LINEモバイルの持込端末保証に加入条件や必要な物はありますか?

・スマートフォンなどの端末(正常に動作している端末を自分で用意)
・クレジットカードまたは、LINE Payカード(毎月の支払いに必要)
・申し込み時、持込端末保証オプションを必ず選択する(後から追加不可)
・申し込み後、必ずIMEI登録をする(未登録の場合は保証不可)
・保証開始は最短で翌月1日から(申し込み月は保証対象外)

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LINEモバイル持込端末保証の加入時の条件や必要な物

1.スマートフォンやタブレットなどの端末を準備する

持込端末保証(月額利用料500円)は、自分で用意したスマートフォンやタブレットが加入できる保証オプションです。

加入時に、画面割れやケース割れ、水濡れ等が無く正常に動作している必要があります。

LINEモバイルのSIMカードを挿入することにより通信・通話が可能となった端末である必要があります。したがって、Wi-Fiモデルの端末は保証対象外となります。

日本国内で販売されたメーカーの正規品で、法律により定められた技術基準への適合性を有する(技適マークのある)端末である必要があります。

OSが、Androidか、iOSの端末である必要があります。

自然故障が発生した場合に、修理や交換が可能なのは、メーカー発売日から3年間までの端末となっています。
なお、落下・水濡れ等の場合は、メーカー発売日から3年が経過しても、オプションを解約するまで、修理や交換が可能となっています。

機種変更をした場合、新しい端末でも、持込端末保証を続けることができます。
LINEモバイル端末保証、持込端末保証は機種変更できますか?

2.支払いに必要なクレジットカードまたは、LINE Payカードを準備する

LINEモバイルでは、クレジットカードまたは、LINE Payカードでの支払いが可能となっています。

LINE Payカードは、アカウントをLINE CASHというタイプにすると、プリペイドカードのように、チャージした残高での決済が可能です。

クレジットカード、LINE Payカードどちらの場合も、申し込み時に、16桁のカード番号を入力する必要があります。

申し込みの際は、入力ミスがないように、事前にクレジットカードまたは、LINE Payカードを準備しておきましょう。

3.申し込み内容選択時に「SIMカードのみ」を選択する

持込端末保証に加入するためには、申し込み内容選択時に「SIMカードのみ」を選択する必要があります。

申し込み内容選択時には、「SIMカードのみ」のほかに、「端末+SIMカード」の選択肢があります。

「端末+SIMカード」を選択すると、自身で端末を用意した方向けの”持込端末保証”には加入できなくなります。

「端末+SIMカード」の場合は、LINEモバイルで端末を購入した方向けの”端末保証”に加入します。

4.オプション選択時に「持込端末保証」を選択する

申し込み内容選択時に「SIMカードのみ」を選択したら、忘れずに、オプション選択時に「持込端末保証」を選択します。

持込端末保証は、LINEモバイルの通信サービスを、新規で申し込む時にしか、申し込みできません。後から追加することは一切できません。
LINEモバイル端末保証、持込端末保証は後から追加できますか?

この、オプション選択時に、「持込端末保証」にチェックを入れ忘れてしまい、そのまま手続きを進めてしまうと、解約をして、もう一度申し込みをしない限りは、持込端末保証に加入することはできません。

5.IMEI登録をする

申し込みが完了したら、IMEI登録をする必要があります。

LINEモバイル持込端末保証では、オプション申し込みとIMEI登録の両方を行わないと保証は受けられません。仮に、月額料金を支払っていても、未登録の場合は保証が受けられません。

IMEI登録ウェブサイトに移動して、ログインID、IMEI番号(端末識別番号)、メールアドレスを入力します。

IMEI番号は、携帯電話やデータ通信端末など、端末1台ずつに割り当てられた、15桁の固有の識別番号を指します。
LINEモバイル持込端末保証のIMEI登録とは?なぜ必要なのか?

6.トラブル時の保証は翌月1日からスタート

万が一のトラブルが発生した場合に、保証してもらえるのは、契約が成立した日の翌月1日からです。前述のIMEI登録も完了している必要があります。

契約成立日から月末までの期間の故障は、保証の対象外となってしまいます。ご注意ください。
LINEモバイル持込端末保証(自身で用意した端末)の補償開始日と支払開始日はいつから?

なお、持込端末保証の解約はマイページからいつでも可能です。
LINEモバイル端末保証、持込端末保証は解約できますか?

LINEモバイル持込端末保証の故障時に必要な物

1.LINEモバイル 端末保証受付センターへ依頼する

LINEモバイル端末保証受付センター(0120-866-919)へ電話をします。

修理、交換が完了するまでの期間、貸出端末を利用することができます。希望する場合はその旨を伝えます。

18:00までに受付が完了すれば、故障した端末の返送キットと、貸出端末(希望者のみ)を当日中に発送してくれます。

2.故障端末を返送キットで発送する

LINEモバイル端末保証受付センターから発送された返送キットを受け取り、キットに故障端末を入れ、指定の住所へ返送します。

故障端末を返送する際の注意事項として、修理または交換時のデータ消去およびデータ保存/移行は、送付前に自分で行なう必要があります。また、iOS端末の故障発生時には「iPhoneを探す」の機能をオフにしてから、故障端末を初期化の上、送付します。

返送した故障端末をLINEモバイルで診断し、修理になるか交換になるかが決定します。結果は電話で連絡があります。

Android端末は、診断によって修理になる場合と交換になる場合がありますが、iOS端末は、診断にかかわらず修理になる場合のみです。iOS端末は、交換になる場合はありません。

3.端末交換・修理代金は1回目4,000円、2回目8,000円かかる

LINEモバイル持込端末保証では、年2回まで修理、交換の依頼が可能です。

診断の結果が修理か交換かにかかわらず、月額利用料500円とは別に、1回目の依頼は4,000円、2回目の以来は8,000円の端末交換・修理代金が発生します。

修理となる場合、修理費用が50,000円以上の場合は修理代金に加えて、50,000円超過分を負担する必要があります。
LINEモバイル持込端末保証に補償上限はありますか?補償はいくらまで?

Android端末で交換となる場合は、LINEモバイルが保有する、故障端末と同一OSの新品もしくはリフレッシュ端末との交換になります。端末の指定はできません。交換の場合で50,000円超過分の負担が発生することはありません。
LINEモバイル端末保証、持込端末保証のリフレッシュ端末とは?

修理が完了した端末または、交換する新品もしくはリフレッシュ端末が届くまでには、約2週間かかります。

端末が故障した時の保証サービスには、LINEモバイルが提供する持込端末保証以外にも、SBIマネープラザが提供するモバイル保険や、Appleが提供するAppleCare+もあります。それぞれ加入条件があります。
LINEモバイル持込端末保証とSBIモバイル保険どちらが優れている?
iPhoneはLINEモバイル持込端末保証とAppleCare+どちらに加入したらいい?

公式サイト:LINEモバイル

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