mineoデビットカード支払い 楽天・ジャパンネット・UFJ・スルガ・りそな

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mineo(マイネオ)にデビットカードでの支払いについて問い合わせると、「mineoはデビットカードによる決済を拒否していない、デビットカード側がmineoの決済を認めていれば利用可能。」との回答がありました。

実際にデビットカードで申し込んでみたり、他の方が申し込んだ情報を集めてみると、デビットカードの利用状況は以下のようになっています。

カード名 利用できる可能性
楽天銀行デビットカード 非常に高い
JNB Visaデビット 非常に高い
三菱東京UFJ-VISAデビット 低い
りそなVisaデビットカード 低い
SURUGA Visaデビットカード 非常に高い

※ただし、mineo申し込み審査の結果は個々の条件で異なりますので、あくまでも目安としての参考程度にして下さい。

また、Vプリカとau WALLETプリペイドカードはmineoでは利用不可となっています。

 

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mineo(マイネオ)

 

 

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デビットカードとは

デビットカードを簡単に説明すると、後払いのできないクレジットカードです。

銀行がデビットカードを発行し、その銀行の預金口座とつながっています。原則として口座残高を超えない範囲の支払いに利用でき、利用した分はすぐに口座残高から引き落とされます。

クレジットカードとデビットカードの大きな違いには以下の5つがあります。

  クレジットカード デビットカード
支払い 後払い 即時払い
回数  1回、分割、リボなど 1回のみ
限度額 カードの種類や利用者の支払能力によって個別に決まる 口座残高まで
年齢 18歳以上 15歳以上(高校生以上)
審査 あり なし

VISAデビット・JCBデビット・J-Debitの違い

VISAデビットとJCBデビットは、国際ブランドのデビットカードです。クレジットカードと同じように、世界中のVISA、JCBマークのある加盟店で利用することができます。特にVISAは世界シェアNo.1の国際ブランドです。

J-Debit(Jデビット)は、デビットと付いていますがVISAデビットやJCBデビットとは一線を画しています。
J-Debitでは、銀行口座のキャッシュカードをデビットカードとして利用します。したがって、通常であれば口座開設時にキャッシュカードも発行しているので、特別な申し込みなどは不要です。
ただ、デメリットが多くあまり利用されていません。VISA加盟店数が世界3800万店以上なのに対して、J-Debit加盟店数は日本国内45万店にとどまっていて海外では利用できません。さらに、利用可能な曜日や時間帯に制限があったり、インターネットショッピングでの決済ができないなどがあり普及率は非常に低くなっています。

VISAデビットカードを発行している銀行一覧

VISAデビットカードを発行している銀行は9行、カードは15種類以上があります。

発行銀行名 カード名
楽天銀行 楽天銀行デビットカード(Visa)
楽天銀行 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)
ジャパンネット銀行 JNB Visaデビット
三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJ-VISAデビット
りそな銀行 りそなVisaデビットカード<オリジナル>
りそな銀行 りそなVisaデビットカード<JMB>
埼玉りそな銀行 りそなVisaデビットカード<オリジナル>
スルガ銀行 SURUGA Visaデビットカード
スルガ銀行マイ支店 HISワールドキャビット
スルガ銀行ANA支店 Financial Pass Visaデビットカード
スルガ銀行Tポイント支店 VisaデビットTカード
スルガ銀行ドリームダイレクト支店 SURUGA Visaデビットカード(ドリームダイレクト)
スルガ銀行ドコモプレミアクラブ応援バンク SURUGA Visaデビットカード(ドコモプレミアクラブ)
あおぞら銀行 あおぞらキャッシュカード・プラス
イオン銀行 イオンデビットカード
近畿大阪銀行 近畿大阪Visaデビットカード

JCBデビットカードを発行している銀行一覧

JCBデビットカードを発行している銀行は4行、カードの種類も4種類と、VISAデビットに比べるとバリエーションは少ないです。

発行銀行名 カード名
楽天銀行 楽天銀行デビットカード(JCB)
ちばぎん ちばぎんスーパーカード<デビット>
大垣共立銀行 OKBデビット(JCB)
北洋銀行 北洋-JCBデビット

月次決済対応のデビットカードならmineoの支払いに利用できる可能性が高い

月次決済は、公共料金(電気、水道、ガス、電話など)のような、毎月決まった日の決まった金額の決済を指します。口座残高で即時決済するデビットカードではトラブルも増えるため、月次決済の利用を許可していない場合があります。

許可している月次決済対応のデビットカードなら、mineoの支払いにも利用できる可能性が高くなります。

公式ページ上に月次決済対応の記載があるデビットカードには、楽天銀行デビットカード、JNB Visaデビット、SURUGA Visaデビットカードの3つがあります。

mineoへの申し込みは預金残高のある状態でした方が良い

JNB Visaデビットでは、月次決済にカードを利用する場合、預金残高がない状態ではカード番号の登録ができません。つまり、預金残高がないとmineoの申し込みができません。
どこで使えるの?|Visaデビット|ジャパンネット銀行

JNB Visaデビット以外の楽天銀行デビットカードや、SURUGA Visaデビットカードにも上記のような規定がある可能性もあるので、預金残高がある状態(できれば月額料金3ヵ月分以上)でmineoへの申し込み手続きをするようにしましょう。

デビットカードは15歳以上が所有できるが、mineoは18歳以上にならないと契約できない

クレジットカードが18歳以上にならないと作成できないのに対し、デビットカードは15歳以上(中学生は除く)であれば作成できるのが大きなメリットですが、mineoのドコモプランとauプランのどちらでも、本人名義で契約できるのは18歳以上となっています。
15歳、16歳、17歳はデビットカードを持っていても、自分の名義では契約できないので注意しましょう。

mineoでは、18歳未満は親権者名義で契約した回線に利用者登録をして利用することになります。詳しくは以下をご確認ください。
未成年や18歳未満の子供はmineoを契約できますか?

mineoの契約にVプリカは利用不可

Vプリカは、インターネット専用のVisaプリペイドカードで、インターネット上のVisa加盟店でクレジットカードと同じように利用できます。

ただし、カード情報を登録し毎月継続的に支払いが発生する、数ヵ月後自動更新手続き(契約)が発生する等(月次決済)の加盟店ではVプリカ側で利用を禁止しているので、mineo月額料金の支払いには利用できません。Vプリカのカード番号を記入してmineoの申し込みはできません。

mineoの契約にau WALLETプリペイドカードは利用不可

au WALLETプリペイドカードは、MasterCard®プリペイドカードで、インターネット上だけでなく全国のコンビニやスーパー、レストランなど色々な場所でクレジットカードと同じように利用できます。

au WALLETプリペイドカードも公共料金など月次決済の支払いには利用できないので、mineo月額料金の支払いにも利用できません。
【au WALLET】au WALLET プリペイドカードは、公共料金やKDDI利用料金(携帯電話の利用料金)の支払いには使えますか?|au Q&A プラス

au WALLETプリペイドカードのカード番号を入力すると、「指定したクレジットカードはお取り扱いできません。有効なクレジットカードを指定してください。」と表示され申し込み手続きが進みません。

mineo申込者の氏名とデビットカードの氏名が同一名義でなければならない

mineo新規申込時に作成するeoID取得の名義、mineo契約者の名義と、登録するデビットカードの名義は、必ず同一名義でなければいけません。

新規契約時に取得するeoIDについて詳しくは以下をご確認ください。
mineo eoIDの取得・変更・複数・家族・ファミリー会員

また、mineoを家族みんなで利用する場合には、代表者名義で契約申し込みをして家族分を利用者登録する方法もありますが、家族それぞれの名義で契約した方がメリットはたくさんあります。詳しくは以下をご確認ください。
mineoに家族契約・家族申し込みする場合の注意事項

クレジットカードからデビットカードに支払い方法を変更する手順

何らかの事情で支払い方法をクレジットカードからデビットカードに変えたい場合は、以下の手順で変更手続きを行います。

  1. マイページにログインし、下にスクロールします。
  2. 「登録情報の変更/サポート」の「お支払い方法変更」を選択します。
  3. 「クレジット払い」にチェックを入れ、デビットカードの会社、番号、名義人、有効期限を入力して「次へ」を選択します。
  4. 再度、確認画面の確認をして変更完了です。

公式サイト:

>> mineo(マイネオ)

 

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