バースト転送機能のある格安SIM比較まとめ

DMM
IIJ
hi-ho

バースト転送機能はIIJ(インターネットイニシアティブ)と、IIJの技術支援を受けているDMM、hi-ho発売の格安SIMに搭載されています。

バースト転送機能は、低速通信の状況でも通信し始めの一定量では低速を解除して高速で通信をしてくれる機能です。

テキストメインのサイトならバースト転送機能があると数秒で読み込みが完了します。

IIJ、DMM、hi-hoの格安SIMには、「バースト転送機能」の他にも「高速データ通信ON/OFF」と「データ量繰り越し」があり、3つは最強の組み合わせと言われています。

バースト転送機能があると、高速データ通信をOFFにしても快適に通信できる場面が増えます。すると高速データが余るので、余った高速データは翌月に繰り越せなくちゃというわけです。

さらに、IIJとDMMはデータ量も変更可。
毎月のようにデータ量が余るようなら、少ないデータ量のプランへと変更も気軽にできます。

バースト転送機能があれば、高速データなんて要らないんじゃないかと思ってしまいますが、そこは注意が必要。

高速通信OFFの状態で、3日間に366MB超を使用するとさらに速度が制限されます。この制限をされるとほとんど使い物にならないと考えましょう。

366MBはどの位かと言うと、スマホ版Yahooトップページを約1588回表示できるデータ量です。

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