テザリングできる格安SIMを比較

テザリングというものをご存知でしょうか。テザリングとは、スマートフォンなどをルーターの代わりにして、パソコン等の機器をネットにつなげるようにする機能のことです。これにはスマートフォン本体にテザリング機能がついていることと、利用する回線がテザリングに対応している必要があります。テザリングのために通常の携帯電話会社と契約すると、基本料やデータ通信料以外にも通話機能など必要のない機能がついてきてしまうため、月額料金が高額になってしまいます。しかし、実は格安SIMの中にテザリングを利用できるものもありますので、テザリングのためだけに格安SIMを使うこともできます。ではテザリングをできる格安SIMとその料金プランを比較してみましょう。

格安SIMでテザリングはできるのか?

格安SIMではテザリングできる端末と、できない端末があります。

■ドコモ回線の格安SIM

端末 テザリング
docomo Android ×
iPhone
※1
SIMフリー Android
iPhone
※1

※1 iOS 7.xではテザリング不可

■au回線の格安SIM

端末 テザリング
au Android
iPhone ×
docomo Android
※1
iPhone ×
SIMフリー Android
※2
iPhone ×

※1 SIMロック解除が必要。優先するネットワーク設定を「LTE ONLY」にできる端末
※2 Band 1(2.1GHz),Band 11(1.5GHz),Band 18(800MHz),Band 26(800MHz),Band 28 (700MHz)対応端末が対象

テザリングとは

格安SIMカードの入ったスマートフォンをアクセスポイントとして、ノートPCやタブレット、ゲーム機などの機器をインターネットに接続する機能です。主に外出先などで利用する機能です。テザリングした機器のインターネットへの接続は格安SIMカードの契約プランの通信を利用します。契約した格安SIMが4G/LTE対応のプランであれば、テザリングした機器でも4G/LTE通信が利用できます。

テザリングの種類

Wi-Fi接続のテザリングが一般的ですが、ほかにもBluetooth®接続のテザリングや、USB接続のテザリングがあり、それぞれの接続方法には特長があります。

・Wi-Fiテザリング
タブレット、ゲーム機、デジカメなど対応機種が豊富で、複数の端末を同時に接続も可能となっています。

・Bluetooth® テザリング
消費電流がWi-Fiテザリングの10分の1程度と電池持ちが良く、パスワードの入力が不要なので設定が簡単にできます。

・USBテザリング
有線接続なので高速なデータ通信が可能です。テザリングしながらUSB給電を利用してスマホの充電ができます。(機種によってはUSB給電ができない場合があります。)

大手キャリアのテザリング

docomo、au、SoftBankの大手キャリアのテザリングはどのようになっているのかを確認してみましょう。

3つ全てのキャリアでテザリングが可能です。料金に関してもパケット定額サービスに加入していれば無料でテザリングを利用できます。(無料期間が2年間に限定されていて、2年経過後は月額500円かかるプランも一部あります。)

ドコモ格安SIM・MVNOのテザリング

端末 テザリング
docomo Android ×
iPhone
※1
SIMフリー Android
iPhone
※1

※1 iOS 7.xではテザリング不可

ドコモ回線のMVNOの格安SIMは、ドコモ発売のアンドロイドOSの機種でテザリングができません。いわゆるドコモの白ロム端末ではテザリング機能が利用できません。テザリングできない原因はAndroid端末にインストールされているプログラムにあります。裏技的方法としてプログラムを書き換えるroot化や、APN切り替えアプリのKilink(514円)などの裏技的方法を使えばテザリングできるようになりますが、プログラム改変時の故障、プログラムを改変したスマホは端末補償の対象外になる、セキュリティ面での不安などデメリットがあるのであまりおすすめはできません。

iPhone端末は「iOS 7.x」でテザリングができません。格安SIMでiPhone端末を利用する際の注意点として、OSのアップデートは動作確認を待ってから行うようにしましょう。動作確認は各事業者の公式ページで発表されます。iOSではアップデートによって、テザリングだけでなく最悪の場合では格安SIM自体が利用できなくなる場合があります。

■おすすめの格安SIM

公式サイト:DMMモバイル

公式サイト:DTI SIM

公式サイト:mineo(Dプラン)

公式サイト:楽天モバイル

au格安SIM・MVNOのテザリング

端末 テザリング
au Android
iPhone ×
docomo Android
※1
iPhone ×
SIMフリー Android
※2
iPhone ×

※1 SIMロック解除が必要。優先するネットワーク設定を「LTE ONLY」にできる端末
※2 Band 1(2.1GHz),Band 11(1.5GHz),Band 18(800MHz),Band 26(800MHz),Band 28 (700MHz)対応端末が対象

au回線のMVNOの格安SIMは、発売元やiOSのバージョンにかかわらずiPhoneでテザリングができません。

アンドロイド端末の場合は、au発売の端末は問題ありませんが、ドコモ発売の端末、SIMフリー端末では注意点があります。ドコモ発売のAndroid端末でテザリングをするには「*#*#4636#*#*」に電話をして優先するネットワーク設定を「LTE/WCDMA」から「LTE Only」への変更が必要です。(一部「LTE Only」の設定が無い機種もあります。)
SIMフリーのAndroid端末でテザリングをするには、SIMフリー端末の周波数帯がau回線の周波数帯に対応している必要があります。SIMフリー端末の周波数帯は取扱説明書やメーカーのホームページで確認します。au回線の周波数帯はBand1、11、18、26、28ですが、プラチナバンドで電波が強力な「Band18」に対応していれば理想的です。

■おすすめの格安SIM

公式サイト:mineo(Aプラン)

公式サイト:UQ mobile

ソフトバンク格安SIM・MVNOのテザリング

ソフトバンク回線の格安SIMは今のところありません。Y!mobile(ワイモバイル)はドコモ、au、SoftBankと同じ通信事業者(MNO)ですが、ソフトバンクグループで本家より低料金なプランから、ソフトバンクの格安SIMに近い存在です。

ワイモバイルではテザリングオプションが無料で利用できます。

公式サイト:ワイモバイル

大容量でテザリングができる格安SIM

テザリングを利用すれば必然的に通信量も増えてしまいます。テザリングで通信量が増えた場合も安心な、高速通信が使えて月の通信量が10GB以上で大容量の格安SIMを紹介します。10GB以上あればダウンロードもアップロードも満足できる容量と言えます。

■DMMモバイル

大容量のデータ通信をとにかく安く利用したいならDMMモバイルがおすすめ。月額料金の業界最安値水準宣言をしていて、10GB、15GB、20GBの大容量プランも宣言通りの最安値です。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データSIMプラン
10GB
2,190円~ 225Mbps 10GB/月 最大3枚 +150円×SIM枚数
データSIMプラン
15GB
4,570円~ 225Mbps 15GB/月 最大3枚 +150円×SIM枚数
データSIMプラン
20GB
6,090円~ 225Mbps 20GB/月 最大3枚 +150円×SIM枚数
通話SIMプラン
10GB
2,950円~ 225Mbps 10GB/月 最大3枚 無料
通話SIMプラン
15GB
5,270円~ 225Mbps 15GB/月 最大3枚 無料
通話SIMプラン
20GB
6,790円~ 225Mbps 20GB/月 最大3枚 無料

公式サイト:DMMモバイル

■DTI SIM

業界最安値水準のDMMモバイルに次いでリーズナブルな月額料金を実現しているのがDTI SIMです。割引額の大きいお得なキャンペーンがよく開催されているので是非一度チェックしてみましょう。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
DTI SIM データプラン
10GB
2,200円 225Mbps 10GB/月 1枚 +150円
DTI SIM 音声プラン
10GB
2,900円 225Mbps 10GB/月 1枚 無料

公式サイト:DTI SIM

■mineo(auプラン)

au回線の格安SIMで大容量のプランならmineo(auプラン)で決まりです。UQ mobileは最大容量が3GBなのでmineo以外の選択肢はありません。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データSIM シングルタイプ
auプラン 10GB
2,520円 225Mbps 10GB/月 1枚 無料
通話SIM デュアルタイプ
auプラン 10GB
3,130円 225Mbps 10GB/月 1枚 無料

公式サイト:mineo

■mineo(ドコモプラン)

大容量10GBは使い切れずに余ってしまうこともあるかもしれませんが、mineo(マイネオ)なら余ったデータ容量を翌月に繰り越せるだけでなく、パケットシェアで家族とわけ合えたり、パケットギフトで友達や親戚にプレゼントしたり、フリータンクとチップでmineoユーザーの誰とでもパケットを分け合うことができます。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データSIM シングルタイプ
ドコモプラン 5GB
2,520円 225Mbps 10GB/月 1枚 120円
通話SIM デュアルタイプ
ドコモプラン 5GB
3,220円 225Mbps 10GB/月 1枚 無料

公式サイト:mineo

■OCN モバイル ONE

大容量10GBの高速データ通信に加えて、Wi-Fiスポットを無料で利用できるのがOCN モバイル ONEです。全国約48,000カ所のOCN モバイル ONEアクセスポイントが利用できます。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データ通信専用SIMカード
10GB/月コース
2,300円 262.5Mbps 10GB/月 最大5枚 +120円
音声対応SIMカード
10GB/月コース
3,000円 262.5Mbps 10GB/月 最大5枚 無料

公式サイト:OCN モバイル ONE

■BIGLOBE SIM

OCN モバイル ONEとおなじように、BIGLOBE SIMもWi-Fiスポットが無料で使えます。BIGLOBE Wi-Fiのアクセスポイントは格安SIM業界で最大級の全国約80,000カ所にあります。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データSIM
12ギガプラン
2,700円 262.5Mbps 12GB/月 最大5枚 +120円
音声通話SIM
12ギガプラン
3,400円~ 262.5Mbps 12GB/月 最大5枚 無料

公式サイト:BIGLOBE SIM

■楽天モバイル

月額料金が最安水準なのにプラスして、毎月の支払いで楽天スーパーポイントが貯まる楽天モバイルも人気の格安SIMです。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データSIM
10GBプラン
2,260円 225Mbps 10GB/月 1枚 +120円
通話SIM
10GBプラン
2,960円 225Mbps 10GB/月 1枚 無料

公式サイト: 楽天モバイル

速度制限なしでテザリングができる格安SIM

速度制限無し=使い放題なので速度制限無しの格安SIMなら、テザリングも通信量を気にすることなく利用できます。速度が遅くなることを頭に入れておきましょう。

■U-mobile

ダウンロード最大225Mbpsの高速通信が制限無しで使い放題のプランです。3日間の利用データ量で通信速度が制限される3日制限はありませんが、他の利用者に影響があるような使い方をした場合には制限される場合があります。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データ専用プラン
LTE 使い放題
2,480円 225Mbps 無制限 1枚 +150円
通話プラスプラン
LTE 使い放題
2,980円 225Mbps 無制限 1枚 無料
通話プラスプラン
LTE 使い放題2
2,730円 225Mbps 無制限 1枚 無料
通話プラスプラン
USEN MUSIC SIM
2,980円 225Mbps 無制限 1枚 無料

公式サイト:U-mobile

■b-mobile

受信時225Mbps、送信時50Mbpsの高速通信が使い放題のプランです。3日制限もありませんがファイル交換(P2P)アプリケーション等は制限を受ける場合があります。U-mobileよりも月額料金が安く設定されています。

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数 SMS機能
データ通信専用SIM
高速定額
1,980円 225Mbps 無制限 1枚
音声通話対応SIM
高速定額 音声付
2,780円 225Mbps 無制限 1枚 無料

公式サイト:b-mobile

■ぷららモバイルLTE

これまで紹介した最大225Mbpsの通信よりも速度が遅い最大3Mbpsの通信が無制限に使い放題のプランです。3日制限もありません。

プラン名 月額料金 最大受信速度 通信容量 SIM枚数 SMS機能
データ専用SIM
定額無制限
2,759円 3Mbps 無制限 1枚 +150円
音声通話付きSIM
定額無制限
3,459円 3Mbps 無制限 1枚 無料

公式サイト:ぷららモバイルLTE

■UQ mobile

ここまでに紹介した3つはすべてドコモ回線の格安SIMでした。au回線の格安SIMで速度制限無しのプランがあるのはUQ mobileのみです。au回線のMVNOを使い放題で利用したい場合はこのプランを選ぶことになります。最大速度500kbpsの通信が無制限に利用できます。3日制限があります。0~24時までを1日として、前日までの直近3日間の通信量が「3GB」を超えている場合はネットワークの品質および利用の公平性確保を目的に、通信速度が制限されます。

プラン名 月額料金 最大受信速度 通信容量 SIM枚数 SMS機能
LTEプラン
データ無制限プラン 
1,980円 500kbps 無制限 1枚 無料
VoLTEプラン
データ無制限プラン(v)
1,980円 500kbps 無制限 1枚 無料
LTEプラン
データ無制限+音声通話プラン
2,680円 500kbps 無制限 1枚 無料
VoLTEプラン
データ無制限+音声通話プラン(v)
2,680円 500kbps 無制限 1枚 無料

公式サイト:UQ mobile

スマホセットでテザリングができる格安SIM

スマホセットはAndroidのSIMフリー端末がほとんどです。セットで購入してしまえば、実際に使ってみたらテザリングなどの機能が使えなかったという失敗はほとんど無くなります。特にau回線の格安SIMで周波数帯(Band)が合わずに使えないかもという心配は必要ありません。

スマホ端末とのセット販売があり、機種の種類も豊富にそろっている格安SIMには以下があります。

■楽天モバイル

スマホ端末のラインナップが格安SIMで一番と言えるほど豊富で、キャンペーンがよく開催されていてお得な価格でスマートフォンを手に入れることができます。楽天スーパーポイントも貯まります。

公式サイト: 楽天モバイル

■mineo(マイネオ)

マルチキャリア対応の格安SIMなので、au回線のスマホ端末とドコモ回線のスマホ端末のどちらも取り扱っています。割引キャンペーンや値下げもあります。

公式サイト:mineo

■U-mobile

10種類以上のスマートフォンが用意されています。ラインナップにBlackBerryがあるのが特徴的です。LTE使い放題プランがあります。

公式サイト:U-mobile

■DMMモバイル

月額料金は業界最安値水準ですが、セット販売のスマホは業界最安というわけではありません。キャンペーンなどがあまりなく、どちらかといえば高めの印象です。

公式サイト:DMMモバイル

■Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルはMVNOではなく、ドコモなどとおなじMVOなので、格安SIMではあまり見かけない独自のラインナップがそろっています。価格の高いハイスペックスマホもあります。

公式サイト:ワイモバイル

■TONE

トーンモバイルオリジナルの低価格スマホを購入できます。初心者向けの端末で無料アフターサポートも充実しています。

公式サイト:TONE

高速通信ON/OFFができてテザリングもできる格安SIM

格安SIMのなかには高速通信のオンとオフの切り替えが可能なものがあります。高速通信ON/OFF切り替え機能はテザリング時も有効で、高速通信をオフにするとテザリング接続している端末も高速通信が使えなくなります。通常利用時もテザリング接続時も高速通信が不要な時は高速通信をオフにすることで高速データ容量が節約できます。

■高速通信ON/OFF切替え可能な格安SIM

公式サイト:mineo

公式サイト:楽天モバイル

公式サイト:OCN モバイル ONE

公式サイト:IIJmio

公式サイト:DMMモバイル

テザリング時は速度が遅くなる

テザリング接続した端末は、通常利用時の通信速度より遅くなります。通信状況にもよりますがひどい時は50%以下の速度まで遅くなることもあります。

複数枚のSIMカードが使える格安SIMもある

前述のとおりテザリング接続では通信速度が遅くなってしまう欠点があります。ほかにも毎回テザリングの接続設定をするのも面倒です。よくテザリングする端末が決まっていて、その端末にSIMカードスロットが搭載されているのなら、複数枚のSIMカードが使える格安SIMを申し込むことをおすすめします。

■2枚以上のSIMカードが使える格安SIM

・DMMモバイル

データ容量8GB以上のプランで、最大3枚までのSIMカードで容量のシェアが可能です。利用するSIMカードが増えても追加料金などは発生しません。ただし2枚目以降がSMS対応SIMカード(+150円)や音声通話対応SIMカードの場合は、通常の月額料金が発生します。

公式サイト:DMMモバイル

・OCN モバイル ONE

110MB/日、170MB/日、3GB/月、5GB/月、10GB/月、500kbpsの全てのコースで容量のシェアが可能です。SIMカードは4枚まで追加できて、最大で5枚のSIMカードが使えます。小さい容量からシェアできるのはうれしいのですが、残念ながらDMMモバイルとは違い追加料金が発生してしまいます。

容量シェア 初期費用 データ通信専用SIMカード
SMS対応SIMカード
1,800円/枚
音声対応SIMカード 3,000円/枚
月額費用 データ通信専用SIMカード 450円/枚
SMS対応SIMカード 570円/枚
音声対応SIMカード 1,150円/枚

公式サイト:OCN モバイル ONE

・BIGLOBE SIM

12ギガプランで容量のシェアが可能。4枚まで追加可能で最大5枚のSIMカードが利用できるのですが、OCN モバイル ONEとおなじように追加料金が必要です。

  12ギガプラン
(データ通信)
12ギガプラン
(音声通話)
SIMカード追加手数料 3,000円
シェアSIM月額利用料 音声通話SIM:900円/月
データ通信SIM(SMSなし):200円/月、データ通信SIM(SMS付):320円/月
追加できるSIM枚数 4枚
※音声通話SIMは
追加不可
4枚

公式サイト:BIGLOBE SIM

主要格安SIMのテザリング対応状況

事業者 docomo SIMフリー 料金
android iPhone android iPhone
mineo(auプラン) (au)
(au)
×
× 0円
mineo(ドコモプラン) × 0円
DMMモバイル × 0円
IIJmio × 0円
DTI SIM × 0円
楽天モバイル × 0円
OCNモバイルONE × 0円
UQ mobile (au)
(au)
×
× 0円
NifMo × 0円
BIGLOBE SIM × 0円
ぷららモバイルLTE × 0円
ワイヤレスゲート × 0円
BIC SIM × 0円
hi-ho LTE TypeD × 0円
PLAY SIM × 0円

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