LINEモバイルを家族で契約する場合のメリット・デメリットとは?

このページではLINEモバイルを家族みんなで契約する方法と注意点を紹介しています。

1.LINEモバイルを家族で契約する方法
 1-1.家族それぞれの名義で契約する方法
 1-2.家族の代表者名義で契約する方法
 1-3.家族が契約する2回線目以降は登録事務手数料が最大無料になる
 1-4.契約できるのは同一世帯で最大5回線まで
 1-5.家族の回線をMNPする場合は事前に名義変更が必要

2.LINEモバイルを家族で契約する場合の割引特典
 2-1.家族割はなし
 2-2.家族間通話は無料にならない
 2-3.LINEでの家族間通話なら無料で通信量も消費されない

3.LINEモバイルを家族で契約する場合のデータシェア
 3-1.データ通信量を家族とシェアできる
 3-2.家族とシェアできないデータ通信量がある
 3-3.子供の利用状況を把握できる

4.LINEモバイルを家族で契約する場合の支払い方法
 4-1.クレジットカードが無くても家族のカードで支払いできる
 4-2.クレジットカードの家族カードで支払いできる

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LINEモバイルを家族で契約する方法

例えば、お父さん、お母さん、お子様の3人家族がLINEモバイルを契約する場合に、家族それぞれの名義で契約する方法と、家族の代表者名義で契約する方法が選べます。それぞれのメリット、デメリットを見ていきたいと思います。

家族それぞれの名義で契約する方法

例えば、お父さん、お母さん、お子様がそれぞれの名義でLINEモバイルを契約する方法です。

お子様が18歳未満の場合はお父さんまたは、お母さんの名義で契約して、お子様を利用者として登録します。

家族の代表者名義で契約する方法

お母さん、お子様の分をお父さんの名義で契約する方法です。お父さんの名義でLINEモバイルを合計3回線契約します。

この方法のメリットは、2回線目以降の登録事務手数料が最大無料になる点です。

家族が契約する2回線目以降は登録事務手数料が最大無料になる

1回線目をお父さんの名義で契約し、2回線目以降のお母さん、お子様の分の契約申し込みをマイページから行なうことで、通常3,000円の登録事務手数料がお得になるメリットがあります。

以下の通りサービスタイプにより割引額が異なります。

サービスタイプ 登録事務手数料
データ+SMS+音声通話 3,000円 → 0円
データ+SMS 3,000円 → 500円
データ 3,000円 → 1,000円

お父さんの名義で契約した1回線目の利用開始日以降にマイページから申し込みできます。
【関連】LINEモバイルの利用開始日とはいつですか?(MNP・新規番号で申し込みした場合別)

マイページの 「各種手続き」>「追加申込」からお申し込みください。
【関連】LINEモバイルの申し込みが一番お得になるタイミングは何日ですか?

家族用だけでなく、お父さんの2台目のスマートフォン・タブレット用としても申し込みできます。

登録事務手数料と別途でSIMカード発行手数料の400円が発生します。こちらはマイページからの追加申し込みでも割引されません。
【関連】LINEモバイル初期費用の支払い総額と請求日はいつ頃になりますか?

LINEモバイルでは利用開始日が含まれる月は、プランの月額基本利用料が最大31日間無料です。月間データ通信量は開通日に全部もらえるので、コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランを申し込みする方は、月間データ通信量が一番大きい10GBで申し込みすることをおすすめします。LINEフリープランは選択できる月間データ容通信が1GBのみです。

月間データ通信量10GBで申し込みした方は、月末最終日までに希望の月間データ通信量にプラン変更手続きしてください。初月無料の期間が終了し、通常の月額基本利用料が発生する翌月1日から、変更後のプランが適用されます。使い切れなかった月間データ通信量は翌月へ繰り越しできます。逆に足りない場合はデータ通信量の追加購入(チャージ)ができます。
【関連】LINEモバイルは初月無料(例外あり)!10GBからプラン変更はいつできますか?

契約できるのは同一世帯で最大5回線まで

LINEモバイルは同一世帯で最大5回線まで利用できます。一般的に、同一世帯は、住民票上において世帯が同じことをいいます。同居とは異なります。

一度に申し込みできる回線数は1回線です。お母さん、お子様の分を順番に1回線ずつ申し込みする必要があります。2回線まとめての申し込みはできません。
【関連】LINEモバイル申し込みから届くまでの日数はどれくらい?スケジュール教えます!

解約後も一定期間は利用中の回線として取り扱われますのでご注意ください。

家族の回線をMNPする場合は事前に名義変更が必要

お母さん、お子様の分をお父さんの名義で契約する方法で、利用中の電話番号をそのまま引き継ぐMNP転入がある場合は注意が必要です。

MNP転入では、MNP予約番号取得時の契約名義と、LINEモバイル申し込み者の名義が同じでなければなりません。

例えば、お母さん名義で契約しているドコモの回線から、お父さん名義のLINEモバイルへMNP転入することはできません。

また、LINEモバイルでは結婚など戸籍名義変更で姓が変わる場合を除いて、名義変更が認められていません。

お母さん名義で契約しているドコモの回線から、一度、お母さん名義のLINEモバイルへMNP転入して、その後、お母さん名義からお父さん名義へ名義変更することはできません。

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア、一部のMVNOは名義変更を認めています。お母さん名義からお父さん名義に名義変更してから、LINEモバイルへMNP転入するようにしてください。
【関連】LINEモバイルへ空白期間なしで即日MNP転入する前に絶対確認したい注意点とは?

MNP転入する際に面倒な名義変更が必要となるのはデメリットです。

LINEモバイルを家族で契約する場合の割引特典

LINEモバイルを家族で契約する場合の割引特典を見ていきたいと思います。

家族割はなし

例えば、格安SIMのmineoでは家族(主回線から3等身以内)で契約した場合に各回線の月額基本料金から「50円を割り引く」サービスがあります。家族割引と呼ばれています。
【関連】mineo家族割と複数回線割の違い・申込方法・書類・パケットシェア

家族みんなでの契約を考えている方にmineoはお得でおすすめします。
【関連】mineoに家族契約・家族申し込みする場合の注意点(MNP・新規に対応)

LINEモバイルは現在のところ家族で契約した場合の割引がありません。

家族間通話は無料にならない

例えば、大手キャリアのドコモではFOMAで「ファミ割MAX50」に加入している方なら、同一ファミリー割引グループに登録している家族への国内通話が24時間無料になるサービスがあります。

LINEモバイルは現在のところ家族間の通話が無料または割引になるサービスは提供されていません。

LINEでの家族間通話なら無料で通信量も消費されない

LINEアプリ使えば、家族や友人、誰とでも無料で通話ができます。

LINEモバイルではあらかじめ指定されたアプリやサービスを使用しても、データ通信量が消費されない、カウントフリー機能が提供されています。

LINEアプリはカウントフリーの対象になっています。無料で通話ができるだけでなく、通話時のデータ通信量も消費されません。また、データ通信量を使い切って通信速度制限がかかった状態であっても、LINEアプリで通話する際の通信速度は落ちないので、快適に利用できます。
【関連】LINEモバイルのカウントフリー絶対にやってはいけない注意点とは?

LINEモバイルは大手キャリアと同じように、LINEアプリの年齢認証に対応しているので、ID検索が使えます。LINEアプリがより快適に利用できます。
【関連】LINEモバイルはLINEのID検索と年齢確認(認証)ができます!手順と注意点は?

LINEアプリのほかにもLINEモバイルでは、通話料金が半額(10円/30秒)になるアプリ「いつでも電話」や、月額880円の定額かけ放題サービス「10分電話かけ放題オプション」が提供されています。
【関連】LINEモバイル「音声通話」「10分電話かけ放題オプション」「いつでも電話」などの違いは?

LINEモバイルを家族で契約する場合のデータシェア

LINEモバイルを家族で契約する場合にデータ通信量を共有する方法を見ていきたいと思います。

データ通信量を家族とシェアできる

LINEモバイルの利用者同士でデータ通信量を贈り合えるサービスのデータプレゼントを利用して、データ通信量を家族とシェアできます。

データプレゼントを利用するためには、まずはじめにLINEモバイル公式アカウントとLINE友だちになります。つぎに利用者連携をします。この手順を家族全員の回線で実施すれば、データ通信量を家族とシェアできるようになります。
【関連】LINEモバイル契約者連携と利用者連携の違いは?連携方法や注意点!

データ通信量を家族に贈りたい時は、LINEモバイル公式アカウントのトーク画面を開いて「データプレゼント」から手続きします。データ通信量を家族から受け取る時は手続き不要です。
【関連】LINEモバイルのデータプレゼントとは?やり方・注意点まとめ!

家族とシェアできないデータ通信量がある

LINEモバイルのデータ通信量は以下の4種類が存在します。
 1.前月から繰り越されたデータ通信量
 2.データプレゼントでもらったデータ通信量
 3.契約しているプランの月間データ通信量
 4.追加購入(チャージ)したデータ通信量

データプレゼントを利用して家族とシェアすることができるデータ通信量は、3番目の契約しているプランの月間データ通信量に限られています。

どの種類のデータ通信量がどれだけ残っているかはマイページで確認することができます。

1番目の前月から繰り越されたデータ通信量の残量、2番目のデータプレゼントでもらったデータ通信量の残量、4番目の追加購入(チャージ)したデータ通信量の残量からは、データプレゼントできません。
【関連】LINEモバイルのデータ容量繰り越しでは何カ月まで有効期限を延長できますか?
【関連】LINEモバイルのデータ容量追加購入(チャージ)手順と注意点!月3回まで?

プランの月間データ通信量からしかデータプレゼントできないLINEモバイルでは、mineoパケットギフトみたいに、データ通信量の有効期限の無期限繰り越しはできません。

子供の利用状況を把握できる

お子様が18歳未満の場合は本人名義の契約ができません。お父さんが契約して、利用者の設定(お子様の情報を入力)をします。

基本的にログインIDは契約者(お父さん)が管理をします。ログインIDなしではマイページに入れません。つまり、料金明細の確認や契約情報の確認、プランの変更、オプションの変更、支払い方法の変更、データ容量の追加、解約・MNP転出の手続きなどマイページで行なうことは、契約者(お父さん)が責任を持って管理することになります。

契約者(お父さん)がログインIDとLINEアプリを連携する契約者連携をします。契約者連携(ログインID)は、ひとつの端末で複数を管理することができます。契約者(お父さん)の端末で利用者(お子様)を管理することができます。

契約者(お父さん)が利用コードを利用者(お子様)に伝えます。利用者(お子様)は利用コードを入力して利用者連携をします。利用者連携するとマイページにログインしなくても、LINEアプリ上でデータ残量の確認や利用データ量の確認ができるようになります。
【関連】LINEモバイル契約者連携と利用者連携の違いは?連携方法や注意点!

LINEモバイルを家族で契約する場合の支払い方法

LINEモバイルを家族で契約する場合の支払い方法見ていきたいと思います。

LINEモバイルの利用料金はクレジットカードLINE PayLINE Payカードデビットカードは使用できません。)で支払いすることができます。

クレジットカードが無くても家族のカードで支払いできる

LINEモバイルでは契約者と異なる名義のクレジットカードは使用できません。LINEモバイル契約者名義以外のクレジットカードへ支払方法の変更をすることはできません。
【関連】LINEモバイル支払方法を変更したい。契約者名義以外のクレジットカードへ変更できますか?

例えば、お父さん、お母さん、お子様の3人家族がLINEモバイルの契約を考えていて、お父さんしかクレジットカードを持っていない場合は、お父さんの名義でLINEモバイルを3回線契約して、お母さん、お子様を利用者として登録します。

クレジットカードの家族カードで支払いできる

家族カードでLINEモバイルの支払いができます。

例えば、お父さん(本会員)の家族カードをお母さん(家族会員)が持っている場合、家族カードの名義人はお母さん(家族会員)です。

LINEモバイル契約者とクレジットカードの名義人が同一であれば使用できます。

公式サイト:LINEモバイル

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