hi-ho LTE typeDの最低利用期間と解約手数料・解約違約金

■hi-ho LTE typeDの最低利用期間と解約手数料(解約違約金)

  データSIM 通話SIM
最低利用期間 12ヵ月 12ヵ月
解約手数料
(解約違約金)
5,000円 5,000円

1,000円〜12,000円※

※(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

データSIMは課金起算日の翌月から12ヵ月間の最低利用期間内に解約をすると、5,000円の解約手数料(解約違約金)が発生します。

通話SIMは最低利用期間(課金起算日の翌月から12ヵ月間)内に解約をすると、5,000円の解約手数料(解約違約金)に加えて、1,000円から12,000円の音声通話対応SIMの解約手数料(解約違約金)が発生します。

データSIMの最低利用期間と解約手数料(解約違約金)

hi-ho LTE typeDのデータSIMの最低利用期間は12ヵ月間で、最低利用期間内に解約をした場合には、5,000円の解約手数料(解約違約金)が発生します。

最低利用期間は、課金起算日の翌月から12ヵ月間です。
課金起算日は、契約時のSIMカード着荷予定日になります。SIMカード着荷予定日は契約手続き完了後にhi-hoから送られてくるメールに記載されています。

例えば2016年4月13日が課金起算日の場合、最低利用期間は翌月の5月から12ヵ月間なので、2017年の4月30日までになり、この期間に解約をすると解約手数料(解約違約金)5,000円が発生します。ちなみに、2016年の4月13日から4月30日の月額料金は無料です。

通話SIMの最低利用期間と解約手数料(解約違約金)

hi-ho LTE typeDの通話SIMの最低利用期間は12ヵ月間で、最低利用期間内に解約をした場合には、データSIMと共通の解約手数料(解約違約金)5,000円にくわえて、音声通話対応SIMの解約手数料(解約違約金)1,000円から12,000円が発生します。

通話SIMの最低利用期間もデータSIMと同じく、課金起算日(SIMカード着荷予定日)の翌月から12ヵ月間となっています。

先ほどと同じように2016年4月13日が課金起算日の場合、2017年の4月30日までに解約をすると解約手数料(解約違約金)5,000円が発生します。5,000円にプラスされる音声通話対応SIMの解約手数料(解約違約金)の金額は以下をご覧ください。

■2016年4月13日が課金開始日の場合の音声通話対応SIM解約手数料(解約違約金)

2016年  4月解除 12,000円(残り12ヶ月 x 1,000円)
2016年  5月解除 11,000円(残り11ヶ月 x 1,000円)
2016年  6月解除 10,000円(残り10ヶ月 x 1,000円)
2016年  7月解除 9,000円(残り  9ヶ月 x 1,000円)
2016年  8月解除 8,000円(残り  8ヶ月 x 1,000円)
2016年  9月解除 7,000円(残り  7ヶ月 x 1,000円)
2016年10月解除 6,000円(残り  6ヶ月 x 1,000円)
2016年11月解除 5,000円(残り  5ヶ月 x 1,000円)
2016年12月解除 4,000円(残り  4ヶ月 x 1,000円)
2017年  1月解除 3,000円(残り  3ヶ月 x 1,000円)
2017年  2月解除 2,000円(残り  2ヶ月 x 1,000円)
2017年  3月解除 1,000円(残り  1ヶ月 x 1,000円)
2017年  4月解除         0円

音声通話対応SIMの解約手数料(解約違約金)は、2017年3月までの解約に対して発生します。

ちなみに、通話SIMの2016年の4月13日から4月30日(初月)の月額料金は、データSIM同様プランの基本料金部分は無料で、音声通話対応部分の月額料金は日割りです。

アソート、ファミリーシェアの注意事項

■hi-ho LTE typeDのSIMカード上限枚数

プラン(容量) SIMカード上限枚数
エントリー(2GB) 1枚
ミニマムスタート(3GB) 1枚
ミニマムスタート1年パック割(3GB) 1枚
アソート(3GB) 3枚
ファミリーシェア(10GB) 3枚

hi-ho SIMのアソートコースとファミリーシェアコースでは、SIMカード上限枚数が3枚になっています。
最低利用期間内にSIMカードを3枚全部解約するか、一部を解約するかまたは音声通話対応SIMを解約するかで、解約手数料(解約違約金)の発生額が異なります。

SIMカードを3枚利用していて、最低利用期間内に3枚全部を解約する場合(hi-ho退会)には、解約手数料(解約違約金)の5,000円と音声通話対応SIMの解約手数料(解約違約金)の利用残月×1,000円が発生します。

最低利用期間内にSIMカードを1枚以上残して、音声通話対応SIMを解約する場合には、音声通話対応SIMの解約手数料(解約違約金)の利用残月×1,000円だけが発生し、解約手数料(解約違約金)の5,000円は発生しません。

5,000円の解約手数料(解約違約金)が発生するのは最低利用期間内にSIMカードをすべて解約したhi-ho退会時だけです。

MNP乗り換え、カードタイプの変更

最低利用期間内にMNP乗り換えで通話SIMを解約する場合には、解約手数料(解約違約金)5,000円と音声通話対応SIMの解約手数料1,000円〜12,000円の他に、MNP転出手数料3,000円が発生します。

また、最低利用期間内に通話SIMからデータSIMへカードタイプの変更をした場合には、解約手数料(解約違約金)5,000円と音声通話対応SIMの解約手数料1,000円〜12,000円の他に、SIMカードの変更手数料3,000円が発生します。

他社の最低利用期間と解約手数料(解約違約金)を比較

hi-ho LTE TypeDと人気SIMのIIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの最低利用期間と解約手数料(解約違約金)を比較するために集めてみました。

事業者 最低利用期間 解約手数料 その他
データSIM 通話SIM データSIM 通話SIM
hi-ho LTE TypeD 12ヵ月 12ヵ月 5,000円 1,000円〜
12,000円
・通話SIMの解約手数料は利用期間に応じて金額が変動
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
・利用開始月の月額料金は無料
IIJmio 2ヵ月 12ヵ月 なし 1,000円〜
12,000円
・通話SIMの解約手数料は利用期間に応じて金額が変動
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
DMM mobile 1ヵ月 13ヵ月 なし 9,000円  
楽天モバイル なし 12ヵ月 なし 9,800円 ・利用開始月の月額料金は無料
OCNモバイルONE 1ヵ月 6ヵ月 なし 8,000円 ・利用開始月の月額料金は無料
NifMo 1ヵ月 7ヵ月 なし 8,000円 ・利用開始月の月額料金は無料
BIGLOBE SIM 1ヵ月 13ヵ月 なし 8,000円 ・利用開始月の月額料金は無料

データSIM

データSIMでは、今回選んだ格安SIMの中で、hi-hoの最低利用期間が一番長かったです。

hi-ho以外の格安SIMの最低利用期間は、IIJmioが2ヵ月で、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMが1ヵ月でした。

解約手数料(解約違約金)もho-hoの5,000円が一番高く、IIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMでは解約手数料(解約違約金)は発生しません。

通話SIM

通話SIMでは、hi-hoの最低利用期間12ヵ月と同じ格安SIMに、IIJmio、楽天モバイルがありました。

hi-hoよりも最低利用期間が長い格安SIMには、DMM mobile(13ヵ月)とBIGLOBE SIM(13ヵ月)があり、ni-noよりも最低利用期間が短い格安SIMには、OCNモバイルONE(6ヵ月)とNifMo(7ヵ月)がありました。

解約手数料(解約違約金)は、hi-hoと同じ利用期間に応じて金額が変動する方式を採用している格安SIMにIIJmioがありました。

hi-hoとIIJmio以外の格安SIMでは、解約手数料(解約違約金)の金額は変動ではなく固定されています。
金額は、DMM mobileが9,000円、楽天モバイルが9,800円、OCNモバイルONEが8,000円、NifMoが8,000円、BIGLOBE SIMが8,000円でした。

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