NifMo(ニフモ)の最低利用期間と解約手数料・違約金

■NifMo(ニフモ)の最低利用期間と解約手数料(解約違約金)

  データSIM 通話SIM
最低利用期間  利用開始月の1ヵ月間 7ヵ月間
(利用開始月および利用開始月の翌月から6カ月)
解約手数料
(解約違約金)
 なし  8,000円

NifMo(ニフモ)のデータSIMでは、利用開始月に解約をすると、通常無料の利用開始月の月額料金を支払う必要があります。

通話SIMでは、利用開始月および利用開始月の翌月から6カ月の7ヵ月間の最低利用期間内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)の8,000円を支払う必要があります。

公式サイト:NifMo

NifMo(ニフモ)の最低利用期間

  データSIM 通話SIM
最低利用期間  利用開始月の1ヵ月間  7ヵ月間
(利用開始月および利用開始月の翌月から6カ月)

データSIMの最低利用期間

データSIMの最低利用期間は、利用開始月の1ヵ月間です。

NifMo(ニフモ)では通常、利用開始月の月額料金(データ通信プラン料+契約タイプ料)が無料ですが、無料期間の利用開始月に解約をした場合には、利用開始月1ヵ月分の月額料金を支払わなければいけません。

NifMo(ニフモ)のデータ通信プラン料は、3GBプラン1,600円、5GBプラン2,300円、10GBプラン3,500円の部分の料金で、契約タイプ料はSMS対応150円と音声通話対応700円の部分の料金です。

NifMo(ニフモ)を公式ページから購入する場合、「今すぐお申し込み」から、機器の選択→契約内容の入力→オプションサービス入力→規約の同意→申し込み情報入力1,2→お支払い方法の選択→申し込み内容の確認と手続きを進めていきます。

利用開始日は、購入の申し込み手続き完了後に発送されるSIMカードの着荷日です。着荷日(利用開始日)から月末までの利用開始月の月額料金が無料になります。

通話SIMの最低利用期間

通話SIMの最低利用期間は、7ヵ月間(利用開始月および利用開始月の翌月から6カ月)です。最低利用期間内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)が発生します。

通話SIMの購入も公式ページから手続きを進めて行くと購入可能です。通話SIMの場合には、本人確認書類のアップロードが必要になります。また、MNP(携帯番号ポータビリティ)乗り換えの場合には、MNP予約番号も必要になります。

NifMo(ニフモ)の最低利用期間は長すぎる?

NifMo(ニフモ)の最低利用期間が長いかどうかを、人気格安SIMのIIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、BIGLOBE SIMの最低利用期間と比較して判断したいと思います。

■格安SIMの最低利用期間比較表

※最低利用期間は利用開始月を1ヵ月目としています。

事業者 データSIMの最低利用期間 通話SIMの最低利用期間 その他
NifMo 1ヵ月 7ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
IIJmio 2ヵ月 12ヵ月 ・通話SIMの解約手数料は利用期間に応じて金額が変動
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
DMM mobile 1ヵ月 13ヵ月  
楽天モバイル なし 12ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
OCNモバイルONE 1ヵ月 6ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
BIGLOBE SIM 1ヵ月 13ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料

データSIM

データSIMの最低利用期間がNifMo(ニフモ)と同じ1ヵ月の格安SIMには、DMM mobile、OCNモバイルONE、BIGLOBE SIMがありました。

NifMoより最低利用期間が短い格安SIMには、楽天モバイルのなし(0ヵ月)があり、最低利用期間が長い格安SIMには、IIJmioの2ヵ月がありました。

NiMo(ニフモ)のデータSIMの最低利用期間1ヵ月は、人気格安SIM5社中3社と同じ最低利用期間で、特に長くなく、標準的な最低利用期間とわかりました。

通話SIM

NifMo(ニフモ)の通話SIMの最低利用期間7ヵ月よりも、最低利用期間が短い格安SIMには、OCNモバイルONEの6ヵ月がありました。

NifMo(ニフモ)より最低利用期間が長い格安SIMには、IIJmio(12ヵ月)、DMM mobile(13ヵ月)、楽天モバイル(12ヵ月)、BIGLOBE SIM(13ヵ月)がありました。

IIJmioは、利用期間に応じて解約手数料(解約違約金)の金額が変動する特殊な方法を採用しています。

NifMo(ニフモ)の通話SIMの最低利用期間(7ヵ月)は、6社中2番目の短さで、3番目との差も5ヵ月もあるので、最低利用期間は短いとわかりました。

公式サイト:NifMo

NifMoの解約手数料(解約違約金)

  データSIM 通話SIM
解約手数料
(解約違約金)
 なし  8,000円

データSIMの解約手数料(解約違約金)

NifMo(ニフモ)のデータSIMでは、最低利用期間内に解約をしても、解約手数料(解約違約金)は発生しません。

解約手数料(解約違約金)は発生しませんが、利用開始月に解約をすると、NifMoでは無料になる利用開始月の月額料金(データ通信プラン料+契約タイプ料)1ヵ月分を支払う必要があります。

NifMoの解約(解除)は、@nifty会員サポートのNifMo解除ページから手続きをします。
手続きから約2週間後に解約(解除)となります。解約(解除)月の月額料金は日割りになりません。

通話SIMの解約手数料(解約違約金)

NifMo(ニフモ)の通話SIMでは、利用開始月および利用開始月の翌月から6カ月間の最低利用期間内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)8,000円が発生します。

利用開始月に解約をすると、本来無料の利用開始月の月額料金と通話SIMの解約手数料(解約違約金)8,000円の両方を支払う必要があります。

通話SIMの解約(解除)も、@nifty会員サポートのNifMo解除ページから手続きをします。解約(解除)月の月額料金は日割計算されません。

MNP転出

NifMo(ニフモ)から他社へMNP乗り換えをする場合は、MNP転出手数料3,000円がかかります。

通話SIMの最低利用期間内に他社へMNP乗り換えをすると、解約手数料(解約違約金)8,000円とMNP転出手数料3,000円の合計11,000円がかかります。

NifMo(ニフモ)の解約手数料(解約違約金)は高すぎる?

NifMo(ニフモ)の解約手数料(解約違約金)が高いかどうかを、人気格安SIMのIIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、BIGLOBE SIMの解約手数料(解約違約金)と比較して判断したいと思います。

■格安SIMの解約手数料(解約違約金)比較表

事業者 解約手数料(解約違約金)
データSIM 通話SIM
NifMo なし 8,000円
IIJmio なし 1,000円〜
12,000円
※  
DMM mobile なし 9,000円
楽天モバイル なし 9,800円
OCNモバイルONE なし 8,000円
BIGLOBE SIM なし 8,000円

※(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

データSIM

データSIMでは、NifMo、IIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、BIGLOBE SIMのすべてで、解約手数料(解約違約金)は発生しませんでした。

データSIMでは解約手数料(解約違約金)は発生しないが、初月の月額料金が無料になる場合は、初月に解約をすると無料になる月額料金を支払わなければならないという格安SIMが多いです。

通話SIM

NifMoの解約手数料(解約違約金)8,000円と同額の格安SIMには、OCNモバイルONEとBIGLOBE SIMがありました。

NifMoの解約手数料(解約違約金)8,000円よりも高い格安SIMには、DMM mobileの9,000円と楽天モバイルの9,800円がありました。

IIJmioの解約手数料(解約違約金)は、利用月数に応じて1,000円から12,000円の解約手数料(解約違約金)が発生します。

今回選んだ人気格安SIMの中では、NifMoより解約手数料(解約違約金)が安い格安SIMはなく、NifMoの解約手数料(解約違約金)は安いとわかりました。

公式サイト:NifMo

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