LINEモバイルでのiPhoneのソフトバンク/ドコモ回線別の使用可否と注意点

このページではLINEモバイルにてiPhoneが利用できるか否かと、利用する際の注意点を、ソフトバンク回線とドコモ回線別、iPhoneモデル別に解説しています。

▼この記事の目次

1.LINEモバイル ソフトバンク回線でiPhoneが使用できる場合
 1-1.LINEモバイル ソフトバンク回線の周波数帯(バンド)
 1-2.LINEモバイル ソフトバンク回線のサービスエリア
 1-3.LINEモバイル ソフトバンク回線のiPhone専用ナノSIM

2.LINEモバイル ドコモ回線でiPhoneが使用できる場合
 2-1.LINEモバイル ドコモ回線の周波数帯(バンド)
 2-2.LINEモバイル ドコモ回線のサービスエリア

3.LINEモバイルでiPhoneを使用する時の料金プラン

4.LINEモバイルが販売するiPhone

5.iPhoneはLINEモバイル端末保証オプションに加入できる?

6.LINEモバイルでiPhoneを使用する時の申し込み〜届くまで
 6-1.他社からLINEモバイルへMNP転入する場合

7.LINEモバイルでiPhoneを使用する時の通信速度

8.LINEモバイルでiPhoneを使用する時のSIMロック解除
 8-1.ソフトバンク版iPhoneのSIMロック解除
 8-2.ドコモ版iPhoneのSIMロック解除
 8-3.au版iPhoneのSIMロック解除

9.LINEモバイルでiPhoneを使用する時のAPN設定

iPhoneに関すること以外、ソフトバンク回線とドコモ回線の違いは以下のページにまとめています。
【関連】LINEモバイルのソフトバンク回線を徹底解説。ドコモ回線との比較表も掲載しています!

1.LINEモバイル ソフトバンク回線のiPhone使用可否

LINEモバイルのソフトバンク回線で利用できるiPhoneは以下の通りです。

iPhone 5s(2013年発売)以降のソフトバンク版iPhoneとSIMフリー版iPhoneはソフトバンク回線のSIMカードがそのまま利用できます。

  ソフトバンク版iPhone ドコモ版iPhone au版iPhone SIMフリー版iPhone
iPhone X
SIMロック解除が必要※
iPhone 8 / 8 Plus
iPhone 7 / 7 Plus
iPhone SE
iPhone 6s / 6s Plus
iPhone 6 / 6 Plus ×
SIMロック解除不可のため、使用不可
iPhone 5s
上記以外のiPhone 動作確認未実施

※通信方式の違い、またはSIMロックが解除できないことからソフトバンク回線では利用できない場合があります。

ソフトバンク回線のSIMカードが利用できるiPhoneでは、テザリング接続も利用可能です。
【関連】LINEモバイルでのテザリング(ソフトバンク回線/ドコモ回線別)の設定方法を教えて下さい?

1-1.LINEモバイル ソフトバンク回線の周波数帯(バンド)

周波数帯はキャリアによって異なります。ソフトバンク回線で重要なバンドは3Gがバンド1と8、LTEがバンド1と8、28です。他のバンドはエリアが狭かったり、通信が不安定だったりします。重要なバンドに対応した端末を選びましょう。

▼ソフトバンク回線の周波数帯
3G:バンド1、バンド8
LTE:バンド1、バンド3、バンド8、バンド11、バンド28、バンド42

iPhoneの場合はソフトバンク版、ドコモ版、au版、SIMフリー(日本国内)版で対応している周波数帯が同じで、ソフトバンク回線で重要なバンドを含む幅広いバンドに対応しています。周波数帯(バンド)を気にする必要はありません。

下図ではiPhone X(6番目)、iPhone 8(7番目)、iPhone 8 Plus(8番目)が対応している周波数帯を確認できます。3Gのバンド9とバンド11を除いてほぼ全ての周波数帯に対応しています。もちろんソフトバンク回線で重要なバンドも含まれています。

ソフトバンク 周波数帯(バンド) iPhone

【参照】[PDF]SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧 – SoftBank – ソフトバンク

1-2.LINEモバイル ソフトバンク回線のサービスエリア

サービスエリアはキャリアによって異なります。都市部に関してはどのキャリアでも大きな違いはありません。山間部や離島などは違いがある場合もあります。

ソフトバンク回線のサービスエリアは以下のページで確認できます。都道府県のエリア情報、登山道のエリア情報などを調べることが可能となっています。
【参照】サービスエリア | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク

1-3.LINEモバイル ソフトバンク回線のiPhone専用ナノSIM

ソフトバンク回線の取り扱いSIMカードはiPhone専用ナノSIM、ナノSIM、マイクロSIM、標準SIMの4種類があります。

動作確認済みのiPhone 5s 以降はナノSIM(nano SIM)が利用可能です。

iPhoneを利用する場合は必ずiPhone専用ナノSIMを選ばなければいけないわけではありません。

「iPhone専用ナノSIM」と「ナノSIM」どちらを選べばよいのでしょうか。

  iPhone専用ナノSIM ナノSIM
SIMフリーまたはSIMロック解除済み iPhone
iPad
ソフトバンクで購入(SIMロック未解除) 2017年8月以降に発売 iPhone
iPad ×
2017年7月以前に発売 iPhone ×
iPad × ×

上記の通り、iPhoneの場合は「iPhone専用ナノSIM」を選んでおけば間違いありません。

LINEモバイル公式サイトの動作確認済み端末は、iPhoneの場合「iPhone専用ナノSIM」で動作確認を実施しているそうです。

iPhone以外の端末でもSIMカードを利用したい方は「ナノSIM」を選びましょう。

ソフトバンクで購入(SIMロック未解除)のAndroid端末は「iPhone専用ナノSIM」が利用できません。意外ですが、SIMフリーまたはSIMロック解除済みのAndroid端末は「iPhone専用ナノSIM」が利用できます。

「iPhone専用ナノSIM」から「ナノSIM」へ変更する場合は、SIMカード交換手数料3,000円(税抜)が発生します。

どちらのSIMカードを選んでも、iPhone専用ナノSIMだから通信速度が速くなる、ナノSIMだから通信速度が遅くなるといったことはありませんので、安心してください。

2.LINEモバイル ドコモ回線のiPhone使用可否

LINEモバイルのドコモ回線で利用できるiPhoneは以下の通りです。iPhone 5s(2013年発売)以降のドコモ版iPhoneとSIMフリー版iPhoneはドコモ回線のSIMカードがそのまま利用できます。

  ソフトバンク版iPhone ドコモ版iPhone au版iPhone SIMフリー版iPhone
iPhone X
SIMロック解除が必要※

SIMロック解除が必要※
iPhone 8 / 8 Plus
iPhone 7 / 7 Plus
iPhone SE
iPhone 6s / 6s Plus
iPhone 6 / 6 Plus ×
SIMロック解除不可のため、使用不可
×
SIMロック解除不可のため、使用不可
iPhone 5s
上記以外のiPhone 動作確認未実施

※通信方式の違い、またはSIMロックが解除できないことからドコモ回線では利用できない場合があります。

ドコモ回線のSIMカードが利用できるiPhoneでは、テザリング接続も利用可能です。
【関連】LINEモバイルでのテザリング(ソフトバンク回線/ドコモ回線別)の設定方法を教えて下さい?

2-1.LINEモバイル ドコモ回線の周波数帯(バンド)

ドコモ回線とソフトバンク回線、au回線では周波数帯が異なります。ドコモ回線で中心的なバンドは3Gがバンド1と6、LTEがバンド1と3、19、21です。他のバンドは対応エリアがまだ一部地域に限られています。主要なバンドに対応した端末を選びましょう。

▼ドコモ回線の周波数帯
3G:バンド1、バンド6、バンド19
LTE:バンド1、バンド3、バンド19、バンド21、バンド28、バンド42

iPhoneの場合はソフトバンク版、ドコモ版、au版、SIMフリー(日本国内)版で対応している周波数帯が同じで、ドコモ回線の主要バンドを含む幅広いバンドに対応しています。周波数帯(バンド)は気にせず利用することができます。

下図ではiPad(第6世代)、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plusが対応している周波数帯を確認することができます。灰色になっているバンドはドコモ回線が対応していないバンドです。多くのバンドに対応していることがわかります。ドコモ回線で重要なバンドにもほぼ対応しています。

ドコモ 周波数帯(バンド) iPhone LTE

ドコモ 周波数帯(バンド) iPhone 3G

【参照】[PDF]SIMロック解除対応機種および対応周波数帯 – NTTドコモ

2-2.LINEモバイル ドコモ回線のサービスエリア

ドコモ回線とソフトバンク回線、au回線ではサービスエリアが異なります。特に山間部や離島などはドコモ回線が強いと言われています。

ドコモ回線のサービスエリアは以下のページで確認できます。住所で検索、エリアで検索、携帯電話がご利用いただける地下の駅・駅間、携帯電話がご利用いただける登山道を調べることができます。
【参照】サービスエリア | エリア | NTTドコモ

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3.LINEモバイル(ソフトバンク回線/ドコモ回線)の料金プラン

LINEモバイルには、「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類のプランがあります。

月額基本料金はソフトバンク回線とドコモ回線で共通です。利用開始日が含まれる契約月は月額基本料金がかかりません。
【関連】LINEモバイルは初月無料(例外あり)!10GBからプラン変更はいつできますか?

ただし、初期費用として登録事務手数料3,000円とSIMカード発行手数料400円がかかります。こちらもソフトバンク回線とドコモ回線で共通です。

※ソフトバンク回線のデータフリー機能(データ通信量を消費しない機能)は、2018年秋頃に対応予定となっています。代わりに、ソフトバンク回線では8月31日までデータ容量2倍キャンペーン(7月と8月のデータ容量が2倍に増量)が実施されています。また、データ容量を使い切っても通信速度制限がかからない機能は、現時点で対応しています。
【関連】LINEモバイルのデータフリー(カウントフリー)絶対にやってはいけない注意点とは?

LINEフリープラン
データフリー対象サービス:LINE
容量 データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声
1GB 500円/月 620円/月 1,200円/月
コミュニケーションフリープラン
データフリー対象サービス:LINE、Twitter、Facebook、Instagram
容量 データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声
3GB なし 1,110円/月 1,690円/月
5GB なし 1,640円/月 2,220円/月
7GB なし 2,300円/月 2,880円/月
10GB なし 2,640円/月 3,220円/月
MUSIC+プラン
データフリー対象サービス:LINE MUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagram
容量 データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声
3GB なし 1,810円/月 2,390円/月
5GB なし 2,140円/月 2,720円/月
7GB なし 2,700円/月 3,280円/月
10GB なし 2,940円/月 3,520円/月

4.LINEモバイルが販売するiPhone

LINEモバイル iPhone SE

LINEモバイル販売端末(LINEモバイル契約時に同時購入できる端末)の一覧にiPhoneSEがあります。

iPhone SEは、LINEモバイル「ソフトバンク回線」を新規契約(MNPを含む)する時に同時購入できます。LINEモバイルドコモ回線を利用中の方がソフトバンク回線へ回線変更する時も購入可能です。

モデルは、iPhone SEの32GB版と128GB版。カラーはローズゴールド、ゴールド、シルバー、スペースグレイの4色から選べます。

価格は、32GB版が一括30,800円、128GB版が一括40,800円。24回分割払いでも購入可能ですが、支払総額が一括購入時よりも高くなります。32GB版は1,340円×24回(総額32,160円)、128GB版は1,780円×24回(総額42,720円)となります。
支払い方法は、一括払いの場合にはクレジットカード、LINE Payカード、LINE Payが利用可能。分割払いの場合にはクレジットカードのみが利用できます。
支払い日は、一括払いの場合には即時請求。分割払いの場合には端末が届いた翌々月から請求となります。

iPhone SEはLINEモバイル端末保証オプションの加入対象外となります。

購入したiPhone SEは、SIMロックがかかった状態で届きます。以下の条件を満たせばマイページからSIMロックを解除できます。

  1. 「一括支払いで購入した方」「分割払いの残債を一括支払いした方」は即時SIMロックを解除できます。
  2. 「分割払いで購入した方」は端末購入日から101日目以降にSIMロックを解除できます。
  3. LINEモバイルを解約済みの場合は解約後100日以内はSIMロックを解除できます。(1、2の条件も合わせて適用されます。)

LINEモバイル iPhone SE SIMロック解除

iPhone SEの初期設定(アクティベーション)をする時は、LINEモバイル ソフトバンク回線とは別にインターネットに接続できる環境が必要となります。

5.iPhoneはLINEモバイル端末保証オプションに加入できる?

LINEモバイル 端末保証オプション

ソフトバンク版iPhone、ドコモ版iPhone、au版iPhone、SIMフリー版iPhoneはLINEモバイルの端末保証オプションに加入できます。

自分で用意した端末向けの「持込端末保証(月額500円)」に新規契約時のみ申し込みできます。修理代金(1回目4,000円・2回目8,000円)の負担で、50,000円までの修理費用が保証されます。

LINEモバイルでiPhone SEを購入する場合、LINEモバイルで購入した端末向けの「端末保証(月額450円)」には加入できません。ご注意ください。

購入日から30日以内のiPhoneはAppleの「AppleCare+ for iPhone(年額12,800円〜14,800円)」に加入できます。加入者は、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証が2年間に延長されます。また、過失や事故による損傷の修理(2回まで。画面の損傷:3,400円、そのほかの損傷:11,800円)が可能となります。
【関連】iPhoneはLINEモバイル持込端末保証とAppleCare+どちらに加入したらいい?

6.LINEモバイルでiPhoneを使用する時の申し込み〜届くまで

LINEモバイル 申し込みの流れ

LINEモバイルの申し込み手続きが完了すると、本人確認審査が実施され、審査を通過した方から商品(SIMカード、端末+SIMカード)が発送されます。届けてくれるのはヤマト運輸です。
【関連】LINEモバイル契約成立から発送までは最短何日かかりますか?

SIMカードのみを申し込みした時は、約1日半(約32時間)かかりました。
 7月30日(日) 10時35分:申込完了メール受信
 7月30日(日) 13時20分:契約成立メール受信(審査完了)
 7月30日(日) 18時25分:商品発送メール受信
 7月31日(月) 19時50分:SIMカード到着

端末+SIMカードを申し込みした時は、約2日(約40時間)かかりました。(※ただし、購入した端末はiPhone SEではありません。)
 11月30日(木) 18時47分:申込完了メール受信
 12月01日(金) 12時13分:契約成立メール受信(審査完了)
 12月01日(金) 17時29分:商品発送メール受信
 12月02日(土) 10時30分:端末とSIMカードのセット到着

【関連】LINEモバイル申し込みから届くまでの日数はどれくらい?スケジュール教えます!

6-1.他社からLINEモバイルへMNP転入する場合

電話番号そのままMNP転入する方は、利用中の携帯電話会社に依頼し、10桁のMNP予約番号を発行します。有効期限は予約当日を含め15日間です。

【MNP予約番号の発行方法(ドコモの場合)】
■電話
ドコモ携帯電話:151(無料)
固定電話など:0120-800-000(無料)
受付時間:午前9時~午後8時

■Web
ドコモオンライン手続き

■店頭
ドコモショップ
受付時間: 各店の営業時間

LINEモバイルを申し込みする時は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。
【関連】LINEモバイルへ空白期間なしで即日MNP転入する前に絶対確認したい注意点とは?

7.LINEモバイルでiPhoneを使用する時の通信速度

格安SIMを新規で契約する際は、通信速度がかなり気になります。

LINEモバイル(ドコモ回線)はサービスが開始してからずっと、通信速度が速い格安SIMだと言われています。

2018年7月からサービスが開始した、LINEモバイル(ソフトバンク回線)では「格安スマホ最速チャレンジ」が実施されています。

キャンペーン期間中(2018年12月31日まで)にソフトバンク回線の下り速度が1Mbps(自社定点観測)を1回でも下回った月は、翌月1GBが付与されます。

LINEモバイル ソフトバンク回線 格安スマホ最速チャレンジ

ソフトバンク回線も快適な通信速度が期待できるのではないでしょうか。

8.LINEモバイルでiPhoneを使用する時のSIMロック解除

ソフトバンク版、ドコモ版、au版のiPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s PlusはSIMロックの解除ができます。

8-1.ソフトバンク版iPhoneのSIMロック解除

ソフトバンク版iPhone(6s / 6s Plus以降)のSIMロックを解除する場合は、以下の解除条件があります。

  • 契約者本人であること
  • SIMロック解除機能を搭載した製品であること(※1)
  • 機種代金が「分割払い」の場合、購入日から101日が経過していること(※2)
  • 機種代金が「一括払い」の場合、支払確認済みであること
  • 故障していないこと(※3)
  • ネットワーク利用制限、安心遠隔ロックなどがかかっていないこと
  • ソフトバンクの回線契約を解約済みの場合は、解約後90日以内であること

※1 iPhone 6s以降の機種はSIMロック解除機能を搭載した製品です。
※2 機種変更前の対象回線で2017年12月1日以降にSIMロック解除を行ったことがあり、前回のSIMロック解除から101日目以降であるなどの条件によっては100日以内でもSIMロック解除が可能です。
※3 故障している場合は修理が完了してからの手続きとなります。

My SoftBank(オンライン)またはソフトバンクショップで申し込みます。申込み方法によってSIMロック解除手数料が異なります。

  • パソコン/スマホ(My SoftBank):無料
  • ソフトバンクショップ:3,000円

8-2.ドコモ版iPhoneのSIMロック解除

ドコモ版iPhone(6s / 6s Plus以降)のSIMロックを解除する場合は、以下の解除条件があります。

  • 契約者本人の購入履歴がある機種であること
  • SIMロック解除対応機種であること(※1)
  • 購入日から100日経過した機種であること(※2)
  • 故障していないこと(※3)
  • ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
  • 既にドコモを解約済の方は、解約日から100日経過していないこと

※1 iPhone 6s以降の機種はSIMロック解除対応機種です。
※2 当該回線で過去にSIMロック解除を行っており、その日から100日経過している場合や、当該機種を一括払いで購入している場合などは、即時にSIMロック解除が可能です。
※3 故障している場合は修理後の手続きとなります。

My docomo(オンライン)または電話、ドコモショップで申し込みます。申込み方法によってSIMロック解除手数料が異なりますので、ご注意ください。

  • パソコン/スマホ(My docomo):無料
  • 電話:3,000円
  • ドコモショップ:3,000円

8-3.au版iPhoneのSIMロック解除

au版iPhone(6s / 6s Plus以降)のSIMロックを解除する場合は、以下の解除条件があります。

  • 契約者本人の購入履歴があること
  • SIMロック解除機能対応の機種であること(※1)
  • 一括払いで購入していること(※2)
  • 分割払いの場合、機種購入日から101日目以降であること(※3)
  • 故障していないこと(※4)
  • ネットワーク利用制限中でないこと
  • auの回線契約を解約済みの場合は、解約日から100日以内であること

※1 iPhone 6s以降の機種はSIMロック解除機能対応の機種です。
※2 au購入サポートなどが適用されている場合はSIMロック解除が不可です。
※3 対象回線におけるSIMロック解除実績(2017年7月11日以降)があり、前回のSIMロック解除受付日から101日目以降の場合はSIMロック解除が可能です。
※3 故障している場合は修理が完了してからの手続きとなります。

My au(オンライン)またはauショップで申し込みます。申込み方法によってSIMロック解除手数料が異なります。

  • パソコン/スマホ(My au):無料
  • auショップ:3,000円

9.LINEモバイルでiPhoneを使用する時のAPN設定

LINEモバイルでiPhoneを使用する時のAPN設定はインターネットへの接続が必要です。
自宅でネット回線を契約していない方は、セブンイレブンの「7SPOT(セブンスポット)」、ローソンの「LAWSON Free Wi-Fi」、ファミリーマートの「Famima Wi-Fi」、スターバックスコーヒーの「at_STARBUCKS_Wi2」、ドトールコーヒーの「Wi2premium」などの無料Wi-Fiスポットをご利用ください。

1.Wi-Fiに接続し、構成プロファイルをダウンロードします。
Wi-Fiに接続し「Safari」を起動します。
下記URLにアクセスして構成プロファイルをダウンロードしてください。下記URLをタップするだけで自動的にダウンロードされます。
ダウンロードURL
https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig

2. APN構成プロファイルを設定します。
まずは「インストール」ボタンをタップしてください。警告が表示されるので、もう一度「インストール」ボタンをタップしてください。

3. パスコードを入力します。
端末にパスコードを設定している場合は、コードの入力を求められます。端末のロック解除に使用しているパスコードを入力してください。

4. プロファイルをインストールします。
「インストール」を選択して次へ進んでください。
「プロファイルをインストールできませんでした」と表示される場合は、古いAPN構成ファイルを削除でして再度インストールする必要があります。同じiPhoneで以前に他のMVNOを2社以上使用していると表示される可能性があります。
「設定」>「一般」>「プロファイル」から古いAPN構成ファイルを削除します。
プロファイルのインストールが完了しないと通信することができません。

5. 完了ボタンをタップします。
「完了」ボタンをタップします。これで設定は完了となります。

6. Wi-Fiを切断し、LTEの表示を確認します。
コントロールセンターを開き、Wi-Fiを切断します。
左上に「docomo」「LTE」と並んで表示されていることを確認してください。しばらくたっても「3G」と表示されている場合は再起動してください。
その他、設定を正しく行っても通信ができない場合は端末の再起動をお願いします。

公式サイト:LINEモバイル