DMMモバイルの最低利用期間と解約手数料・解約違約金

  データSIM 通話SIM
最低利用期間  1ヵ月
※1
13ヵ月
※2
解約手数料
(解約違約金)
 なし 9,000円

※1 利用開始日を含む月の月末日
※2 利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日

DMM mobileのデータSIMでは、最低利用期間(利用開始日から月末日までの1ヵ月間)内は解約することができません。解約できないので解約手数料(解約違約金)もかかりません。

通話SIMでは、最低利用期間(利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日までの13ヵ月間)内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)9,000円がかかります。

公式サイト:DMMモバイル

DMM mobileの最低利用期間

  データSIM 通話SIM
最低利用期間  1ヵ月
※1
13ヵ月
※2

※1 利用開始日を含む月の月末日
※2 利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日

データSIMの最低利用期間

DMM mobileのデータSIMの最低利用期間は、利用開始日から月末まで利用開始月の1ヵ月間です。
データSIMに解約手数料(解約違約金)はありませんが、最低利用期間内は解約することができません。

DMM mobileのSIMカードは、公式HPから購入できます。
公式HPの「新規お申し込み」をクリックして、プラン選択→お客様情報入力→入会完了の順に申し込み手続きを進めて行くとSIMカードが購入できます。
申し込み手続き完了後に発送されるSIMカードのお届け予定日が利用開始日になります。

利用開始月(利用開始日から月末)の月額料金は日割りです。

通話SIMの最低利用期間

DMM mobileの通話SIMの最低利用期間は、利用開始日を含む利用開始月の翌月から12ヵ月後の末日までです。
最低利用期間内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)9,000円が発生します。

通話SIMもデータSIM同様、公式HPから購入できますが、通話SIMを購入するためには本人確認書類の提出(アップロード)が必要になります。
利用開始月は、利用開始日から月末までを日割計算します。

申し込み手続き完了後に発送されるSIMカードのお届け予定日が利用開始日になり、利用開始日の含まれる利用開始月を1ヵ月目として13ヵ月目の末日まで(利用開始日を含む利用開始月の翌月から12ヵ月後の末日まで)が最低利用期間です。

DMM mobileの最低利用期間は長いのか?

DMM mobileの最低利用期間が長いかどうかを、人気格安SIMのIIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの最低利用期間と比較して判断したいと思います。

■格安SIMの最低利用期間比較表

※最低利用期間は利用開始月を1ヵ月目としています。

事業者 データSIMの最低利用期間 通話SIMの最低利用期間 その他
DMM mobile 1ヵ月 13ヵ月
IIJmio 2ヵ月 12ヵ月 ・通話SIMの解約手数料は利用期間に応じて金額が変動
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
楽天モバイル なし 12ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
OCNモバイルONE 1ヵ月 6ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
NifMo 1ヵ月 7ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
BIGLOBE SIM 1ヵ月 13ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料

データSIM

DMM mobileのデータSIMの最低利用期間1ヵ月と同じ期間の格安SIMには、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの3社がありました。

DMM mobileのデータSIMの最低利用期間1ヵ月よりも短い期間の格安SIMは、楽天モバイルの0ヵ月が、DMM mobileよりも長い期間の格安SIMには、IIJmioの2ヵ月がありました。

DMM mobileのデータSIMの最低利用期間1ヵ月は、5社中3社と同じ期間で、期間が長い格安SIMと短い格安SIMがそれぞれ1社ずつということで、人気SIMの中では平均的な最低利用期間だとわかりました。

通話SIM

DMM mobileの通話SIMの最低利用期間13ヵ月と同じ期間の格安SIMには、BIGLOBE SIMがありました。

DMM mobileの通話SIMの最低利用期間13ヵ月よりも期間が長い格安SIMは無く、短い格安SIMには、OCNモバイルONEの6ヵ月、NifMoの7ヵ月、IIJmioと楽天モバイルの12ヵ月がありました。

DMM mobileの通話SIMの最低利用期間13ヵ月は、OCNモバイルONEの最低利用期間よりも7ヵ月長く、NifMoの最低利用期間よりも6ヵ月長く、IIJmioと楽天モバイルの最低利用期間よりも1ヵ月長いということで、DMM mobileの通話SIMは人気SIMの中でも最低利用期間が長いとわかりました。

DMM mobileの解約手数料(解約違約金)

  データSIM 通話SIM
解約手数料
(解約違約金)
 なし 9,000円

データSIMの解約手数料(解約違約金)

DMM mobileでは、データSIMの解約手数料(解約違約金)はありません。
ただし、データSIMの最低利用期間(利用開始日から月末日)が終わるまでは解約することができません。

DMM mobileの解約は、webのマイページから手続きを行うことができます。毎月最終日は解約申し込みができません。解約月の月額料金は日割りになりません。SIMカードは解約月の末日まで利用できます。

通話SIMの解約手数料(解約違約金)

通話SIMでは、最低利用期間の利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日までに解約をすると、解約手数料(解約違約金)9,000円を支払わなければなりません。

通話SIMの解約もデータSIMと同じように、マイページから解約することができます。
毎月最終日は解約申し込みができません。解約月の月額料金は日割りになりません。SIMカードは解約月の末日まで利用できます。

MNP転出

DMM mobileから他社へMNP乗り換えをする場合は、MNP転出手数料3,000円がかかります。

通話SIMの最低利用期間(最低利用期間の利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日まで)内に他社へMNP乗り換えをすると、解約手数料(解約違約金)9,000円とMNP転出手数料3,000円の合計12,000円がかかります。

DMM mobileから、株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社ハイホー、株式会社愛媛CATV、株式会社セールスパートナー、株式会社スターズメディアの5社の格安SIMへはMNP転出ができません。注意しましょう。

DMM mobileの解約手数料(解約違約金)は高いのか?

DMM mobileの解約手数料(解約違約金)が高いかどうかを、人気格安SIMのIIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの解約手数料(解約違約金)と比較して判断したいと思います。

■格安SIMの解約手数料(解約違約金)比較表

事業者 解約手数料(解約違約金)
データSIM 通話SIM
DMM mobile なし 9,000円
IIJmio なし 1,000円〜
12,000円
※  
楽天モバイル なし 9,800円
OCNモバイルONE なし 8,000円
NifMo なし 8,000円
BIGLOBE SIM なし 8,000円

※(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

データSIM

データSIMの解約手数料(解約違約金)は、DMM mobileと同じように、IIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMのすべての格安SIMで発生しませんでした。

データSIMでは、最低利用期間の有無に関わらず解約手数料(解約違約金)は発生しません。初月の月額料金が無料の格安SIMでは、初月の無料期間は解約できないか、解約した場合は本来無料の初月月額料金を支払わなければなりません。

通話SIM

DMM mobileの通話SIMの解約手数料(解約違約金)9,000円より、解約手数料(解約違約金)が高い格安SIMには、楽天モバイルの9,800円がありました。

DMM mobileの通話SIMの解約手数料(解約違約金)9,000円より、解約手数料(解約違約金)が安い格安SIMには、OCNモバイルONEとNifMoとBIGLOBE SIMの8,000円がありました。

IIJmioの解約手数料(解約違約金)は、利用期間に応じて12,000円から1,000円へ金額が変動する方法を採用しています。

人気SIMの4社の中で、DMM mobileより解約手数料(解約違約金)が800円高い格安SIMが1社、DMM mobileより解約手数料(解約違約金)が1,000円安い格安SIMが3社あったということで、DMM mobileの解約手数料(解約違約金)は少し割高だとわかりました。

公式サイト:DMMモバイル

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