mineoの課金開始日(利用開始日)はいつ?

mineo(マイネオ)の課金開始日(利用開始日、契約開始日)は、申込日でも、SIMカードの受取日でもありません。

新規契約(MNP乗り換えしない場合)の課金開始日は以下のいずれか早い方の日です。
・「初回パケット発生日」
・「SIMカードが発送(※1)された日の10日後」

MNP乗り換えする場合の課金開始日は、「MNP転入切替日」ですが、
ユーザーが自身でMNP転入切替をしない場合は、以下の日に強制的に切替手続きが行われて、課金がスタートします。
・auプランの場合:「MNP有効期限(※2)前日」
・ドコモプランの場合:「MNP有効期限前日」または、「SIMカード発送から10日後」のいずれか早い方の日

※1 SIMカードは発送から1~3日で到着します。
※2 MNP予約番号の有効期限は15日間

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新規契約(MNP乗り換えしない場合)の課金開始日とは

電話番号そのままのMNP乗り換えをする場合を除いて、新規契約では、

・「初回パケット発生日」
・「SIMカードが発送された日の10日後」

の2つのいずれか早い方の日が課金開始日(利用開始日)になります。

新規契約(MNP乗り換えしない場合)の課金開始日「初回パケット発生日」とは

SIMカード到着後、SIMカードを端末に取り付け、APNネットワーク設定を済ませ、はじめてインターネットに接続した日が「初回パケット発生日」になります。

SIMカードの端末への取り付け、APNネットワーク設定のどちらも、5分程度で完了する簡単な開通作業です。

新規契約(MNP乗り換えしない場合)の課金開始日「SIMカードが発送された日の10日後」とは

SIMカードは、申し込み完了後に発送されます。申し込み完了から発送までにかかる期間は、データSIM(シングルタイプ)が1〜2日、通話SIM(デュアルタイプ)が3〜4日かかります。

発送されたSIMカードは、1〜3日で到着します(離島を除く)。東京と大阪に発送センターがあるそうなので、東日本でも西日本でも3日以内には配達してくれます。

申し込みから発送までの日数と配達日数を合計すると、データSIM(シングルタイプ)は2日〜5日程度で、通話SIM(デュアルタイプ)は4日から7日程度でSIMカードを受け取ることができます。

mineoの公式ページには申し込み終了後1週間程度でSIMカードが届くと記載されていますが、実際には1週間もかからず公式ページよりも少し早目に届きます。

新規契約(MNP乗り換えしない場合)では、「SIMカードが発送された日の10日後」までに、設定を済ませインターネットに接続しなかった場合、10日後が強制的に課金開始日となります。

前述の通り、1〜3日の輸送期間があるので、実際には10日後から1〜3日をマイナスした期間が経過すると課金が始まります。

通常であれば、「SIMカードが発送された日の10日後」よりも「初回パケット発生日」の方が先になるはずです。

本来であれば「SIMカードが発送された日の10日後」の課金強制スタートは必要ないのですが、購入後にいつまでも設定を済ませない利用者対策として「SIMカードが発送された日の10日後」の課金開始日(利用開始日)が設定されています。
課金が開始されなければmineoの運営会社のケイ・オプティコムにお金が入らないので、当然と言えば当然ですね。

mineoプリペイドパックから月額サービスへ変更した場合の課金開始日とは

mineoのプリペイド通信サービス契約から月額サービスへ変更した場合は、mineoが契約申し込みを承諾した日から11日後の日、または初回パケット発生日のいずれか早い方の日が課金開始日(利用開始日)になります。

mineoのプリペイドパック通信サービスは、データ容量1GBが最大2カ月(開通日の翌月末まで)間、3,700円で利用できるサービスです。
エリアを試したい、データ容量を試したいという場合にも気軽にお試しできるサービスです。

公式サイト:mineo

MNP乗り換えする場合の課金開始日とは

電話番号そのままMNP乗り換えする場合では、「MNP転入切替日」が課金開始日になりますが、ユーザーが自身でMNP転入の切り替えをしない場合は、

・auプラン(Aプラン)の場合:「MNP有効期限前日」
・ドコモプラン(Dプラン)の場合:「MNP有効期限前日」または、「SIMカード発送から10日後」のいずれか早い方の日

に強制的に切替手続きが行われて、課金がスタートします。

MNP乗り換えする場合の課金開始日「MNP転入切替日」とは

MNP転入の切り替え手続きをした日が「MNP転入切替日」になります。

手続きは、auプランもドコモプランもインターネットに接続したパソコンなどから、5分もかからず誰でも簡単にできます。

MNP転入の切り替え手続き完了後は、30分程度でmineoに回線が切り替わり、切り替わった時点でそれまで利用していたMNP転入前の古い回線はサービスが一切利用できなくなります。

上記の「MNP転入切替日」が課金開始日になります。

MNP乗り換えする場合の課金開始日「MNP有効期限前日」とは

他社からmineoへ電話番号そのままにMNP乗り換えするときは、mineoを申込む時にMNP予約番号が必要になります。

MNP予約番号は現在利用中の通信会社(mineo以外)で発行してもらいますが、docomo・au・softobankなどで発行するMNP予約番号には、発行当日を含めて15日間の有効期限があります。

他社からmineoへMNPするとき、MNP予約番号の有効期限は10日以上残っていなければいけません。有効期限が10日未満になってしまった場合は、MNP予約番号の失効手続きを行い、再発行してもらう必要があります。

mineoでのMNP乗り換えの申込手続き完了後、「MNP有効期限の1日前」までにMNP転入切替の手続きをしなかった場合、1日前が強制的に課金開始日になります。

MNP乗り換えする場合の課金開始日「SIMカード発送から10日後」とは

ドコモプランの場合は、MNP転入切替手続きが完了していない状態で、「MNP有効期限の1日前」よりも「SIMカード発送から10日後」が先に来ると、その日が強制的に課金開始日になります。

混雑状況にもよりますが、通話SIM(デュアルタイプ)がmineoから発送されるまでには3〜4日かかります。

有効期限15日のMNP予約番号を発番して、その日か翌日にmineoへMNP転入の申し込みをした場合、「MNP有効期限の1日前」よりも「SIMカード発送から10日後」の方が先に来る可能性があります。

【新規・MNP乗り換え共通】「SIMカードが発送された日」は通知されない

新規契約(MNP乗り換えしない場合)や、ドコモプランでMNP乗り換えする場合の課金開始日(利用開始日)で重要になる「SIMカードが発送された日」ですが、SIMカードが発送されてもmineoからの連絡はありません。

「SIMカードが発送された日」を知りたいときは、SIMカードを受け取ってから、封筒に記載されている宅配業者の追跡番号で調べることができます。

公式サイト:mineo

初月のmineoプラン料金は日割り計算

課金開始日から月末までの期間を日割り計算した金額が、初月のプラン料金として請求されます。
日割り計算の対象となるのは、以下の料金です。

  • プラン
  • SMS
  • 三者通話サービス
  • 迷惑電話撃退サービス
  • お留守番サービスEX
  • 端末安心サポート
  • mineo安心パック

一方、データ容量は日割り計算をしないため、課金開始日が何日かにかかわらず、各プラン月間容量の500MB、1GB、3GB、5GB、10GBをまるまる全部消費できます。

仮に、ドコモプラン(Dプラン)の容量3GBのシングルプランで、11月30日を課金開始日にして利用した場合、11月の料金は30円で、データ容量3GBがもらえることになります。

mineoでは使い切れずに余った高速データ通信は、翌月の末日まで繰り越し可能なのに加えて、パケットシェアで家族と分け合えたり、パケットギフトでmineoユーザーなら誰とでも分け合うことが可能です。

公式サイト:mineo

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