LINEモバイルでiPhone 7/7Plusは使える?ドコモは?auは?SoftBankは?

・LINEモバイルでは、iPhone 7/ iPhone 7 Plusが使えます。
・au版とSoftBank版のiPhone 7/ iPhone 7 Plusは、SIMロックを解除しないと使えません。
・docomo版とSIMフリー版のiPhone 7/ iPhone 7 Plusは、そのまま使えます。

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LINEモバイルでドコモ版iPhone 7/7Plus は使用できる?

端末名 SIMサイズ 動作確認 動作環境iOS
iPhone 7 A1779 docomo版 ナノ データ通信:○
音声通話:○
テザリング:○
iOS 10.0.2
iPhone 7 Plus A1785 docomo版 ナノ データ通信:○
音声通話:○
テザリング:○
iOS 10.1.1

ドコモで購入したiPhone 7、iPhone 7Plus は、LINEモバイルのSIMカードが使用できます。

データ通信、音声通話、テザリングどの機能も問題なく使えます。特にテザリングはドコモで購入したAndroid端末で使えない場合が多いので対照的です。
LINEモバイルとAndroid端末の組み合わせはテザリングできますか?

iOS端末は、iPhone 7、iPhone 7Plus 以外のシリーズでもテザリング接続が利用可能です。
LINEモバイルとiPhoneの組み合わせはテザリングできますか?

ドコモで購入したiPhone 7、iPhone 7Plus の場合、SIMロックを解除する必要もなく、LINEモバイルのSIMカードが使えます。

LINEモバイルはドコモの回線設備を使用しているMVNO(仮想移動体通信事業者)なので、iPhone 7、iPhone 7Plus に限らず、ドコモが販売した端末の場合、端末のSIMロックがかかったままの状態で使用できます。

LINEモバイルでau版iPhone 7/7Plus は使用できる?

端末名 SIMサイズ 動作確認 動作環境iOS
iPhone 7 A1779 au版  ナノ データ通信:○
音声通話:○
テザリング:○
iOS 10.3.3
iPhone 7 Plus A1785 au版  ナノ データ通信:○
音声通話:○
テザリング:○
iOS 10.3.3

auで購入したiPhone 7、iPhone 7Plus は、LINEモバイルのSIMカードが使用できます。

au版のiPhone 7、iPhone 7Plus をLINEモバイルで使用するためには、SIMロックの解除が必要となります。

SIMロック解除はauに依頼します。2015年5月以降に新たにauで発売された、購入日から101日以上経過しているなどの条件があります。オンライン上(Myau)からの手続きの手数料は無料です。詳しくは以下のページをご参照ください。
LINEモバイルでau版のiPhoneは使えますか?SIMロック解除は必要?

au版のiPhone 7 / 7Plus のSIMロック解除ができない場合や、したくない場合は、mineo auプランのSIMカードであれば、SIMロック解除をしていない状態で使用できます。

LINEモバイルでソフトバンク版iPhone 7/7Plus は使用できる?

端末名 SIMサイズ 動作確認 動作環境iOS
iPhone 7 A1779 SoftBank版  ナノ データ通信:○
音声通話:○
テザリング:○
iOS 10.3.3
iPhone 6s Plus A1687 SoftBank版  ナノ データ通信:○
音声通話:○
テザリング:○
iOS 10.3.3

ソフトバンクで購入したiPhone 7、iPhone 7Plus は、LINEモバイルのSIMカードが使用できます。

ソフトバンク版のiPhone 7、iPhone 7Plus をLINEモバイルで使用するためには、au版の場合とおなじでSIMロックの解除が必要となります。

SIMロック解除はソフトバンクに依頼します。2015年5月以降に発売された機種であること、ソフトバンクからの購入日より101日以上が経過していること、依頼者が購入履歴がある契約者本人であることなどのいくつかの条件があります。詳細は以下のページをご参照ください。
LINEモバイルでSoftBank版のiPhoneは利用できる?テザリングは可?

LINEモバイルの持込端末保証に加入すればiPhone 7/7Plus が自然故障した場合も保証対象に

iPhone 7、iPhone 7Plus は、万一のトラブルで故障して場合に備えた、持込端末保証(月額500円)に加入できます。加入できるのは通信サービスの契約時だけで、契約後に加入することはできません。
LINEモバイル端末保証、持込端末保証は後から追加できますか?

持込端末保証に加入すると、iPhone 7、iPhone 7Plus が故障した場合に、年2回まで、一定額の修理代金(1回目4,000円、2回目8,000円)を支払うだけで修理ができます。

ただし、故障の原因が自然故障の場合、保証期間はメーカー発売日から3年間となっています。iPhone 7、iPhone 7Plus の発売日は2016年9月なので、保証対象とする端末のメーカー発売月の3年後の同月末日である、2019年9月まで保証を受けることができます。

また、保証期間が始まるのは、契約成立日の属する月の翌月1日からとなります。逆に言えば、申し込みから翌月1日までの故障は保証対象外となるので、ご注意ください。
LINEモバイル持込端末保証(自身で用意した端末)の補償開始日と支払開始日はいつから?

iPhone 7、iPhone 7Plus が古くなった場合など、持込端末保証がもういらないなと思ったときは、いつでも自由に解約できます。また、iPhone 7、iPhone 7Plus からほかのスマホへ機種変更したときは、変更後のスマホに持込端末保証を引き継ぐことができます。
LINEモバイル端末保証、持込端末保証は解約できますか?
LINEモバイル端末保証、持込端末保証は機種変更できますか?

iPhone 7、iPhone 7Plus の万一のトラブルによる故障に備えた保険は、LINEモバイルが提供する「持込端末保証」以外にも、Appleが提供する「AppleCare+」、SBIマネープラザが提供する「SBIモバイル保険」などがあります。それぞれの保証内容や加入条件は以下のページをご確認ください。
iPhoneはLINEモバイル持込端末保証とAppleCare+どちらに加入したらいい?
LINEモバイル持込端末保証とSBIモバイル保険どちらが優れている?

iPhone 7、iPhone 7 Plusの特徴とスペック

iPhone 7、iPhone 7 Plus は、2016年9月に発売されました。

デザインはアンテナラインの位置を上下のふち沿いに変更してスッキリした印象になりました。

カラーバリエーションはスペースグレーが廃止になり、新たに光沢ありのジェットブラックと光沢無しのブラックが追加されました。

ディスプレイは広色域で従来のものより25%明るくなりました。また、3D Touchにも対応しています。

ボディ素材には7000番台のアルミ合金を、フロントガラスにはイオン強化ガラスを採用し、防沫性能、耐水性能、防塵性能が強化されました。

物理的なホームボタンは廃止され、フロントパネルに埋め込まれたタッチ式のホームボタンが採用されました。

ステレオスピーカーを搭載する一方、3.5mmステレオミニジャックが廃止され、付属するEarPodsはLightningコネクタを備えたものに変更されました。

システムチップにA10 Fusionチップを搭載。iPhone6の最大2倍の速さで動作するコア、また5分の1の電力で動くコアなど、パフォーマンスと効率に優れています。

バッテリー駆動時間はiPhone 6s/ 6s Plusよりも、iPhone 7は最長2時間、iPhone 7 Plusは最長1時間、長くなっています。

メインカメラに従来よりも少し大きくなったiSightの光学手ぶれ補正(静止画・動画両対応)に対応したカメラが搭載されました。DCI-P3準拠、広色域対応の新型1200万画素のイメージセンサーとF値1.8の明るいレンズを搭載し、True Toneフラッシュもそれぞれ4つのLEDで構成されています。FaceTimeHDカメラも700万画素のセンサーを搭載しています。

公式サイト:LINEモバイル

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