LINEモバイル契約者連携と利用者連携の違いは?連携方法や注意点!

契約者と利用者が異なる場合があるので、契約者連携と利用者連携が区別されています。

お父様が契約者で、お子様が利用者という場合があります。この場合、契約者連携はお父様の端末で、利用者連携はお子様の端末で行ないます。ログインIDはお父様が管理します。

お子様の端末からLINEアプリ上で、データ残量の確認と利用データ量の確認はできます。
ログインIDを教えなければ、お子様の端末からはマイページにログインできません。したがって、データ量の追加やプラン変更、オプション変更などお金がかかわること、契約情報や支払情報などの重要な情報をお子様が操作してしまうことを防止できます。

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1.契約者連携と利用者連携の違い
 1-1.契約者連携とは
 1-2.利用者連携とは
 1-3.【共通】契約者連携・利用者連携でできること
 1-4.【独自】契約者連携でできること
 1-5.【独自】利用者連携でできること
2.契約者と利用者が異なる場合
 2-1.利用者の変更
 2-2.家族(父・母・子供)で利用する場合の契約者連携・利用者連携
 2-3.複数のログインIDを管理可能
3.契約者連携・利用者連携の方法
 3-1.LINEモバイル公式アカウントを友だち追加の方法
 3-2.契約者連携の方法
 3-3.利用者連携の方法
 3-4.契約者連携・利用者連携ができない時は利用コードを再発行
4.契約者連携・利用者連携の注意点など
 4-1.契約者連携・利用者連携ができるようになるタイミング
 4-2.契約者連携・利用者連携の解除

契約者連携と利用者連携の違い

「契約者連携」と「利用者連携」はLINEアカウントとLINEモバイルの契約をひもづけるという点ではどちらも同じですが、その内容には異なる点があります。以下では契約者連携と利用者連携の違いを解説しています。

契約者連携とは

契約者連携とは、契約者(お申し込みをした方)がログインIDとLINEアプリを連携することです。

利用者連携とは

利用者連携とは、利用者(LINEモバイルを実際に利用する方)が利用コードとLINEアプリを連携することです。

契約者と利用者が絶対に同じ人物である必要はありません。例えばお父様が契約者でお子様が利用者という場合があります。

【共通】契約者連携・利用者連携でできること

契約者連携または利用者連携のどちらかをすると利用できるサービスです。

チャット問い合わせ(いつでもヘルプ)

LINEアプリのトークで問い合わせできるチャットサポートサービスです。AI(人工知能)の自動応答とLINEモバイルカスタマーセンター(オペレーター)応答が可能です。

オペレーターへ問い合わせする場合は、契約者連携もしくは利用者連携が必要になります。

【独自】契約者連携でできること

契約者連携をすると利用できるサービスや特典です。

かんたんマイページログイン

ID、パスワードの入力を省略し、ワンタップでマイページにログインできます。

マイページでは、料金明細の確認や契約情報の確認、プランの変更、オプションの変更、支払い方法の変更、データ容量の追加、解約・MNP転出の手続きなどが行えます。

毎月LINEポイントがもらえる

月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まります。

毎月1日の時点で契約者連携しているユーザーに対して、毎月10日前後にLINEポイントが付与されます。

貯まったポイントはLINE Pay、LINEコイン、Amazonギフト券、nanacoポイント、ANA SKY コインなどの電子マネー・ポイント・ギフト券や、ローソンのからあげクン、プレミアムロールケーキなどの商品に交換できます。

支払い方法LINEpayカード決済を選択している方は、さらに、利用料の2%分のLINEポイントが毎月貯まります。

【独自】利用者連携でできること

利用者連携をすると利用できるサービスです。

データプレゼント

あなたのデータ通信量を、LINEアプリで友だちになっているユーザーにプレゼントすることができます。
LINEモバイルのデータプレゼントとは?やり方・注意点まとめ!

プレゼントできるのは契約しているプランの月間データ通信量からだけです。前月から繰り越されたデータ通信量とデータプレゼントでもらったデータ通信量、追加購入(チャージ)したデータ通信量からはプレゼントできません。

プレゼント相手の友だちも利用者連携を済ませている必要があります。

データ残量確認

LINEアプリ上で、簡単にデータ残量の確認、利用データ量の確認ができます。

翌月へ繰り越せるデータ容量と、当月末で消滅してしまうデータ容量があります。わざわざマイページにログインしなくても、LINEアプリ上で手軽に確認できるので、データ容量の管理がしやすいです。

契約者と利用者が異なる場合

契約者と利用者が異なる(利用者の設定※をしている)場合は、まず契約者が契約者連携を行ないます。契約者は利用コードを利用者に渡します。

利用者が利用者連携を行ないます。この時、契約者から受け取った利用コードを、利用者が使用するスマートフォンで入力する必要があります。

※利用者の設定
LINEモバイルウェブ申し込み画面の「2.お客様情報入力」のページに、「利用者の設定について」という項目があります。そこで「利用者と契約者が違います。」を選択し、利用者の情報(名前、性別、生年月日)を入力します。

利用者の変更

LINEモバイル契約成立後、必要に応じて利用者を変更することができます。

マイページの「契約情報」>「利用者情報」から変更します。

変更後の利用者が利用者連携をする場合は、新しい利用コードを再発行する必要があります。
利用コードを再発行する方法

家族(父・母・子供)で利用する場合の契約者連携・利用者連携

例えば、父・母・子供の3人家族が、LINEモバイルをお父様名義で3回線契約したいとします。

3回線のうち、2回線は申し込みの際に、利用者の設定(お母様とお子様の情報を入力)を行ないます。

契約が完了後、1回線ごとにそれぞれ「ログインID」と「利用コード」が発行されます。

契約者(お父様)は3回線分の契約者連携を自身の端末で行います。その後、マイページにログインし、3回線分の利用コードを確認し、メモをしてください。

契約者(お父様)が利用コードを利用者(お母様とお子様)に伝えます。ログインIDは、契約者(お父様)が管理をします。
ログインIDなしではマイページに入れません。つまり、料金明細の確認や契約情報の確認、プランの変更、オプションの変更、支払い方法の変更、データ容量の追加、解約・MNP転出の手続きなどマイページで行なうことは、契約者(お父様)が責任を持って管理することになります。

利用者(お母様とお子様)それぞれが、契約者(お父様)から伝えられた利用コードで利用者連携を行ないます。

複数のログインIDを管理可能

利用コードはひとつの端末でひとつですが、契約者連携(ログインID)は、ひとつの端末で複数を管理することができます。前述の例では、契約者(お父様)の端末で利用者(お母様とお子様)を管理することができます。

契約者連携画面に複数のログインIDが表示され、それぞれの料金明細の確認やプラン変更などを行うことができます。

契約者連携・利用者連携の方法

契約者連携・利用者連携をする為には、まず先にLINEモバイル公式アカウントを友だち追加しておく必要があります。

ここでは、LINEモバイル公式アカウントを友だち追加→契約者連携→利用者連携の順にやり方を解説しています。

LINEモバイル公式アカウントを友だち追加の方法

1.LINEアプリを起動して画面右上の「…」ボタンを押します。
2.「公式アカウント」ボタンを押します。
3.公式アカウントページ上部の「虫眼鏡」ボタンを押して、「LINEモバイル」と入力し検索すると”LINEモバイル公式アカウント(LINE ID:@linemobile)”が表示されるので選択します。
4.「追加」ボタン、「同意する」ボタンを続けて押すと友だちに追加されます。

契約者連携の方法

5.画面左上の「人型」ボタンを押すと新しい友だちに”LINEモバイル公式アカウント”が追加されているので選択すると、ポップアップが表示されるので「トーク」ボタンを押します。
6.”LINEモバイル公式アカウント”トーク画面下部に表示されるメニューから「契約者連携(マイページ)」を選択し、「新規ログインID連携」ボタンを押します。
7.”ログインID”と”パスワード”を入力し、「連携する」ボタンを押したら契約者連携が完了です。この際に表示される”利用コード”を長押しコピーしておきましょう。

利用者連携の方法

8.LINEアプリの”LINEモバイル公式アカウント”のトーク画面に戻り、下部に表示されるメニューから「利用者連携」を選択します。
9.先ほどコピーしておいた”利用コード”を貼り付けて、「連携する」ボタンを押します。(”利用コード”を忘れてしまった方は、LINEモバイル公式アカウントのメニューからマイページにログインして確認することができます。)
10.”連携完了”と表示されたら利用者連携が完了です。

契約者連携・利用者連携ができない時は利用コードを再発行

エラーが出るなど利用者連携ができない場合は、利用コードの再発行を試してみましょう。

マイページの「契約情報」>「(利用コード)再設定する」から再発行できます。

新しい利用コードでもう一度、利用者連携を行なってみてください。

契約者連携・利用者連携の注意点など

契約者連携・利用者連携ができるようになるタイミング

LINEモバイルを申し込み後、契約者連携・利用者連携ができるようになるタイミングは、MNPの有無や申し込み場所によって異なります。

LINEモバイルの申し込みですが、LINEモバイルでは利用開始日が含まれる月は、プランの月額基本利用料が最大31日間無料です。月間データ通信量は開通日に全部もらえるので、コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランを申し込みする方は、月間データ通信量が一番大きい10GBで申し込みすることをおすすめします。LINEフリープランは選択できる月間データ容通信が1GBのみです。
LINEモバイルの申し込みが一番お得になるタイミングは何日ですか?

月間データ通信量10GBで申し込みした方は、月末最終日までに希望の月間データ通信量にプラン変更手続きしてください。初月無料の期間が終了し、通常の月額基本利用料が発生する翌月1日から、変更後のプランが適用されます。使い切れなかった月間データ通信量は翌月へ繰り越しできます。
LINEモバイルは初月無料(例外あり)!10GBからプラン変更はいつできますか?

■ウェブから新規番号で契約した場合

商品出荷のメールが届いた翌日から、契約者連携・利用者連携が行なえます。

■ウェブからMNP転入で契約した場合

開通完了後、サービス開始のお知らせのメールが届きます。そのメールを受信次第、契約者連携・利用者連携が行なえます。

ウェブからMNP転入で契約した場合はマイページよりMNP開通手続きをする、もしくはMNP開通受付窓口に電話をして、開通完了のお知らせメールを受信した日。どちらも実施されなかった場合は、商品到着の翌々日の夕方以降に自動的に開通され、その日が開通日となります。開通日の翌日が利用開始日です。

商品は最短の場合申し込みの翌日に到着します。時間がかかった場合でも申し込みから1週間前後で到着します。
LINEモバイル申し込みから届くまでの日数はどれくらい?スケジュール教えます!

ウェブからMNP転入で契約を考えている方は、以下のページもご参照ください。
LINEモバイルへ空白期間なしで即日MNP転入する前に絶対確認したい注意点とは?

■店舗で契約した場合

店舗での申し込み⋅開通手続き後、すぐに契約者連携・利用者連携が行なえます。

家電量販店のエディオン(EDION)、ジョーシン(Joshin)、ビックカメラ(BIC CAMERA)、ヨドバシカメラ(Yodobashi Camera)の店舗で申し込みができます。
LINEモバイルはノジマ店舗やビックカメラ店頭でも申し込みできますか?

契約者連携・利用者連携の解除

契約者連携・利用者連携は解除することができます。

マイページの「LINEアカウント連携」>「連携解除」から手続きします。

公式サイト:LINEモバイル

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