mineo 留守番電話(無料)とキャッチホン(割込通話)の詳細 ドコモプラン、auプラン

mineo
通話オプション
ドコモプラン
(Dプラン)
auプラン
(Aプラン)
留守番電話 300円/月 300円/月
キャッチホン(割込通話) 200円/月 無料
※au VoLTE対応SIMは利用不可
迷惑電話撃退 無料 100円/月
着信転送 無料 無料
番号通知アナウンス 無料 無料
ボイスメール 無料 無料
三者通話 なし 200円/月

このページでは留守番電話とキャッチホン(割込通話)の詳細をまとめています。

迷惑電話撃退、着信転送、番号通知アナウンス、ボイスメール、三者通話の詳細については、以下のページをご参照ください。
mineo 迷惑電話撃退/着信転送/番号通知アナウンス/ボイスメール/三者通話 各サービスの詳細と注意事項

キャンペーン情報

800円×6カ月割引キャンペーン実施中!
申し込み期限は10月31日まで

キャンペーンのお申し込みはこちら

mineo 留守番電話は月額300円の有料通話オプションサービス

mineo 留守番電話 利用料金
ドコモプラン:300円
auプラン:300円

ドコモプラン(Dプラン)「留守番電話サービス」の特徴

mineo ドコモプラン(Dプラン)の「留守番電話サービス」は、電源を切っている時や、電波の届かない場所にいる時機内モードをオンにしている時一定の時間が経過しても電話に出られなかった時などに、留守応答して相手からの伝言を預かってくれる有料オプションサービスです。

月額使用料:324円(税込)
伝言録音時間:最長3分
伝言保存件数:最大20件
伝言保存期間:録音から72時間
伝言再生:通話料20円/30秒

「留守番電話サービス」の1件の伝言メッセージの最長録音時間は3分まで、3分以内の伝言メッセージを同時に最大20件まで保存できます。保存件数が一杯にならないように伝言メッセージは削除することができます。また、伝言メッセージの保存期間は録音された時点から72時間です。特別に保存したい伝言メッセージは手続きをすれば72時間を超えて保存することができます。

伝言メッセージを再生した場合は、30秒毎に20円の通話料が発生します。20円/30秒はmineo ドコモプラン(Dプラン)の通常の通話料ですが、定額プランや通話アプリを利用すれば、通話料は安くなります。
mineo”通話定額30/60″や”通話アプリ”で通話料金は半額まで安くなる

auプラン(Aプラン)「お留守番サービスEX」の特徴

mineo auプラン(Aプラン)の「お留守番サービスEX」は、電源を切っている時や、電波の届かない場所にいる時機内モードを有効に設定している時一定の時間が経過しても電話に出られなかった時などに、留守応答して相手からの伝言を預かってくれる有料オプションサービスです。

月額使用料:324円(税込)
伝言録音時間:3分まで
伝言録音件数:99件まで(ボイスメール含む)
伝言保持時間:7日間まで
伝言再生:通話料20円/30秒

「お留守番サービスEX」では、1件3分までの伝言・ボイスメールを99件まで同時に預けることができます。100件目以降の場合は、電話をかけてきた相手の方に、伝言・ボイスメールが預かれないことをガイダンスで知らせてくれます。

伝言・ボイスメールを預けることができる期間は1週間までとなります。1週間以上経過している伝言・ボイスメールは自動的に消去されます。伝言・ボイスメールを1週間以上保存したり、1週間以上経過する前に消去することはできません。

伝言・ボイスメールを聞いた場合は通話料(20円/30秒)がかかります。伝言・ボイスメールがないときなど、伝言・ボイスメールを聞かなかった場合は通話料がかかりません。
30秒毎に20円かかるmineo auプラン(Aプラン)の通話料は、オプションの30分の定額通話が付いた「通話定額30」または60分の定額通話が付いた「通話定額60」に申し込むか、通話料が半額(10円/30秒)になる「楽天でんわ」を利用することで、安くおさえることができます。
mineo”通話定額30/60″や”通話アプリ”で通話料金は半額まで安くなる

「お留守番サービスEX」と「着信転送サービス」は同時に利用できません。「お留守番サービスEX」を開始しているときに「着信転送サービス」を開始すると、「お留守番サービスEX」は自動的に停止されます。

「お留守番サービスEX」と「番号通知リクエストサービス」を同時に利用中に、非通知からの着信を受けた場合は番号通知リクエストサービスが優先されます。

「着信転送サービス」と「番号通知リクエストサービス」の詳細は以下をご覧ください。
mineo 迷惑電話撃退/着信転送/番号通知アナウンス/ボイスメール/三者通話 各サービスの詳細と注意事項

LaLa Callの留守番電話(無料)へ転送して節約する方法と注意点

mineoへの着信をIP電話アプリの「LaLa Call」へ転送して、「LaLa Call」の留守番機能(無料)を利用すれば、mineoの留守番電話(月額300円)を利用する場合よりも料金を安くおさえることが可能になります。

30秒の伝言メッセージが月10件ある場合の費用を試算してみた結果が以下になります。

  ドコモプラン
「留守番電話サービス」
auプラン
「お留守番サービスEX」
LaLa Call
「留守番電話機能」
費用 500円 500円 202円
内訳 月額使用料:300円
再生通話料:200円
月額使用料:300円
再生通話料:200円
ユニバーサルサービス料:2円
転送通話料:200円

mineoの留守電は月額基本料とメッセージ再生通話料が必要

mineo ドコモプランおよびauプランは、留守番電話の利用に毎月300円がかかります。その他、伝言メッセージを再生する際に通話料(20円/30秒)がかかります。

LaLa Callの留守電はユニバーサルサービス料と転送通話料が必要

LaLa Callはmineoを運営する株式会社ケイ・オプティコムが提供する050通話アプリです。

電話番号の維持に必要なユニバーサルサービス料が毎月2円と、mineoからLaLa Callへ転送する際に通話料(20円/30秒)がかかります。この通話料はmineoから請求されるものです。

mineoユーザーがLaLa Callを利用する場合、2017年1月31日までは月額料金がかかりません。2月1日からは月額100円(無料通話100円分付き)になります。

mineoからLaLa Callへ転送しても、ドコモ、auプランどちらも、着信転送サービス料はかかりません。

FUSION IP-Phone SMART は月額基本料とユニバーサルサービス料が不要

LaLa Callは2017年2月1日以降、mineo利用者の月額基本料が100円(無料通話100円分付き)になってしまいます。

無料通話100円分が付いてくるので、LaLa Callから電話をかける人には引き続きメリットがありますが、留守番電話機能のみを利用したい人に毎月100円はデメリットです。

楽天コミュニケーションズ株式会社が提供する「FUSION IP-Phone SMART」は、月額基本料が無料で、留守番電話を利用できる050通話アプリです。

FUSION IP-Phone SMARTで、30秒の伝言メッセージが月10件ある場合の費用を試算してみた結果は以下になります。

  FUSION IP-Phone SMART
費用 200円
内訳 転送通話料:200円

FUSION IP-Phone SMARTは、月額基本料0円に加えて、ユニバーサルサービス料2円も楽天コミュニケーションズが負担してくれるので、必要な費用はmineoからFUSION IP-Phone SMARTへ転送する際の通話料(20円/30秒)だけとなります。

050通話アプリの留守番電話を利用するために必要不可欠なmineoの「着信転送機能」の詳細は以下をご参照ください。
mineo 迷惑電話撃退/着信転送/番号通知アナウンス/ボイスメール/三者通話 各サービスの詳細と注意事項

公式サイト:mineo

mineo キャッチホン(割込通話)はドコモプランが月額200円、auプランが無料

mineo キャッチホン(割込通話) 利用料金
ドコモプラン:200円
auプラン:無料
※au VoLTE対応SIMは利用不可

ドコモプラン(Dプラン)「割込通話サービス(オプションサービス)」の特徴

ドコモプラン(Dプラン)の「割込通話サービス」は、通話中に通話相手とは別の相手から電話がかかってきた時に、現在通話中の電話を一時的に保留または通話終了にして、後からかけて来た相手と通話ができる、ドコモプラン(Dプラン)向けの有料オプションサービスになります。NTTドコモの「キャッチホン」に相当するサービスです。

月額使用料:216円(税込)

mineoドコモプランの「割込通話サービス」オプション加入後、佐藤さんと通話中に鈴木さんから電話がかかって来て、「割込通話サービス」を利用するシチュエーションになった場合、あなたには以下の3つの選択肢があります。

1.通話中の佐藤さんに待ってもらって、新しく着信した鈴木さんに応答する。
2.通話中の佐藤さんとの通話を終わらせて、新しく着信した鈴木さんに応答する
3.通話中の佐藤さんとの通話を続けたまま、新しく着信した鈴木さんを無視する

上記1を選択した場合、佐藤さんに待ってもらっている間(保留中)も通話料が発生します。保留中の通話料は電話をかけた方が負担することになります。

また、mineoドコモプランの「割込通話サービス」オプションを契約していると、現在通話中に通話相手に待ってもらったまま、他の相手にこちらから電話をかけることもできるようになります。

auプラン(Aプラン)「割込通話サービス(標準サービス)」の特徴

auプラン(Aプラン)「割込通話サービス」は、通話中に別の方から電話がかかってきたときに、現在通話中の電話を一時的に保留にして、後から電話をかけて来た方と通話ができるサービスです。有料オプションサービスでは無く、あくまで無料で利用できるauプラン(Aプラン)の標準サービスになります。

ただし、au VoLTE対応SIMでは「割込通話サービス」が利用できません。
mineo au VoLTE対応SIMとは?

月額使用料:無料

auプランの「割込通話サービス」は無料サービスなので契約申し込み手続きはありません。au VoLTE対応SIM以外のmicroSIMまたはnanoSIMを入れた端末から「1451」に発信するとサービスが開始します。

Xさんと通話中にYさんが電話をかけて来ると、割込音が聞こえるので、着信中にYさんの電話に出ると、Xさんは保留になり、Yさんと通話ができます。YさんとXさんを切り替えることも可能です。

auプランの「割込通話サービス」では、割り込みされたくない大切な相手との通話だけ、割り込みを禁止にできます。(「1452+相手の電話番号」を続けて入力して発信)
割込禁止の通話中に別の相手の方から電話があった場合は、話し中になります。ただし、「お留守番サービス」を開始しているときは、留守番電話になります。

minoe auプランで「割込通話サービス」と「番号通知リクエストサービス」を同時に利用している場合、通話中に非通知からの着信を受けると、「番号通知リクエストサービス」が優先されます。

「割込通話サービス」と「迷惑電話撃退サービス」を同時に利用している場合、「迷惑電話撃退サービス」が優先されます。

「番号通知リクエストサービス」と「迷惑電話撃退サービス」は以下をご参照ください。
mineo 迷惑電話撃退/着信転送/番号通知アナウンス/ボイスメール/三者通話 各サービスの詳細と注意事項

海外旅行など「国際ローミングサービス」利用中は、「割込通話サービス」を利用できません。
「国際ローミングサービス」は以下をご参照ください。
mineo海外へかける”国際電話”と海外からかける”国際ローミング”の詳細と注意点

mineoの留守番電話とキャッチホン(割込通話)を月の途中で契約した場合、月額料金は日割り計算

ドコモプラン(Dプラン)の「留守番電話サービス」と「割込通話サービス」、auプラン(Aプラン)の「お留守番サービスEX」は、利用開始月の月額料金が日割り計算での支払いになります。

新規申込の場合、プラン月額料金なども日割り計算です。
mineo(マイネオ)は初月日割り?初月無料?初期費用は何円?
日割りの期間は、強制開通になる場合を除いて、初回パケット発生日(MNPの場合はMNP転入切替日)から末日までを日割り計算します。

初回パケット発生やMNP転入切替は、SIMカードを受け取ってから行うことができます。
mineoのSIMカードを受け取るまでに必要な期間は以下をご参照ください。
mineo(マイネオ)の到着日数 申し込み後の発送から届くまで
SIMカード受け取り後、開通手続きに必要な期間は以下をご参照ください。
mineo(マイネオ)の開通日数 開通までの期間と開通方法

契約途中で後から追加した場合も料金は日割り計算をします。
mineoドコモプラン(Dプラン)留守番電話サービスの初月(利用開始月)月額料金は日割り?
mineoドコモプラン(Dプラン)割込通話サービスの初月(利用開始月)月額料金は日割り?

mineo以外の格安SIMは留守番電話とキャッチホン(割込通話)が利用できるか

  留守番電話 キャッチホン/割込通話
mineo ドコモプラン 300円/月 200円/月
mineo auプラン 300円/月 無料
※au VoLTE対応SIMは利用不可
DTI SIM 300円/月 200円/月
楽天モバイル 300円/月
290円/月(スマート留守電)
200円/月
OCN モバイル ONE 300円/月 200円/月
DMM mobile 290円/月(スマート留守電) なし
BIGLOBE SIM 300円/月 200円/月
GMOとくとくBB SIM なし なし
UQ mobile 380円/月
※留守番電話/三者通話/迷惑電話撃退がセット
LTEプラン:無料
VoLTEプラン:200円/月
NifMo なし なし
IIJmio 300円/月 200円/月
イオンモバイル 300円/月 200円/月

人気がある格安SIM12枚の留守番電話とキャッチホン(割込通話)対応状況を調べてみましたが、DMM mobileがキャッチホン(割込通話)に対応していない、GMOとくとくBB SIMとNifMo(ニフモ)が留守番電話とキャッチホン(割込通話)のどちらにも対応していないだけで、ほとんどの格安SIMは両方に対応していました。

留守番電話とキャッチホン(割込通話)の両方に対応している格安SIMは、ドコモかauのサービスをそのまま利用しているので、料金も一律で、例外は楽天モバイルとDMM mobileの留守電だけでした。

楽天モバイルとDMM mobileの留守番電話サービス「スマート留守電」は、ソースネクストが運営するクラウド型のサービスで、転送電話機能を活用して、留守電をテキスト化して表示したり、電話帳に登録していない企業などの電話番号を表示したりといった機能が利用できます。

UQ mobileは、現時点でmineoは利用できないau VoLTE対応SIMの割込通話が利用できます。

au VoLTE対応SIMを利用予定で、どうしても割込通話がないと困る場合は、UQ mobileを選ぶしかありません。それとソースネクストが運営する留守番電話を使いたいなら楽天モバイルDMM mobileです。これらの場合を除いて、留守番電話とキャッチホン(割込通話)は、どの格安SIMを選んでも大差はありません。

mineoは、留守番電話とキャッチホン(割込通話)以外に、毎月1GBのデータ容量を引き出せるフリータンク、データ容量を最大5回線でシェアできるパケットシェア、データ容量をmineoユーザーにプレゼントできるパケットギフト、パケットギフトを利用したデータ容量を余らせて無駄になる心配が一切無くなるデータ容量の無期限繰越しなど、利用するメリットがいっぱいの格安SIMです。

公式サイト:mineo

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