LINEモバイルの申し込みが取り消し(キャンセル)されたのはなぜですか?

LINEモバイルが取り消し(キャンセル)された原因は、下記が考えられます。しっかりと対策をした上で、再申し込みにチャレンジしてみてください。
・本人確認書類の住所と申し込み時に入力した住所が違っていた。
・本人確認書類の有効期限が切れていた。
・本人確認書類が読み取れなかった。
・クレジットカードの名義と申し込み者の名義が違っていた。
・MNP予約番号の有効期限が10日未満だった。
・同一世帯で既に5回線契約していた。

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申し込みが取り消し(キャンセル)された理由6個

申し込み内容を確認の上、LINEモバイルの審査基準により本人確認審査が行われます。審査の結果に応じて書類の再アップロードやフリーダイヤルによる架電確認、または申し込みをがキャンセルされる場合があります。

1.本人確認書類の住所と申し込み時に入力した住所が違っていた

申し込み時に入力した住所と、アップロードした本人確認書類に記載されている住所が違っていて、審査を通過できず、申し込みがキャンセルされることがあります。

引っ越しして住所が変わったのに、住所変更していない本人確認書類を提出してしまったケースは当然にキャンセルされます。また、提出した本人確認書類の住所が「○○マンション101」となっているのに、申し込み時にマンション名を省略して部屋番号だけを入力したケースなどの小さなミスでもキャンセルされることがあります。

書類に記載の住所が最新ではない場合などは、補助書類と合わせて送信することで、審査を通過できます。

補助書類には、公共料金領収書または、住民票の提出が認められています。

【公共料金領収書】
発行日より3カ月以内の現住所が記載されている電気、都市ガス、水道の本人名義の領収書(プロパンガスの領収書は対象外)で、領収証印(領収書日付または発行年月日の記載)または、口座振替が証明できる記載(口座振替済通知書)があるものに限られます。

提出した公共料金領収書が自分の名義でないなど、補助書類の条件を満たしていない場合は、申し込みがキャンセルされることがあります。

【住民票】
発行日より3カ月以内で現住所が記載されている、マイナンバーの印字がされていない(マイナンバーが印字されている場合は対象外)ものに限られます。

提出した住民票が補助書類の条件を満たしていない場合は、申し込みがキャンセルされることがあります。

2.本人確認書類の有効期限が切れていた

LINEモバイル申し込み時にアップロードする本人確認書類として認められているものには下記があります。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・日本国パスポート+補助書類
・在留カード
・特別永住者証明書
・住民基本台帳カード
・健康保険証+補助書類
・後期高齢者医療被保険者証+補助書類
・届出避難場所証明書
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保険福祉手帳
・特定疾患医療受給証+補助書類
・特定疾患医療登録者証+補助書類
・マイナンバーカード

本人確認書類の多くに有効期限があります。LINEモバイルに提出した本人確認書類の有効期限が切れていた場合は、申し込みがキャンセルされることがあります。

3.本人確認書類が読み取れなかった

本人確認書類は、携帯電話やスマートフォンのカメラ、デジタルカメラまたはスキャナーなどで読み取りアップロード提出する必要があります。

ハレーション(光の映り込み)や手振れ等で、本人確認書類に記載されている氏名・住所・生年月日の一部が読み取りできず、申し込みがキャンセルされる場合があります。氏名・住所・生年月日が鮮明に写っている画像をアップロードしてください。

アップロードしている途中に本人確認書類データの一部が破損してしまって、本人確認書類の確認ができず、申し込みがキャンセルされる場合があります。

4.クレジットカードの名義と申し込み者の名義が違っていた

申し込み時に入力した氏名と、クレジットカードの名義人が異なっていると、審査を通過できず、申し込みがキャンセルされることがあります。

契約者名義のクレジットカードにて申し込みしてください。

自分(Aさん)のクレジットカードで家族(Bさん)のLINEモバイルを支払いたい場合は、Aさんの名義で申し込みを行ないます。申し込みの「2.お客様情報入力」のページで、「利用者の設定について」という項目があります。そこで「利用者と契約者が違います。」を選択し、利用者様(Bさん)の情報(名前、性別、生年月日)を入力します。

5.MNP予約番号の有効期限が10日未満だった

LINEモバイルのウェブ申し込みでは有効期限が10日以上残っていないと契約できません。有効期限が10日未満の場合は、申し込みがキャンセルされることがあります。

MNP予約番号は、MNPを利用する際に必要な10桁の番号です。MNP転出する携帯電話会社に、連絡(ウェブ、電話、店頭)し発行してもらいます。最大15日間の有効期限が設けられています。有効期限が切れた場合は、再発行する必要があります。MNP予約番号を発行しても、使用しなければ(LINEモバイルの契約が成立しなければ)解約にはなりません。

6.同一世帯で既に5回線契約していた

LINEモバイルは同一世帯で最大5回線まで契約できます。同一世帯で5回線を超える契約はできません。6回線目の契約の場合は、申し込みがキャンセルされることがあります。

なお、解約後も一定期間は利用中の回線として取り扱われますのでご注意ください。

しっかり準備して再度申し込みしてみよう

申し込みがキャンセルされてしまった場合は、原因を見つけ出し、しっかりと対策をして、もう一度申し込みをしてみてください。その際は下記ページも参考にしてください。
LINEモバイルの申し込みが一番お得になるタイミングは何日ですか?

逆に言えば準備さえしっかりできていれば、クレジットカードのブラックリストに載っている方でも、支払方法にLINE Pay カードを選択して、契約が可能です。

公式サイト:LINEモバイル

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