OCNモバイルONEの最低利用期間と解約手数料・解約違約金

  データSIM 通話SIM
最低利用期間  1ヵ月
※1
6ヵ月
※2
解約手数料
(解約違約金)
 なし 8,000円

※1 利用開始月の月末日まで
※2 利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目まで

OCNモバイルONEのデータSIMでは、 利用開始月の利用開始日から月末日までの最低利用期間内(最大1ヵ月)に解約をしても、解約手数料(解約違約金)はかかりません。しかし、最低利用期間内に解約をした場合には、利用開始月は原則無料の月額料金を支払わなければいけません。

通話SIMでは、利用開始日が含まれる利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目までの最低利用期間内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)8,000円がかかります。

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OCNモバイルONEの最低利用期間

  データSIM 通話SIM
最低利用期間  1ヵ月
※1
6ヵ月
※2

※1 利用開始月の月末日まで
※2 利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目まで

データSIMの最低利用期間

OCNモバイルONEのデータSIMの最低利用期間は、利用開始日を含む月の末日までです。
最低利用期間内の利用開始月に解約をしても、解約手数料(解約違約金)はありません。しかし、利用開始月に解約をした場合は、OCNモバイルONEでは原則無料の利用開始月の月額料金を支払わなければなりません。

OCNモバイルONEのデータSIMの購入・契約は、Amazon.co.jpなどのショッピングサイトでSIMパッケージを購入するところからスタートします。
購入したSIMパッケージに入っているSIMカードを端末に挿入してAPN設定をします。設定完了後、利用申し込みページにアクセスし、SIMカードの裏に記載されている発信番号と端末製造番号の入力とクレジットカード登録をしたら申し込み手続きが完了です。

この申し込み日の10日後がデータSIMの利用開始日になります。
利用開始日から月末までの利用開始月の月額料金は無料の0円ですが、利用開始月に解約をした場合は1ヵ月分の月額料金が請求されます。
契約初月で解約することはあまり無いでしょうが、本来は無料のものを支払わなければならないので、実質的には解約手数料(解約違約金)と同じような存在に感じます。

通話SIMの最低利用期間

通話SIMの最低利用期間は、利用開始日を含む利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目までの期間です。
最低利用期間内に通話SIMを解約すると解約手数料(解約違約金)8,000円を支払わなければなりません。

通話SIMの解約には、MNP転出とSIMカード変更も含まれます。

通話SIMの購入・契約では、Amazon.co.jpなどのショッピングサイトで購入するSIMパッケージにはSIMカードが入っていません。SIMカードの代わりにアクティベートコードが入っているので、利用申し込みサイトのアクティベートコード入力画面にコードを入力すると同時に、本人確認書類のアップロードをします。

通話SIMでは、この申し込み手続き日の10日後が利用開始日になります。

SIMカードは、申し込み手続き完了後に発送されるので、カードを受け取り、端末に挿入しAPN設定などを済ませるとデータ通信ができます。

申し込み手続き日の10日後の利用開始日を含む月を1ヵ月目として6ヵ月以内に解約、MNP転出、通話SIMからデータSIMへの変更をすると解約手数料(解約違約金)8,000円が請求されます。

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OCNモバイルONEの最低利用期間は長いのか?

OCNモバイルONEの最低利用期間は長いのか短いのかを判断するために、OCNモバイルONEと人気格安SIMのDMM mobile、IIJmio、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの最低利用期間を集めてみたので比較してみましょう。

格安SIMの最低利用期間比較表

※最低利用期間は利用開始月を1ヵ月目としています。

事業者 データSIMの最低利用期間 通話SIMの最低利用期間 その他
OCNモバイルONE 1ヵ月 6ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
DMM mobile 1ヵ月 13ヵ月  
IIJmio 2ヵ月 12ヵ月 ・通話SIMの解約手数料は利用期間に応じて金額が変動
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
楽天モバイル なし 12ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
NifMo 1ヵ月 7ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料
BIGLOBE SIM 1ヵ月 13ヵ月 ・利用開始月の月額料金は無料

データSIM

OCNモバイルONEのデータSIMの最低利用期間1ヵ月と同じ期間の格安SIMにはDMM mobileとNifMoとBIGLOBE SIMの3社がありました。

OCNモバイルONEの最低利用期間よりも短い格安SIMには楽天モバイルの0ヵ月が、OCNモバイルONEの最低利用期間よりも長い格安SIMにはIIJmioの2ヵ月がありました。

今回データSIMの最低利用期間を集めたOCNモバイルONEと人気格安SIMDMM mobile、IIJmio、楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの全6社中4社の最低利用期間が1ヵ月ということで、OCNモバイルONEのデータSIMの最低利用期間1ヵ月は標準的な最低利用期間だとわかりました。

通話SIM

今回集めた格安SIMには、OCNモバイルONEの通話SIMの最低利用期間6ヵ月よりも最低利用期間の短い格安SIMはありませんでした。OCNモバイルONEが最短でした。

OCNモバイルONE以外の格安SIMの最低利用期間は、NifMoがOCNモバイルONEより1ヵ月長い7ヵ月、IIJmioと楽天モバイルがOCNモバイルONEより6ヵ月長い12ヵ月、DMM mobileとBIGLOBE SIMがOCNモバイルONEより7ヵ月長い13ヵ月でした。

OCNモバイルONEの通話SIMの最低利用期間は最短だけでなく、NifMo以外の4社では2倍以上の最低利用期間が設定されているので、OCNモバイルONEの通話SIMの最低利用期間6ヵ月は非常に短い最低利用期間だとわかりました。

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OCNモバイルONEの解約手数料(解約違約金)

  データSIM 通話SIM
解約手数料
(解約違約金)
 なし 8,000円

データSIMの解約手数料(解約違約金)

OCNモバイルONEのデータSIMでは、解約手数料(解約違約金)は発生しません。
データSIMの最低利用期間( 利用開始月の月末日まで)内に解約をしても、解約手数料(解約違約金)は発生しません。ただし、本来は無料の初月月額料金を解約をした場合には支払う必要があります。

OCNモバイルONEの解約は、マイページからオンライン上で手続き可能です。解約手続きに必要な、OCN会員ID、パスワードとセキュリティパスワードを用意して手続きを進めましょう。
解約月の月額料金は日割りされません。解約したSIMカードはOCNモバイルONEへ返却します。

通話SIMの解約手数料(解約違約金)

OCNモバイルONEの通話SIMでは、最低利用期間( 利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目まで)内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)8,000円が発生します。

通話SIMの解約も、データSIMと同じようにマイページからオンライン上での手続きが可能です。
解約月の月額料金は日割りされません。解約したSIMカードはOCNモバイルONEへ返却します。

MNP転出

OCNモバイルONEから他社へMNP乗り換えをする場合は、MNP転出手数料3,000円が発生します。

通話SIMの最低利用期間(利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目まで)内に他社へMNP乗り換えをすると、解約手数料(解約違約金)8,000円とMNP転出手数料3,000円の合計11,000円が発生します。MNP転出手数料はMNP転出完了後にOCNモバイルONEから請求されます。

MNP転出は、OCNマイページでMNP予約番号を発行し、予約日の当日を含む15日以内に、新たに契約予定の乗り換え先事業者での契約手続きを済ませます。
転出先事業者での手続きが完了次第、OCNモバイルONEのSIMカードは利用できなくなります。

SIMカード変更

OCNモバイルONEのなかで、通話SIMからデータSIMへとSIMカードを変更する場合には、変更手数料3,000円が発生します。

通話SIMの最低利用期間(利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目まで)内にデータSIMへとSIMカードを変更すると、解約手数料(解約違約金)8,000円と変更手数料3,000円の合計11,000円が発生します。

SIMカードを変更もOCNマイページから手続きができます。

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OCNモバイルONEの解約手数料(解約違約金)は高いのか?

OCNモバイルONEの解約手数料(解約違約金)は高いのか安いのかを判断するために、OCNモバイルONEと人気格安SIMのDMM mobile、IIJmio、楽天モバイル、NifMo、BIGLOBE SIMの解約手数料(解約違約金)を集めてみたので比較してみましょう。

格安SIMの解約手数料(解約違約金)比較表

事業者 解約手数料(解約違約金)
データSIM 通話SIM
OCNモバイルONE なし 8,000円
DMM mobile なし 9,000円
IIJmio なし 1,000円〜
12,000円
※  
楽天モバイル なし 9,800円
NifMo なし 8,000円
BIGLOBE SIM なし 8,000円

※(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

データSIM

データSIMの解約手数料(解約違約金)は、OCNモバイルONEでは発生しませんでしたが、OCNモバイルONE以外のDMM mobile、IIJmio、楽天モバイル、NifMo、BIGLOBE SIMの5社すべての人気格安SIMでも解約手数料(解約違約金)は発生しませんでした。

データSIMでは、最低利用期間の有無に関わらず解約手数料(解約違約金)は発生しません。
OCNモバイルONE、楽天モバイル、NifMo、BIGLOBE SIMの初月月額料金が無料の格安SIMでは、初月の無料期間は解約できないか、解約した場合には本来無料の初月月額料金を支払わなければいけなくなります。

通話SIM

OCNモバイルONEの通話SIMの解約手数料(解約違約金)8,000円は、NifMoとBIGLOBE SIMの2社と同額で、今回集めた人気格安SIMの解約手数料(解約違約金)のなかでは最低額でした。

DMM mobileの通話SIMの解約手数料(解約違約金)は、OCNモバイルONEより1,000円高い9,000円で、楽天モバイルの通話SIMの解約手数料(解約違約金)は、OCNモバイルONEより1,800円高い9,800円でした。

IIJmioの通話SIMの解約手数料(解約違約金)は、「(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円」の計算式で、利用期間に応じて1,000円から12,000円の解約手数料(解約違約金)がかかる特殊な方式を採用していました。

以上からOCNモバイルONEの通話SIMの解約手数料(解約違約金)8,000円は、比較的良心的で割安な金額であるとわかりました。

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