mineo契約のタイミングはいつが損しない?

せっかく料金の安い格安SIMのmineoを契約するなら、損はしたくありません。
mineoには損せず一番お得に契約できるタイミングがあるので、契約前に必ずチェックしておくようにしましょう。

mineo契約で損しない為の2つのポイント

ポイント1:「初月月額料金」の計算方法を知る

mineoでは、初月のプラン月額料金は、利用期間に応じて日割り計算した金額を支払います。

一方、初月の基本データ容量(高速データ容量)は、日割り計算されません。契約のタイミングが何日でも各プランの1ヵ月分の容量を全部使えます。

  • 初月のプラン料金 → 日割り計算する
  • 初月のデータ容量 → 日割り計算しない

初月のプラン月額料金と初月の基本データ容量の計算方法は、auプラン(Aプラン)とドコモプラン(Dプラン)での共通事項です。

ドコモプランのシングルタイプ(データSIM)に、オプションのSMS機能を付ける場合は120円の追加料金がかかりますが、このSMS機能の月額料金120円も初月は日割り計算されます。
auプランは、SMS機能が標準装備されているのでオプションの追加料金は不要です。プラン月額料金に含まれています。

その他に以下の料金は初月日割り計算の対象です。
・三者通話サービス
・迷惑電話撃退サービス
・お留守番サービスEX
・端末安心サポート
・mineo安心パック

ポイント2:「課金スタート日」を知る

mineo課金スタート日

新規契約の課金スタート日は、申し込み完了後の「SIMカードが発送された日の10日後」または「初回パケット発生日」のいずれか早い日になります。

MNP転入の課金スタート日は、
・auプランの場合「MNP転入切替日」または「MNP予約番号有効期限の1日前」のいずれか早い方の日
・ドコモプランの場合「MNP転入切替日」か「MNP予約番号有効期限の1日前」か「SIMカード発送から10日後」のいずれか早い方の日になります。

MNP転入切替日は、SIMカードの到着後にMNP転入切換え手続きをした日で、手続きはインターネットに接続したパソコンから簡単にできます。

MNP予約番号有効期限は、発番から15日間です。

mineo契約の流れ

MNP予約番号の取得【MNP利用の場合のみ】
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)利用の場合、有効期限が10日以上残っているMNP予約番号が必要です。契約中の携帯電話会社(mineo以外)で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

サービス選択
通信キャリア、基本データ容量、音声通話、mineo端末、SIMカードサイズ、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)、オプションなどを選択します。

契約者情報の入力・支払情報の入力
氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡用メールアドレスなどの入力と共に、eoIDとeoIDパスワードを設定します。続いてクレジットカード情報を入力します。クレジットカードは、契約者の氏名と同一名義のものに限ります。

本人確認書類の提出【デュアルタイプ(音声SIM)のみ】
運転免許証、パスポート、被保険者証などの本人確認書類を携帯電話のカメラ、デジタルカメラ、スキャナーなどで読み取り、そのデータをアップロードして提出します。

申し込み完了

SIMカードの発送


SIMカードの到着
通常、申し込み完了からデータSIMは3〜4営業日、通話SIMは5〜6営業日で到着します。

mineo契約で損しないタイミングとは

mineoでは「初月のプラン料金は日割り計算する」「初月のデータ容量は日割り計算しない」ということなので、mineo契約で損しないタイミングは月末最終日となります。

1日分の料金で1ヵ月分のデータ容量が全部もらえます。

ただし、月末最終日に契約申込手続きをしてもダメで、月末最終日を課金スタート日にしなければなりません。そのための準備が必要になります。

月末最終日に契約するための準備

新規契約の場合とMNP乗り換えの場合で「課金スタート日」が異なるので、必要な準備も少し違います。

新規契約の場合

新規契約の課金スタート日は「SIMカードが発送された日の10日後」または「初回パケット発生日」のいずれか早い日です。

SIMカードの到着までは、通常申し込み完了からデータSIMは3〜5営業日、通話SIMは5〜7営業日がかかります。

SIMカードの発送日を確実に指定することはできないので、「SIMカードが発送された日の10日後」に引っかからないようにして、だいたい20日前後に申し込み、到着後にAPN設定などを行って、その月の末日(30日か31日)にインターネット接続すれば、月末最終日を「課金スタート日」(=「初回パケット発生日」)にすることができます。

MNPの場合

MNP転入の課金スタート日は、
auプランの場合「MNP転入切替日」または「MNP予約番号有効期限の1日前」のいずれか早い方の日
ドコモプランの場合「MNP転入切替日」か「MNP予約番号有効期限の1日前」か「SIMカード発送から10日後」のいずれか早い方の日となっていて、

MNP予約番号は、申し込み時点で有効期限が10日以上残っていなければなりません。

通話SIMカードの到着までには5〜7営業日がかかります。

月末最終日を「課金スタート日」にするには、

  1. 「MNP予約番号MNP有効期限の1日前」を月末最終日にピッタリ合わせて、MNP予約番号を発行するか、
  2. MNP有効期限に余裕を持って(22日以降に)申し込み、到着後、月末最終日を待って、MNP転入切換え手続きをするかのどちらかです。

2の場合は、申し込みから到着までの日数も考えて申し込みをしましょう。

余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能

月末最終日にmineoを契約して、1ヵ月分のデータ容量を全部もらっても使いきれないでしょうが、使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越しが可能です。

まとめ

30日または31日の月末最終日を「課金スタート日」にすれば、1日分の料金で1ヵ月分のデータ容量がまるまる全部もらえるので、いちばんお得で損がありません。

ただし、損しないことを追求するあまり、契約のタイミングを逃してしまわないように注意しましょう。

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