mineoに家族契約・家族申し込みする場合の注意事項

家族みんなでmineoを利用する場合、その契約申し込みは、2つの方法が考えられます。

代表者名義で契約申し込み
例えばお父さん等、家族の中の一人が代表して、eoIDの取得をし、そのeoIDを利用して必要な家族の人数分のmineo回線の契約申し込みをおこないます。代表者以外の家族が利用する回線は、マイページから家族の名義を利用者登録をします。

家族それぞれの名義で契約申し込み
家族それぞれが別々に、eoIDの取得と契約申し込みをおこないます。

eoIDについて詳しくは以下をご確認ください。
mineo eoIDの取得・変更・複数・家族・ファミリー会員

家族は、家族それぞれの名義で契約申し込みする方が、代表者名義で契約申し込みをするよりも、たくさんのメリットを受けることができます。以下ではそのメリットを見ていきましょう。

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家族それぞれの名義で契約するとパケットギフトができる

代表者名義の同一eoIDで家族分の複数回線を契約すると、家族同士でのパケットギフトができません。

パケットギフトは、mineoユーザーなら誰とでも、パケット(データ容量)を分け合えるサービスなのですが、誰とでもの例外として、同一eoID間でのパケットギフトのやり取りは不可となっています。

一方、家族がそれぞれの名義でeoIDを作成し、契約をすれば、問題なくパケットギフトを利用できます。

パケットギフトについて詳しくは以下をご確認ください。
mineoパケットギフトの期限・繰越・交換・取り消し・上限

同一eoID間のパケットギフトについて、もっと詳しく知りたい方は以下をご確認ください。
mineoパケットギフトは、同一eoIDの相手にも贈れますか?

なお、当月中に使い切れずに翌月へ繰り越されたパケット(データ容量)を、最大5回線でシェアすることができるサービスのパケットシェアは、同一住所の回線であることが利用条件なので、家族の回線を代表者名義で契約していても、家族それぞれの名義で契約していてもパケットシェアは利用できます。

パケットシェアについて詳しくは以下をご確認ください。
mineoパケットシェアの方法・当月・解除・いつから・できない

複数回線割は利用できなくなるが家族割が利用できるので損はしない

代表者名義の同一eoIDで家族分の複数回線を契約すると、複数回線割が適用されます。

複数回線割
同一eoIDで複数回線の契約をする場合に、各回線(最大5回線)の月額基本料金から50円を割り引くサービスです。

家族がそれぞれの名義でeoIDを作成し、契約をすると、複数回線割は適用外になりますが、家族割が適用されます。

家族割
家族(主回線者から3親等以内)で契約する場合に、家族それぞれの各回線(最大5回線)の月額基本料金から50円を割り引くサービスです。

代表者名義で契約すれば、同一名義だから、複数回線割と家族割の両方が適用されると思うかもしれませんが、複数回線割と家族割の併用は不可となっています。

したがって、家族それぞれの名義で契約をしても、代表者名義で契約をした時とくらべて、同内容の割引を受けられるので、損をすることはありません。

複数回線割と家族割について詳しくは以下をご確認ください。
mineo家族割と複数回線割の違い・申込方法・書類・パケットシェア

フリータンクは代表者名義でも家族それぞれの名義でも違いはない

フリータンクは、mineoユーザー全員でパケット(データ容量)をシェアしあえるサービスです。仮想のタンクに、パケットが余ったユーザーは入れて、パケットが足りないユーザーは引き出します。引き出しは、月間2回、合計1,000MB(1GB)まで可能です。

フリータンクを利用するには、eoIDとマイネ王アカウントとの連携が必要なのですが、連携は契約回線番号ごとにできるので、家族の回線を代表者名義で契約していても、家族それぞれが契約していても、フリータンクの利用に関してのメリット、デメリットはありません。

フリータンクについて詳しくは以下をご確認ください。
mineoフリータンク使い方・引き出し・期限・反映・同一eoID

18歳以下の未成年者は本人名義の契約ができない

18歳、19歳の未成年者は、親権者の同意のもと本人名義で契約をできますが、18歳以下の未成年者は、本人名義での契約ができません。

18歳以下の未成年者は、親権者名義のeoIDで契約をした上で、未成年者を利用者登録することで、mineoを利用できるようになります。

未成年者の契約について詳しくは以下をご確認ください。
未成年や18歳未満の子供はmineoを契約できますか?

まとめ

家族間でパケットギフトが利用できるメリットがあって、他にはデメリットが見あたらないので、mineoを家族みんなで契約する場合は、代表者名義の同一eoIDで家族分の複数回線を契約するよりも、家族がそれぞれの名義でeoIDを作成し、契約することをおすすめします。

公式サイト:mineo

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