 バースト転送
高速・低速の速度切替え 不可 低速時の速度 非公開
3日制限 データSIM
100GB+端末:500MB
通話SIM
3GB:360MB
使い放題:なし
2GB+端末:240MB
3GB+端末:360MB
容量の追加購入 100MB:500円
500MB:2,100円
1GB:3,800円
容量の変更 不可 SIMカードの変更 3,000円
テザリング 可能 Wi-Fiスポット なし
カウントフリー なし メールアドレス @aa2.so-net.ne.jp
SIMサイズ 標準/ micro/ nano データシェア 不可
SIM枚数 データSIM
100GB+端末:最大3枚(申し込み時のみ追加可能)
通話SIM
全プラン:1枚
追加SIM利用料 データSIM
100GB+端末:月額150円/1枚
スマホセット データSIM
100GB+端末:HUAWEI Mobile WiFi E5377 
通話SIM
2GB+端末:ZTE Blade V6
3GB+端末:ASUS ZenFone™ 2
スマホセット故障時補償 なし
アフターサポート あり セキュリティオプション あり 
支払い方法 クレジットカード ポイント付与 なし
割引  
キャンペーン ・ハイスピードVプランを申し込むと、登録事務手数料無料と機器相当額の月額料金を割引

So-net モバイル LTEは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMカード。
インターネットサービスプロバイダ(ISP)サービスのSo-net 光や、NURO 光などで実績のある企業です。

So-net モバイル LTEのプラン別料金を紹介します。

データ専用プランには、以下の7つのプランがあります。
※7プランのうち6プランが新規契約の申し込み受付を終了し、現在募集しているのはハイスピード/ハイスピードVプランのみとなっています。

ライトプラン
※ライトプランの新規申し込みは終了しています。

So-net モバイル LTE データ専用ライトプランは、上り(アップロード)・下り(ダウンロード)最大150kbpsの通信速度(ベストエフォート)でモバイル接続を利用できるプランです。

ライトプランの月額料金合計は736円になります。

プラン名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 月額料金合計
ライトプラン 733円 3円 736円

定額の月額料金内で利用できるのは150kbpsの低速通信ですが、別料金を支払ってチャージをすれば、高速通信も利用可能です。

ライトプランはサービス開始日から12ヶ月後の月の末日までの最低利用期間が設定されていて、期間内に解約をすると3,000円の解約金がかかります。
ただしサービス開始月とその翌月は、最低利用期間内解約金がかかりません。

最低利用期間 サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 3,000円

エントリープラン
※エントリープランの新規申し込みは終了しています。

So-net モバイル LTE データ専用エントリープランは、対応機器FS010Wを同時購入して、下り(ダウンロード)最大100Mbpsの通信速度(ベストエフォート)で、月間100MBまでモバイル接続を利用できます。
受信時最大300Mbpsに対応した端末を用意した場合、受信時最大300Mbpsにて利用できます。

エントリープランの月額料金は500円で、対応機器FS010Wの分割払いが月額1,028円(2回〜30回)なので、月額料金合計は1,531円(2回〜30回)になります。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
エントリープラン FS010W 733円 3円 初回 1,194円 1,697円
2回~30回目 1,028円 1,531円

月間の合計データ通信量が100MBに達すると、エントリープランでは通信不可になってしまいます。
通信不可の制限はチャージすることで解除できます。

エントリープランに最低利用期間と期間中に解約した場合の解約金はありません。

最低利用期間 なし
最低利用期間内解約金 なし

・ハイスピード/ハイスピードVプラン

So-net モバイル LTE データ専用エントリープランハイスピード/ハイスピードVプランは、対応機器FS010Wを同時購入して、下り(ダウンロード)最大100Mbpsの通信速度(ベストエフォート)で、月間100MBまでモバイル接続を利用できます。
受信時最大300Mbpsに対応した端末を用意した場合、受信時最大300Mbpsにて利用できます。

ハイスピードプランの月額料金は4,543円で、ハイスピードVプランの月額料金は3,419円になります。
対応機器とのセットが、ハイスピードプランは3セット、ハイスピードVプランは7セットあって、機器購入費用はそれぞれ異なります。
※現在購入できるのは、E5377の1セットのみとなっています。

■E5377の場合

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピード
Vプラン
E5377 3,419円 3円 初回 1,361円 4,783円
2回~30回目 1,194円 4,616円
ハイスピード
プラン
4,543円 初回 1,361円 5,907円
2回~30回目 1,194円 5,740円

So-net モバイル LTE ハイスピードVプラン+WiFiルーターE5377を申し込む場合、WiFiルーター相当額分の割引があり、実質無料でWiFiルーターが手に入ります。

■So-netに新規入会で申し込んだ場合

初期費用 登録事務手数料 3,000円
→無料
SIMカード準備料/1枚 394円
月額料金 モバイルコース 200円
ハイスピードVプラン 3,419円
機器購入費用
(×30回)
初回 1,361円
2回~30回目 1,194円
上記合計から
1カ月目 1,787円割引
2カ月目~12カ月目 1,786円割引
13カ月目~30カ月目 1,194円割引
月額料金合計 利用開始翌月 3,193円
2~12カ月目 3,027円
13カ月~3,619円

既存のSo-net接続会員が申し込んだ場合、モバイルコースの月額200円はかかりません。

■FS020Wの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピード
Vプラン
FS020W 3,419円 3円 初回 1,361円 4,783円
2回~30回目 1,194円 4,616円
ハイスピード
プラン
4,543円 初回 1,361円 5,907円
2回~30回目 1,194円 5,740円

FS020W + LAVIE Tab Eの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピード
Vプラン
FS020W

LAVIE Tab E
3,419円 3円 24回払いの場合
1回目~24回目
3,000円 6,422円
36回払いの場合
1回目~36回目
2,000円 5,422円

FS010Wの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピード
Vプラン
FS010W 3,419円 3円 初回 1,194円 4,616円
2回~30回目 1,028円 4,450円
ハイスピード
プラン
4,543円 初回 1,194円 5,740円
2回~30回目 1,028円 5,574円

Fonepad 7 LTEの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピード
Vプラン
Fonepad 7 LTE 3,419円 3円 24回払いの場合
1回目~24回目
1,435円 4,857円

一括払いも可能(機器購入費用34,444円)、一括払いでも割引なし

E5377 + ZenPad 10 (Z300C)の場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピード
Vプラン
E5377

Zen Pad 10
(Z300C)
3,419円 3円 初回 2,991円 6,413円
2回~24回目 2,935円 6,357円

FS020W + ASUS Pad TF103の場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピード
Vプラン
FS020W
+
ASUS Pad
TF103
3,419円 3円 初回 2,991円 6,413円
2回~24回目 2,935円 6,357円

ハイスピードV プランには、サービス開始月を含む24ヶ月間の定期契約期間があり、期間中に解約した場合は9,500円の解約解除料がかかります。
定期契約期間は自動更新されます。定期契約の更新月に解約をされる場合は、契約解除料はかかりません。

ハイスピードプランには契約期間と契約解除料がありません。

ハイスピードV プランには定期契約期間があるので、ハイスピードプランよりも月額料金が安く設定されています。

  ハイスピードプラン ハイスピードV プラン
定期契約期間 なし サービス開始月を含む24ヶ月間
解約解除料 なし 9,500円

ハイスピードSプラン
※ハイスピードSプランの新規申し込みは終了しています。

So-net モバイル LTE データ専用ハイスピードSプランは、対応機器を同時購入して、下り(ダウンロード)最大150Mbpsの通信速度(ベストエフォート)で、月間500MBまでモバイル接続を利用できます。

ハイスピードSプランの月額料金は1590円で、対応機器にFonepad 7 LTEを選んだ場合は分割払いが1,435円なので月額料金合計は3,028円になり、対応機器にNexus 7 (2013)を選んだ場合は分割払いが1,590円なので月額料金合計(2回〜30回目)は2,852円になります。

■Fonepad 7 LTEの場合

プラン名称 機器名称 月額料金      
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(24回払い)
月額料金合計
ハイスピードSプラン Fonepad 7 LTE 1,590円 3円 1,435円 3,028円

■Nexus 7 (2013)の場合

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用 月額料金合計
ハイスピードSプラン Nexus 7 (2013) 1,590円 3円 初回 1,386円 2,979円
2回~30回目 1,259円 2,852円

ハイスピードSプランでは、一ヶ月の合計データ通信量が500MBに達した場合、速度制限となります。制限後の速度は公開されていません。
チャージを行う事で、500MBを超えて高速通信を行う事が可能です

ハイスピードSプランには、サービス開始日から24ヶ月後の月の末日までの最低利用期間が設定されていて、期間内に解約をすると9,500円の解約金がかかります。

最低利用期間 サービス開始日から24ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 9,500円

ハイスピードMプラン
※ハイスピードMプランの新規申し込みは終了しています。

So-net モバイル LTE データ専用ハイスピードMプランは、対応機器を同時購入しいて、下り(ダウンロード)最大150Mbpsの通信速度(ベストエフォート)でモバイル接続を利用できます。
受信時最大300Mbpsに対応した端末を用意した場合、受信時最大300Mbpsにて利用できます。

プラン名称 月額料金    
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 月額料金合計
ハイスピードMプラン 2,638円 3円 2,641円

※申し込み方法によって、提供形態(SIMのみ/機器セット)が異なります。
So-netで申し込みの場合、「Nexus 7 (2013)」をあわせてご購入します。(販売価格:0円)

ハイスピードMプランではセキュリティオプションを無料で利用可能です。

サービス開始日から24ヶ月後の月の末日まで最低利用期間が設定されていて、期間内に解約すると解約金がかかります。
解約金は契約開始月に解約した場合が最も高額の47,214円で、毎月1,500円程が減額されていきます。
最低利用期間の経過後に解約する場合は、最低利用期間内解約金はかかりません。

最低利用期間 サービス開始日から24ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 契約開始月47,214円〜23カ月目11,071円

利用期間別の最低利用期間内解約金
契約開始月:47,214円
1ヶ月目:45,642円
2ヶ月目:44,071円
3ヶ月目:42,499円
4ヶ月目:40,928円
5ヶ月目:39,357円
6ヶ月目:37,785円
7ヶ月目:36,214円
8ヶ月目:34,642円
9ヶ月目:33,071円
10ヶ月目:31,499円
11ヶ月目:29,928円
12ヶ月目:28,357円
13ヶ月目:26,785円
14ヶ月目:25,214円
15ヶ月目:23,642円
16ヶ月目:22,071円
17ヶ月目:20,500円
18ヶ月目:18,928円
19ヶ月目:17,357円
20ヶ月目:15,785円
21ヶ月目:14,214円
22ヶ月目:12,642円
23ヶ月目:11,071円

ハイスピードS2プラン
※ハイスピードS2プランの新規申し込みは終了しています。

So-net モバイル LTE データ専用ハイスピードS2プランは、申し込み時に、対応機器の同時購入を選択することができます。SIMカードのみ申し込みも可能です。

下り最大150Mbpsの通信速度(ベストエフォート)で、1日あたり30MBまでモバイル接続を利用できます。
受信時最大300Mbpsに対応した端末を用意して利用する場合には受信時最大300Mbpsにて利用できます。

■対応機器を同時購入しない場合

プラン名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 月額料金合計
ハイスピードS2プラン 700円 3円 703円

■Fonepad 7 LTEの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
割賦の場合(24回払い)
月額料金合計
ハイスピードS2プラン Fonepad 7 LTE 700円 3円 1,435円 2,138円

※Fonepad 7 LTEを一括購入する場合、機器購入費用は34,444円となります。

■Nexus 7 (2013)の場合
※新規申し込みは、2014年8月31日をもって終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
割賦の場合
(24回払い)
月額料金合計
ハイスピードS2プラン Nexus 7 (2013) 700円 3円 初回 1,701円 2,404円
2回~30回目 1,574円 2,277円

※Nexus 7 (2013)を一括購入する場合、機器購入費用は37,905円となります。

ハイスピードS2プランでは、1日あたりのデータ通信量が30MBに達した場合、当日の23時59分までの通信速度が300Kbpsに制限されます。チャージによる制限解除もできません。

ハイスピードS2プランに最低利用期間と期間中に解約した場合の解約金はありません。

最低利用期間 なし
最低利用期間内解約金 なし

ハイスピードM2プラン
※ハイスピードM2プランの新規申し込みは終了しています。

So-net モバイル LTE データ専用ハイスピードM2プランは、定額の月額費用でSo-net モバイル LTE の高速通信が利用可能なプランです。
受信時最大300Mbpsに対応した端末を用意した場合、受信時最大300Mbpsにて利用できます。

ハイスピードM2プランの月額料金は1,280円で、対応機器Nexus 9の分割払い(36回)が月額1,667円なので、月額料金合計は2,950円になります。

■Nexus 9の場合

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
割賦の場合
(36回払い)
月額料金合計
ハイスピードM2プラン Nexus 9 1,280円 3円 1,667円 2,950円

※Nexus 9を一括購入する場合、機器購入費用は60,000円(税込64,800円)となります。

ハイスピードM2プランにはサービス開始日から24ヶ月後の月の末日までの最低利用期間が設定されていて、期間内に解約すると9,500円の解約金がかかります。
なお、最低利用期間満了月の月末に解約した場合、最低利用期間内解約金はかかりません。

最低利用期間 サービス開始日から24ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 9,500円

データ専用プランは以上です。

続いて、音声通話もLTEデータ通信もできるSIMプランを紹介します。

音声+データ通信プランには、以下の5つのプランがあります。

+Talkプラン
※+Talkプランの新規申し込みは終了しています。

LTE データ+音声の+Talkプランは、音声通話/SMSを利用することができて、データ通信にも対応したプランです。

LTE データ+音声の+Talkプランは、音声通話/SMSを利用することができて、データ通信にも対応したプランです。

月額料金は2,000円で、料金には500円分の無料通話が含まれています。無料通話分は通話料とSMS送信料が対象です。
無料通話分は使い切れずに余っても翌月へ繰り越すことはできません。

+Talkプランで高速通信を利用するには、チャージをする必要があります。

MNP(携帯電話番号ポータビリティー)に対応していて、現在他の携帯電話会社で利用中の電話番号を引き続き利用できます。

また、セキュリティオプションが無料で利用可能となっています。

プラン名称 月額料金
月額プラン料金 ユニバーサルサービス料 月額料金合計
+Talkプラン 2,000円
(無料通話分:500円)
3円 2,003円

So-net モバイル LTE データ+音声の+Talkプランでは、サービス開始日から12ヶ月後の月の末日までに解約をすると、5,000円の支払いが発生します。

最低利用期間 サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 5,000円

+Talk Sプラン
※+Talk Sプランの新規申し込みは終了しています。

LTE データ+音声の+Talk Sプランは、音声通話(30秒20円)とSMS(送信1通3円)の利用が可能で、So-net モバイル LTE のモバイルデータ通信が利用可能なプランです。

上り最大50Mbps/下り最大300Mbpsの高速データ通信にも対応したプランで、高速データ通信は1ヶ月間に500MBまで通信が可能です(超過後は速度が制限されます)。
またチャージを行えば500MBを超えて高速通信が行えます。

月額料金は2,476円で、料金には800円分の無料通話が含まれています。無料通話分は通話料とSMS送信料が対象です。
無料通話分は使い切れずに余っても翌月へ繰り越すことはできません。

MNP(携帯電話番号ポータビリティー)に対応していて、現在他の携帯電話会社で利用中の電話番号を引き続き利用できます。

また、+Talk Sプランではセキュリティオプションを無料で利用できます。

プラン名称 月額料金
月額プラン料金 ユニバーサルサービス料 月額料金合計
+Talk Sプラン 2,476円
(無料通話分:800円)
3円 2,479円

So-net モバイル LTE データ+音声の+Talk Sプランでは、サービス開始日から12ヶ月後の月の末日までに解約をすると、8,000円の支払いが発生します。

+Talkプランよりも解約金が3,000円高く設定されています。

最低利用期間 サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 8,000円

・+Talk Lプラン

LTE データ+音声の+Talk Lプランは、ここまで紹介した+Talk プラン、+Talk Sプランとは異なり、申し込み時に、対応機器の同時購入を選択することができます。SIMカードのみ購入も可能です。

SIMカードのみの月額料金は3,980円で、端末を購入する場合はそれぞれ分割の機器購入費用がかかります。
+Talkと+Talk S両プランとは違って、+Talk Lプランに無料通話分は付与されません。

+Talk Lプランは、音声通話/SMSを利用することができ、上り最大50Mbps/下り最大300Mbpsの高速データ通信にも対応したプランです。ただし、通信速度は端末能力に依存します。

もちろん+Talk LプランもMNP(携帯電話番号ポータビリティー)に対応していて、現在他の携帯電話会社で利用中の電話番号を引き続き利用することができます。

また、有料級のセキュリティオプションが無料で利用できます。

■端末を同時購入しない場合

プラン名称 月額料金
月額プラン料金 ユニバーサルサービス料 月額料金合計
+Talk Lプラン 3,980円 3円 3,983円

■ZenFone 2 ZE551ML-RD32S4/GY32S4の場合

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(×30回)
月額料金合計
+Talk Lプラン ZenFone 2 3,980円 3円 初回 1,522円 5,505円
2回~30回目 1,389円 5,372円

※機器の購入費用は割賦または一括での支払いとなります。
※機器購入費用は、41,800円(税込45,144円)の税込料金を30回の割賦1,389円(税込1,500円)/月、初回のみ1,522円(税込1,644円)となっています。

Ascend Mate 7の場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(×36回)
月額料金合計
+Talk Lプラン Ascend
Mate 7
3,980円 3円 1,611円 5,594円

※機器の購入費用は割賦または一括での支払いとなります。
※機器購入費用は、58,000円(税込62,640円)の税込料金を36回の割賦(1,611円(税込1,740円)/月)となっています。

So-net モバイル LTE データ+音声の+Talk Lプランでは、サービス開始日から12ヶ月後の月の末日までに解約をすると、8,000円の支払いが発生します。

最低利用期間 サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 8,000円

・+Talk S2プラン

LTE データ+音声の+Talk S2プランは、+Talk Lプランと同じで、申し込み時に対応機器の同時購入を選択することができます。端末は自分で用意して、SIMカードのみの購入も可能です。

+Talk S2プランは音声通話(30秒20円)とSMS(送信1通3円)の利用が可能で、So-net モバイル LTEのモバイルデータ通信が利用可能なプランです。
高速データ通信は1ヶ月間に3GBまで通信が可能です(超過後は速度が制限されます)。
3GB超過時の速度制限はチャージを追加購入して解除することができます。3GBを超えて高速通信が行えます。

+Talk S2プランをSIMカードのみ利用する場合、月額料金は1,690円で、スマホを同時購入するとそれぞれの端末代金が月額料金に加算されます(割賦購入の場合)。

他のLTE データ+音声プランと同じように+Talk S2プランもMNP(携帯電話番号ポータビリティー)に対応していて、現在他の携帯電話会社で利用中の電話番号を引き続き利用することができます。

また、本来有料レベルのセキュリティオプションが無料で利用できます。

■端末を同時購入しない場合

プラン名称 月額料金
月額プラン料金 ユニバーサルサービス料 月額料金合計
+Talk S2プラン 1,690円 3円 1,693円

■ZenFone 2 ZE551ML-RD32S4/GY32S4の場合

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(×30回)
  月額料金合計
+Talk S2プラン ZenFone 2 1,690円 3円 初回 1,522円 3,215円
2回~30回目 1,389円 3,082円

※機器の購入費用は割賦または一括での支払いとなります。
※機器購入費用は、41,800円(税込45,144円)の税込料金を30回の割賦1,389円(税込1,500円)/月、初回のみ1,522円(税込1,644円)となっています。

P8 liteの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(×30回)
月額料金合計
+Talk S2プラン FS010W 1,690円 3円 初回 1,211円 2,904円
2回~30回目 944円 2,637円

※機器の購入費用は割賦または一括での支払いとなります。
※機器購入費用は、28,600円(税込30,888円)の税込料金を30回の割賦944円(税込1,020円)/月、初回のみ1,211円(税込1,308円)となっています。

Ascend G620Sの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金      
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(×24回)
月額料金合計
+Talk S2プラン Ascend G620S 1,690円 3円 1,241円 2,934円

※機器の購入費用は割賦または一括での支払いとなります。
※機器購入費用は、29,778円(税込32,160円)の税込料金を24回の割賦(1,241円(税込1,340円)/月)となっています。

Blade Vec 4Gの場合
※新規申し込みは終了しています。

プラン名称 機器名称 月額料金
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(×24回)
月額料金合計
+Talk S2プラン Blade Vec 4G 1,690円 3円 1,241円 2,934円

※機器の購入費用は割賦または一括での支払いとなります。
※機器購入費用は、29,778円(税込32,160円)の税込料金を24回の割賦(1,241円(税込1,340円)/月)となっています。

So-net モバイル LTE データ+音声の+Talk S2プランでは、サービス開始日から12ヶ月後の月の末日までに解約をすると、5,000円の支払いが発生します。
解約金が+Talkプランと同じ5,000円で、+Talk Sプランと+Talk Lプランの8,000円よりも少なく設定されています。

最低利用期間 サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 5,000円

+Talk S2 (E)プラン
※+Talk S2 (E)プランの新規申し込みは終了しています。

LTE データ+音声の+Talk S2 (E)プランは、So-netのホームページ、電話では申し込みを受け付けていません。

申し込み時に、対応機器を必ず同時購入します。

音声通話/SMSを利用することができ、上り最大50Mbps/下り最大300Mbpsの高速データ通信にも対応したプランです。個人ユーザーのみ利用可能なプランです。

高速データ通信は1ヶ月間に2GBまで通信が可能です(超過後は速度が制限されます)。またチャージを行えば2GBを超えて高速通信が行えます。

+Talk S2 (E)プランは月額1,830円です。同時購入する端末Blade Vec 4Gを分割払いすると、月々1,537円増額します。

MNP(携帯電話番号ポータビリティー)で現在他の携帯電話会社で利用中の電話番号を、引き続き利用することができます。

セキュリティオプションを無料でご利用可能です。

プラン名称 機器名称 月額料金      
提供プラン/月額料金 ユニバーサルサービス料 機器購入費用
(×24回)
月額料金合計
・+Talk S2 (E)プラン Blade
Vec 4G
1,830円 3円 1,537円 3,370円

※機器の購入費用は割賦または一括での支払いとなります。
※機器購入費用は、36,889円(税込39,840円)の税込料金を24回の割賦(1,537円(税込1,660円)/月)となっています。

So-net モバイル LTE データ+音声の+Talk S2(E)プランでは、サービス開始日から12ヶ月後の月の末日までに解約をすると、5,000円の支払いが発生します。

最低利用期間 サービス開始日から12ヶ月後の月の末日まで
最低利用期間内解約金 5,000円

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