mineo複数回線を同一名義で契約するとeoIDは別々に分けられますか?

原則、eoIDは一人につき1つの提供となっていて、一人で複数のeoIDを取得することはできません。

しかし、mineoコミュニティサイトのマイネ王への投稿によると、サーポートへ「同一名義で複数のeoIDが作成できるか」と問い合わせた時の返答は、担当者によって「基本的には、1名義に付き1eoIDとなります。」と「同一名義でも違うeoIDが取得できる」の正反対の返答があるそうです。

同一名義で複数のeoIDを取得することは推奨されていませんが、現状では申し込み可能となっています。

2つ目のeoIDの申し込みには、1つ目のeoIDと別のメールアドレスを用意してください。

私も複数eoIDの取得に挑戦してみましたが、別のeoIDで契約でき(2016年3月)、今でも継続して別eoIDのまま利用し続けています。

別eoIDに分ける最大のメリットは、同一名義の間でパケットギフトが贈れるようになることです。

注意点は、複数回線割(-50円)が適用されなくなることですが、替わりに家族割(-50円)が適用されます。

キャンペーン情報

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※該当サービスのキャンペーンに関しましては、終了している場合がございます。
※キャンペーン詳細に関しましては、都度サービス公式ページにてご確認をお願い致します。

eoIDを分けると同一名義の間で贈れるパケットギフトとは

パケットギフトでは、家族や友達はもちろん、mineoユーザーなら誰とでもパケット(データ容量)をあげたり、もらったりのやりとりができます。
mineoパケットギフトの期限・繰越・交換・取り消し・上限

パケットギフトは同一eoID間ではやりとりできません。
一人のユーザーが、同一名義の同一eoIDで複数回線を契約している場合はパケットギフトが利用できませんが、同一名義でも別eoIDで複数回線を契約している場合はパケットギフトが利用できます。

毎月の基本データ容量には翌月末までの有効期限がありますが、有効期限が迫ってきた場合は別eoIDの回線にパケットギフトをすると有効期限を延ばすことができます。
パケットギフトの有効期限は受け取った日の翌月末までとなります。

上記のパケットギフトの仕組みでは、サービスが無くならない限り、半永久的に基本データ容量の有効期限が延長できます。
mineoはデータ容量の無期限繰越しが可能!その方法と注意点とは?

eoIDを分けると不適用になる複数回線割と、適用になる家族割の違いとは

一人のユーザーが、同一名義の同一eoIDで複数回線を契約している場合は複数回線割が適用されます。家族割は適用対象です。
同一名義でも別eoIDで複数回線を契約している場合は家族割が適用されます。複数回線割は適用対象です。

複数回線割は、同一eoIDで複数回線の契約をする場合に、各回線(最大5回線)の月額基本料金から50円を割り引くサービスです。

家族割は、家族(主回線者から3親等以内)で契約する場合に、家族それぞれの各回線(最大5回線)の月額基本料金から50円を割り引くサービスです。

実質的な割引の内容に違いはありませんが、複数回線割は自動適用なので申込みが不要ですが、家族割は家族(主回線者から3親等以内)に該当するかの審査があるため申込みが必要になります。
mineo家族割と複数回線割の違い・申込方法・書類・パケットシェア

公式サイト:mineo

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