So-net PLAY SIM

PLAY SIM

PLAY SIMはソニーの子会社でプロバイダ事業を行うSo-netが発売する格安SIM。

4GB/月、140MB/日、200MB/日のデータSIM、200MB/日の音声SIMがあます。
月額料金が割安で競合他社と比較してコストパフォーマンスの良い格安SIMと言えます。

限定的には、業界最安値宣言をしているDMM mobileより安い格安SIMです。

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、GEOの店頭で購入できる他、Amazon.co.jpでも購入できます。

PLAY SIMの特徴

月額料金が割安でコストパフォーマンスに優れる

4GB/月・880円(Amazon.co.jp 限定)
140MB/日・880円
200MB/日・1278円

140MB/日プランのみ音声通話可。月額1610円。

PLAY SIMはとにかくコストパフォーマンスが良い点が特徴です。どのくらいお得なのか以下で確認してみましょう。

競合他社との比較でコスパの良さを探る

価格競争力のある容量4GBのSIMがPLAY SIM以外にないので、容量3GBのSIMと比べてみます。

・PLAY SIM(880円・4GB/月)
・DMM mobile(850円・3GB/月)

DMM mobileは3GBの中で月額料金が最安の格安SIMです。

1GBあたりの料金は、PLAY SIM@220円、DMM mobile@283円。

両者を比べてみると、PLAY SIMのコストパフォーマンスの良さが分かると思います。

業界最安値宣言のDMM mobileよりも安いPLAY SIM!?

業界最安値を宣言しているDMM mobileですが、4GBと6GB(200MB/日)ではPLAY SIMの方が安いです。DMM mobileには4GBと6GBがないので、PLAY SIMが最安になります。

DMM mobile PLAY SIM

1GB-660円
2GB-770円
3GB-850円
5GB-1270円
7GB-2040円
8GB-2140円
10GB-2250円

4GB-880円
140MB/日-880円
200MB/日-1278円

少々複雑な購入方法をわかりやすく

PLAY SIMは、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、GEO、Amazonで購入できます。

4GB/月・800円はAmazon限定販売。店頭では購入できません。

GEOで販売している格安SIMは商品名が「Smat G-SIM」となっていますが、SIM単体の条件は一緒。GEO限定のルーターセットがあります。

Amazon販売ページの商品名に、
「【Amazon.co.jp 限定】So-net PLAY SIM micro SIM版<容量4GB・月額880円~>」と表示されますが、4GB/月以外に140MB/日、200MB/日も選択可。全プランAmazonから購入できます。

PLAY SIMの基本データ

月額料金

140MB/日プラン:880円
200MB/日プラン:1278円
4GB/月プラン:880円

SMS
音声通話 730円(200MB/日)
通話料 20円/30秒
通話オプション キャッチホン:200円
留守番電話:300円
転送電話:ー
国際ローミング:ー
国際電話:ー
迷惑電話ストップサービス:ー
高速データ容量追加

100MB/500円
500MB/2100円
1GB/3800円
(有効期限はチャージ月を含まない3ヶ月後の末日)

新規契約手数料 3000円
サービスエリア ドコモ LTE/3G
通信速度(制限時) 150Mbps(200kbps)
SIMカードサイズ 標準/micro/nano
初月月額料金の日割り 初月無料
解約月月額料金の日割り
最低利用期間

データSIM:ー
通話SIM:12ヶ月間

解約手数料 データSIM:ー
通話SIM:5200円
他社からのMNP転入
他社へのMNP転出
帯域制御・3日制限 500MB/3日
高速データの繰り越し
バースト転送機能
高速回線ON/OFF
プラン変更(通信量の変更)
Wi-Fiスポット(公衆無線LAN)
SIMカードのサイズ変更など

サイズ変更:3000円
種類変更:ー
再発行:ー
追加:ー

支払い方法 クレジットカード

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